本日のレオ様♪ お散歩で変えたこと、変えなくてはイケナイこと


雪だったので、カッパを着てもらおうと試みたらブルーになってしまったレオ様。。。


さて、タンタンマーク♪をお散歩でちゃんと活用するようになりました。

私が活用できていませんでした。

「アブナイな」と思うモノ(人、車、自転車、バイク)が来ると、
私は抱き上げたりして「大丈夫だよ〜」などとやっていました。
でも、それは結局吠えてしまって、
それでも、以前に比べると2回吠えて止むということで、
「良くなっている」という安心というか…そういう油断があった気がします。

タンタンマーク♪をちゃんと使うようになって、
…ちゃんと、というのは私が意識して…ということだと思います。
今までだって使っていないわけではないのですが、意識していない…というか、
活用していなかったと思います。

今は、夜後から人が来たとします。
レオは怯えることがあります。
匂い嗅ぎなどをしていると追い越されるわけですが、
追い越される瞬間に吠えたりします。
そこで、人影に私が気付いた時点から断続的に「タンタン」します。
匂い嗅ぎの最中に振返って歩いてくる人を確認したりしますが、
その時も吠えないウチにタンタン。
すると匂い嗅ぎに戻ります。
さらにタンタン。
その人が通り過ぎるまで続けます。

今までのように抱き上げて…だと、
その時は2回の吠えで止んでも「その人」を「危険」と「判断」してしまったレオは、
その人が視界から消えるまで警戒し続けるので、
簡単にお散歩を再開することが出来ませんでした。

でも、タンタンでやり過ごせば「危険」と「判断」しないので、
その人の後から歩いていくことが可能です。

同様に自転車や普通(レオにとって)の車はタンタンでスルー出来るようになってきています。


なぜ、これをしなかったのか…アタシorzだよね。

「あ、あの人、危なそう」とか
「あ、あのバイクはイカン!」とか分かるようになっていたのに、
対応の仕方が間違っていたと思う。

様子見が長過ぎ。
距離のとり方が甘い。
近づき過ぎてから「やっぱり吠えちゃった」になっている。
通り過ぎたらOKだと思っていた。
きっちり通り過ぎるまで、レオがその人を「眼中」に置いてないことを確認するまでタンタンすること。


ただし、強敵にはタンタンではまだ無理です。
これは…でも、日々の積み重ねでレオの地力が着いて来るんじゃないだろうか!?

あああ〜でも、これは夜のお散歩に限るかな…


昼間は見られちゃうんですよね。
特に公園は、犬が歩いていたら「かわいい♪」と言ってみる=犬に触る…というのを当たり前に皆さん思っているところだし。。。

でも、今の私の正直な気持ちは、
「見んな!」「触んな!」「話しかけるな!」…でありまして^^;


犬好きは必死で吠えている犬すら可愛い……その気持ちは分かるのですが…
それが迷惑だとはコレぽっちも思っていないワケで……その気持ちはよくわかる。

だから、私がレオに向かって「見ないよ〜」と言っても、
自分が犬を見ることとは関連を持たない。犬は見てはイケナイけれど、人間は見ても良いと思っている。
だから「見ないよ〜」は効かない。
効くのは、ハッキリと「見ないで下さい!」と言うこと。
これは百発百中。
でも、これは弊害が多過ぎる。
言われた人は絶対不愉快だと思う。
せっかくレオを「可愛い」と思ってくれた人に不愉快な思いをさせるのは得策ではない。
何より、人を不愉快にさせて自分は愉快ということはない。
相手を傷つけたら、自分も傷つく。


しかし、中途半端に「見ないで下さい^^;」と言うと、
そこから「おしゃべり」をしようとする場合が多い。

そうなのだ、公園で犬を眺める人は、だいたい暇なのだ。
話し相手を求めていたりするのだ。
だから「見ないで下さい」は丁度良い「話しの糸口」になってしまう^^;
「なんで?」「こわいの?」…という感じ。
…でこういう人はそもそも吠えている犬を何とも思っていないから、
レオが吠え続けてもおしゃべりはヤメない。。。

吠える理由を話すことはヤブサカではない。
私はむしろ得意になって話すし、話したい。
「犬を見ないで欲しいキャンペーン」はむしろしたい。

しかし、レオを吠えたままにしてはイケナイ。


さ〜って、ここが私の課題であ〜る。

如何に穏便にしかも瞬時に「NO」を伝えたものか。

やはり「トレーニング中ですので」だ。
うん、そうだ、私としては「犬をガン見してはイケナイ」を言いたくて仕方ないのだ。
しかし、おしゃべりせずにそれを伝えるのは無理だ。
うん、そうだ。
「犬をガン見しないで下さいキャンペーン」は、レオが吠えなくなってからしよう。。。






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本日のレオ様♪ 離れてくれない。。。

今日は…自ら朝寝坊なレオさん。



私が上体を起こしたら、膝の上に乗って来ました。
以前は無かったことです。
最近、自分から膝に上がって来ます。
ナナちゃんは生涯出来なかった。。。

今日はしかも、膝の上でヘソ天です。
そして爆睡モード。
おいおい…そろそろ、いい加減起きようかと、ねぼすけな私でさえ起き上がったというのに…
そんな誘惑されちゃうとな〜^^;でへへへ〜〜〜

あ!あとですね、昨夜、布団を持ち上げて「おいで」って言ったら、
布団の中の方まで自分で入ってきました。
最初は布団の中に引っ張り込みました。
自分から甘えられないコかな?って思った時、そうしました。
引っ張り今でも嫌がらず、そのまま寝ているので、これで良いのだって思いました。
最近はおいでというと、布団の入口で丸くなるので、
奥まで引っ張ります。
するとその位置で落ち着くので、それで良いのだと思います。
それが、昨晩は、自分から奥まで歩いて入り丸くなりました。

レオは、このように天井が低いというか覆いかぶさるというか、
どこかに潜るというのが苦手で、段ボール箱の中も覗けないコだったので、
強引に引っ張り込むうちに慣れたのか、
私の布団の中を心地良い場所と思ってくれたこと、危険と思わないことが良かった。

なんか、すっごく嬉しかった。
レオが布団に入ってくれると物理的にあったかいのですが、
昨晩は本当にあったかかった^^

最近、私の意識が変わったので、お散歩で色々なことが変わっています。
自分では、ほとんど無意識な気がします。
でも、いつもだったら抱いてしまう場面で、吠え止むのを待ってみたりします。
私の目を見てくれる時を待っています。
意識が私に戻ってくれるのを待っています。

なぜ、今までこれが出来なかったのか?

物理的なトレーニングの方法として知ってはいたし、
時折やってみたり…でもやらなくなってみたり…
それって「私の意識の問題」なんですよね。
自分でやろうと思ってやっていないから、
チャーリーママさんのブログに書いてあるから、
やった方がいいんだろうな〜とは思っても、私の中の真剣味がない…というか。。。

そのトレーニングの先にあるものを私自身が真剣に求めていない…というか。

うん、簡単に言うと、やっぱり「レオが吠えるけど、抱いてしまえばいいわ」というコトだったのだと思う。

なぜ、今、吠えさせているのに、それを待てるのか?

レオが自力で吠え止むことが出来るようになったら、
その方が、レオ自身がずっと楽になれる、と確信したから。

私の意識の問題で言えば「レオが楽になれる」ということへの本当の意味での理解が足りなかった。
レオの選択の自由を奪っている…レオの心を操作するような気持ちがしていたのかも。

犬の自由ってなんだろう?
まっちゃんママさんが、ずっと私に伝えようとしてくれていたのは、このことなんだと思う。

リロみたいに暮らせればいいけれど…

レオの暮らす環境は…犬にとって嵐の海だ。
そこに放して「好きにしていいよ」「でも、リードで繋いでおくけどね」
というのは…どうなんだ?

海が嵐なら、その嵐から身を守る方法を伝えたり、教えたりしなければ、かえって可哀想だよね。
レオはずっと嵐に向かって吠えている。。。
私は嵐に向かって吠えるのがレオの自由だと思っていたのだろうか!?

嵐への対策は私が手伝うべきだ。
その上で、レオの自由…レオが本当に自由にしたいこと、楽しいことをさせてあげたい。

その為のトレーニングなんだよね。


だから、最近は、ウンPの時はオスワリ。
通る人に吠える時もオスワリ。
私の目を見たらタンタン♪

以前の私だったら、レオに無理させているんじゃないか?
って感じたのかもしれない。

でも…どお?
レオ…この数日でも私への張り付き具合に違いが出てる。
私が頼りになる??



そして、今朝のヘソ天後…
何とか起きて…パソコンの前に座ったら、
抱っこの要求が来ました。
体重をすっかり預けて…寝てる^^;

これはごく最近ですね。
イスに座った抱っこで、そのまま寝てしまうのは。。。

でも、両手が塞がって何もできないorz


カーネーションを見ながらごはんを食べて。。。

そして、今、レオ様上の写真です。寝てます。

どうも、今日はあまりお散歩に行きたくないらしく、
ひたすら眠いみたいです。


寒いからかな。

我家はただいま室温13度。
レオは毛皮。
私は雪だるま^^

表向きは「レオの換毛の為」
内心は「これで節約」
人に言う時は「エコ」^^

雪の降った日は暖房しましたが…寒いのも少し慣れたかな。
かえって室外との温度差が少なくて身体は楽です。

でも寒過ぎると、私の場合、身体も脳も凍って活動停止しているらしく、気付くと空白の時間があるので、要注意です^^;






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人は分かち合って生き残って来た。


NHKの『ヒューマン なぜ人間になれたのか』 
http://www.nhk.or.jp/special/onair/human.html

面白かった!

というか、ずっと思っていたこと、ブログにも以前に書いたこと、
これをちゃんと研究している人がいるんだ〜って嬉しくなった。

私も、この番組の意見に賛成です。

人だけです。
他人と協力しあうことが出来るのは。
そして、弱い個体も、異なる種も受け入れる。
これが「人間」でしょう。
これが出来なければ、他の生物を人間を分けることは出来ないでしょう。
他の生物とは桁違いの脳みその重量が人間を証明するものではないでしょう。


番組では、人類が二足歩行をしたことで、骨盤の形状が変わり、
他の類人猿と違って、出産には他者の協力を常に必要とする程の難産…普通の分娩であっても、…になったことが、自発的に他者を助けようとする習慣を持つようになったのではないか、と。

チンパンジーの実験では、他者に協力しました。
見返りも要求しません。
でも、相手から「欲しい」と促されなければしませんでした。

人間だけが、相手の様子から自発的に「これをどうぞ」と協力が出来る。


群れの仲間とだけ協力するのなら、粘菌にも出来るそうです。
粘菌はイザとなったら、血縁(同じDNA)関係だけで固まるのだそうです。

しかし、人間は、7万4千年前のスマトラ島のトバ火山の大噴火の時、
人類滅亡の危機にあったそうです。

7万4千年前というのは、人類の世界拡散の1万年前のことで、当時の全人口は2万人程度だったそうです。

トバ火山の大噴火で、大陽が遮られ、
2年で12度も気温が低下したそうです。

黒曜石の産地から人類の協力関係が見えてくるのですが、
噴火前は10キロの範囲だったものが、噴火後は70キロにまで広がったそうです。

ここに血縁を越えた協力関係があったことが推測されるそうです。


この危機の時代に独占をせず、分かち合ったものだけが生き残れたのではないか。

我々は、その遺伝子を持つ、その子孫たちなのではないか。。。


というのが結論だと思います。

私もそうであって欲しいと思います。




アメリカ軍が指導者を連れ去りに来た…と誤解した市民に取り囲まれ、一触即発の空気となった時、
指揮官の大佐は兵士に「Everybody Laugh」と命じたそうです。


昨日の大阪お散歩会でのチャーリーママさんの奇跡^^

ダクママさんのブログ。
ダクママさんは、通信教育組なのに、ずっと大阪のお散歩会を纏めてきた方です。

http://dakumama.blog.fc2.com/blog-entry-851.html

慣れた人の近くにしか行かないというOちゃんが、
チャーリーママさんの『いいこね〜』で初対面なのにずっと足元にいたのだそうです。。。


この「いいこね〜」は「Everybody Laugh」と同じだったのではないですか?

慣れない場所へ行った時、
案内してくれる人が笑顔で迎えてくれたら、すっと心がほぐれる…そういうことですよね。

「このコ大丈夫だろうか?」ってちょっとでも疑ったら、
その不信感、信じきれない気持ちは犬は絶対汲み取る。
まして、人間に対してすぐに信じて良いのか不安なコは、
他のコよりも敏感に察するだろう。
Oちゃんは「信じられる」って思ったんだろうな。。。


レオを挨拶させる時、
気をつけているのは、私が相手のコを信じられるかどうか。
私の目が正しい…ということではない。
私の心の中に曇りがあったら、相手のコはそれを察するだろう。
そんな気持ちで対面する必要はない。
ちょっとでも不安に思うなら挨拶しない。
その方が相手のコに対しても良いと思う。


ああ、脱線した。

まだ、このシリーズは続くらしい。


自発的に協力し合う人類の子孫である我々が…でも、なぜ争うのか。。。


半径3メートルの仲間や群れの結束が固ければ固い程、
その中に入らないものを排除しようとするのか。

血縁、親戚、地域、国……群れが大きくなっても、
外に向かっての敵視は…なぜ無くならないんだろう。。。

そんなテーマになっていくのかな。。。




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レオの気分


「気分」ってあるよね。
うん、ある。


同じ音でも吠える時と吠えない時と、
私に分からない音の違いがあるかもしれないけれど、
その他に、レオの「まあ、あの程度ならまあいいや」か、
「いや、ちょっとも許さん!」という気分なのか…

低気圧の影響もあるし、
そうでなくても、何かが積み重なってイライラしていたり、
おおらかな気持ちでいたり…ってあるよね。


なんか「気分」という要素を私はあまり配慮に入れてなかった気がする。

そういう「気分」はある、って思ってはいたハズなんだけど…



同じ音、同じ環境なのに、なぜ今日は吠えない?って思ったりね。

強い刺激だと、絶対に吠える…ということはあるのかもしれないけれど、
どうでもいいかどうか微妙なものって、
私がそうなように、気になる時と気にならない時がある。
そういうことだよね。



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吠えへの対応 警戒吠えのフリをした要求吠え「偽警戒吠え」


今朝は朝寝坊を決め込んでいました。

するといつもと同じ位の時間になるとレオが吠えだしました。

外を人が通る音がする…ということのようです。
大きな音ではありませんが、レオには十分な音と思われます。

最初は「警戒吠え」だと思いました。
でも、朝寝坊したかったし^^;起きて一緒に闘う気になれず……
「囁き作戦」にしました。

以前に高いお豆腐屋さんが通った時に、レオに
「レオ…あのお豆腐屋さんは高いから、ここにいるって気付かれるとマズいのよ。
だから静かにして…」って囁いたら、「?」な顔をしつつも吠え止んだことがありました。

その戦法です。

徐々にトーンダウンし「わ…ふ〜」っと吠え止みました。

しかし、その警戒吠えはその後も断続的に続きました。

少しでも音がすると「音がした!」と吠えるのです。

ハタと気付きました。

レオが何のために「警戒吠え」をしているのか?

私を起こすためです。

私に「何か」の「要求」があって、
「アッチで音がするんだけど、そのまま寝てても良いの?起きた方がいいんじゃないの?レオ一人では守れないよ!!」みたいな。


レオは拾い食いも異食 http://ja.wikipedia.org/wiki/異食症
も基本的にはありません。

それは「楽」ですが、そうならない為に私なりに気をつけてきたことはあります。

匂い嗅ぎを存分にさせることと、家の中で食べられないモノを齧らせない…かな。。。

そもそも齧ることや食に関心の薄いコだからかもしれません。

ただ…食べないな…という確信はどこかにあった。

でもね、そんなレオですがティッシュペーパーとビニール袋は食べるフリをします。

私が、それは食べそうだし、食べてもらっては困るって最初に思ったモノでした。
だから、取り返そうとしたんですね。
それでレオは「コレ」を齧れば私のアテンションを取れる…と学習…行動分析したんですね。
全く、犬は人間の行動分析の天才ですよorz
コチラはとてもじゃないけど追いつかない。。。

慌てて取り返そうとすると、レオもヒートアップします。
口に手を入れるとタイミングによっては慌てて飲んでしまう。

だから…これが明らかに私の気を引くためだ…と分かってからは、
注目しないことにしました。

むしろ「すごいね〜よく見つけてくれたね。ありがとう」
「オリコウサンはどうするの?」
「ペはできる?」
「出来るね〜天才だね〜」
にしました。
レオは「天才」が結構好きみたいです。

レジ袋でも、お菓子の個別包装の切り取った小さい方でも…
とにかく、最も小さい方を口に入れて、敢えて音を立てます。
カシャカシャ…と。
私にアテンションを求めているんですね^^;

天才作戦で「ペ」が上手になりました。

昨日は敢えてクシャクシャ噛み続けるので、敢えて放っておいたら、
自分から私の足元に来て、1センチ角のレジ袋の破片を吐き出しました。
褒めちぎって、一番美味しいオヤツをあげました。


私にアテンションを求める…気を引こうとする…
警戒吠えの形を借りた要求吠えってこれですね。

「偽警戒吠え」と名付けましょうか。。。

「助けて〜」と叫んでも他人さんは通り過ぎてしまうけれど、
「火事だ〜」と言うと、立ち止まったり、窓から顔を出してくれる…
というのと同じなんだろうな…って思った。

要求吠えには応じないよ…というのは私は徹底できたのかもしれない。

そのかわり、偽警戒吠えを強化してしまったのかもしれない。



吠えていない時のレオの要求や気持ちをいかに汲んであげるか…
そうか…そうだ、ここに偽警戒吠え撲滅の道があるんだ。。。



ちなみに、今朝の偽警戒吠えは、トイレでした。

昨日はレオだって億劫になるようなお天気だったので、
カッパを着る気になるまでとても時間がかかる…そんな感じで、
出不精の私ですが、私が誘って散歩に行くような感じだったのに…
寒かったからかな…オシッコが大量に溜まっていたのでした。
こんなのはとても珍しいです。

大慌てな感じで公園に着くと、
いつもの場所でアリエナイ長ーい排尿でした。
膀胱炎にならないか心配です。


そうまでしても、家ではしたくないんだよね。。。
気付いてあげないとダメだね。ごめんね。






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寝付きの悪い私もすぐ寝入る呼吸法!

これね、まあ自己流…でもないんですけど、
道場でヨガもやっている人に教えてもらったのと、
テレビとかで見たのとか、色々習ったこととか…で、
自分でもっとも安眠出来る方法です。
人体にとって12がもっとも馴染む数字である…という人がいました。
だから、スクワット10回…よりも、6回か12回の方がいい…とかね。
だから、6カウントと12カウントになっています。

「吸う」のは交感神経で、
「吐く」のは副交感神経だそうです。

「吸う」の倍「吐く」ことが、呼吸中枢を刺激して(だったかな?)
副交感神経を優位にして、眠れるのだそうです。

足の裏から息を吸い込むようなイメージ…は確か由美かおるさんの呼吸法。
由美かおるさんは何と言っても若さの秘訣ですから^^
これで、足先も暖かくなるような気がします。

胸に溜める時背中も膨らませる…というのは、
声楽の先生がやっていました。
胸の前側だけを意識していると、肋骨が十分に開かないのですね。
より大きく肺を広げて沢山の空気を入れる為には、
背中を広げるように。
物理的に背中で身体を浮き上がらせることになります。
触ると、鉄腕アトムのエンジンを背中に背負ったみたいに膨らみます。

腹式呼吸というと始めから腹に入れるのかと私などは思っていましたが、
胸に入れて落とす…のがヨガでした。
よく分かりませんが、3カウント分止めるのがポイントです。
最初は苦しいのですが、どうも、コレが効きます。
一杯息を吸えるような気がします。

吸う時は一杯!
吐く時も残さず最後の最後までからっぽになるまで吐く。


 
これを…6回とか…かな繰り返します。
スムーズに深く呼吸出来るようになったらヤメちゃいます。

そして、私ね、これをすると…やってる間は全く眠くならないから、
「こんなの効くのかな?」って毎回思います。
でも、毎回「こんなの効くのかな?」の後の記憶が唐突に吹っ飛んでます。
3秒くらいで寝付いちゃうみたい。

ただし、手足が異常に冷たい時はダメです。
足湯をするか、最近はペットボトルのあんかです。
アンカ買おうかな?って思っていたのですが、買う必要ないですね。
ボトルの外から触れる温度の熱めのお湯を入れて朝まで持ちます。


寝付きが悪くて悩んでいた友人のお母さんも効いた!て言ってました^^
おためしあれ〜♪




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ワンコを驚かせない歩き方

ワンコをソワソワさせないで歩かせてあげるためには、飼主さんの不要な足音は無い方がいい。ワンコには耳障りだし、焦らせることになるから、引っ張りを助長してしまう。
というワケで、足音のしない歩き方を考えてみました。


昨日、ネロくんと丹田とか呼吸とかの話しをしていて面白かったので纏めてみます。
…って私が分かっているということではないです。
私の中のイメージです。
言葉だけだとやっぱり難しので図を書いてみました。




 

左のAが丹田に重心があって、それを釣り上げているイメージ。
ここを目指しているというか…私にとっての理想像。


右のBがガツガツ、ゴリゴリ、ズリズリと足音がする歩き方をする人の重心の置き方。
図でもO脚にしてみましたが^^;横から見ると猫背でもあると思います。
私は…O脚で猫背ですorz

靴のカカトばかりが鋭角的に削れるような歩き方でした。
一歩一歩重心が地面まで落ちるのでドスンドスンとなり、
地面と靴が擦れて足音がします。

Aは…たとえばバレエ、能、剣道…足音のしない動きをするものってあるじゃないですか。
これらのスポーツなどで上手な人は無意識に重心を足まで落とさない。
バレリーナは日常でも滑るように走る。

多分、抜けそうな床の上を歩く時はどんな人でもAの状態にしようとしているんじゃないかな。
それを常にしている感じ。

そんな〜そんなこと「常に」なんて筋肉が保たない!
って思った方は根本的な間違いがあって、
こういう日常的に長時間使う筋肉というのは、
赤筋=持久力の筋肉で、身体の深部にあるんですね。
出来ない人の多くは姿勢を維持しようとして、
自分が把握しやすい、身体の外の方にある瞬発力系の筋肉を使おうとしちゃうんです。
これは、どんなに鍛えた人でも3分も保ちません。
しかも「使おう」として力む=身体に力が入るんですね。

慣れない人はこれを使い切った後に力が入れられなくなります。
ここからが勝負です^^
力の入らないからだをどうやって支えようか…とするうちに、
力まずにつかえる筋肉に辿り着きます。

カラテをしている頃「千本蹴り」というのをやりました。
前蹴りをある程度の高さを維持しつつ千回蹴るのです。
聞いただけでキツいです。
先生は自分一人でやるとシンドイから皆を巻き込む^^って笑ってました。
一人百回ずつを交代で数えます。

これ、20分位かかるのです。
皆で円陣を組んでやりました。

最初は反吐が出る程キツかった。

でも、時間が長いので色々考えました。
身体の色々なところを使って蹴りました。
同じ前蹴りでも、意識する場所を変えたり、
ひねったり、腕を大きく振ったり、振り下ろしたり…
20分はキツいと同時に退屈なので、色々しました^^;

そうしてリズムに乗って蹴っているうちに…
これは「ダンスだな」って思いました。
もし、そう、もしディスコ(クラブじゃないな^^;)だったら…
20分なんて簡単に踊り続けるでしょう。
身体を動かし続けることに無理はない。そして楽しい。

そう思ったら、20分は決して辛い時間ではなかった。

すると、力が抜けていくんですね。
歯を食いしばって20分耐えなければ!と思っていた時は辛くて反吐が出る!って感じだったのに、力が抜けたら、20分は、踊り続ける……蹴りの色々を試せる楽しい時間になっていました。

それが結局何の役に立ったのか!?

実際の組手でも力が抜けたんですね。

人を殴ったり蹴ったりしたことのない人は分からないかもしれませんが、
力の入った蹴りやパンチってあまり効かないんです。
もちろん腕力のある人が、か弱い私などの女性^^に手を出すと、
力んでいても十分な威力がありますが。。。
力みが無いともっと効くでしょう。。。

コミックなどでは、前蹴りで相手が後にドーーーン!と飛んで行く場面とかありますが、
あれは、蹴る人が力が入っていて、実はあまり痛くありません。
実際の試合などで、すっと出た足の前でストンと膝をついて落ちてしまうような…
ああいう蹴りが実は息が止まる効いた蹴りです。
だから武道の達人に巨漢はいないんですよね。。。
甲野善紀さんにしても、合気道の達人にしても…
体重や筋肉で強い人っていないよね〜。。。。
余計な筋肉は要らない…むしろ、邪魔なんじゃなのかな。。。



あああ、脱線しました^^;

重心が下まで落ちていると、足自体も重くなります。
持ち上げるために力が要ります。身体に力みが出ます。
しかし、重心を丹田に集めてそれを上へ引き上げていると、
手足に余分な力が入りません。

実は、お料理をする、人並みに包丁をつかえる人なら、これは出来ているのです。
包丁を使う時に手足に力みがあると絶対手を切りますよね。
手を切らずに包丁を使えるということは、余分な力み無く身体を使える実績です。
チャーリーママさんはパンを捏ねる時のお話をされていました。

…実は私は粉ものを練ると大変に疲れますorz
力んでいるんですね。。。


このある場面で上手く行くからだの使い方を「移植」するのが上手な人が運動神経がいいのかな〜なんて思います。


重心を下へ落とさなければ、手足の力みが無い。
だから足音もしないし、すり足も出来る。
地面にドンと足が落ちていると、地面と隙間がない=密着しているので「すれ」ないですよ。
すり足って、足を前で出せる程度にアリ一匹が潰れない程度の隙間が感覚的に存在するんですよね。

イメージは操り人形。
地面に足が着いているようで、すぐに動かせる程の隙間がある。
その為には重心を引っ張り上げる。

引っ張り上げる筋肉は、赤筋の深部筋。
足だったら内転筋じゃないのかな〜
腸腰筋って言っておいた方が間違いがないのかな?^^;


以下↓筋肉の図です。

http://health.goo.ne.jp/medical/mame/karada/jin008.html

http://www.snmk1.net/ashi/a1ashikara11kinnniku.html

http://www.cudan.ws/kinyo/kaibo/crotch-joint.html
↑おお!これはなかなか面白いですよ^^


こちらは内転筋の鍛え方。
http://www.youtsutaisaku.com/aru9.html
腰痛予防だそうです。



足の力みが消えれば足音も消えるし、
手の力みが消えれば、リードを柔らかく持つことが出来て、
リード操作が巧みに、繊細になる。

猫背になっているということは、
重心が落ちているということ。
犬に手を引っ張られて変な前傾で猫背になっていると、
リード操作が固くなっている証拠だから、
体勢の立て直しが難しくなる。
ワンコにリードを引っ張られても、
猫背にならず、力まない手でリード操作が出来れば、
リード使いの匠になれる!……ってことですよね^^

ファイトなのだ!アタシ^0^



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犬の社会化トレーニングって「何か」を「ヤメさせる」こと、ではない。



犬について話しをしていて、何かがすれ違う…と感じることがある。

犬を飼っている人でも、飼っていない人でも。。。


さっき、ふと思った。


私が話しがすれ違ってしまうと感じる人には、犬のしている『何かをヤメさせようとしている』……その為にトレーニングしようとしている…という共通項があるような気がする。

吠えや咬みなどの問題行動をヤメさせたくて、トレーニングに励もうという人。
私も入口はそうだったし、それはごく一般的な感覚だと思うのですが。。。

私はどうもその一般的な感覚自体が違う…気がするのです。


そのスタンスでトレーニングをしていくと……
吠えたり咬んだりするのは、犬として悪いことではない、けして犬が悪いのではない…と分かっていても、
「ヤメさせねば」のスタンスにいると…何かが否定的になってしまう。
…なんだろう……同じトレーニングをしていても、
何か楽しくない…というか、ワガコに否定的な観察眼をもってしまうというか…

褒めのタイミングのチョイスの仕方とか…
そういうところにも微妙な違いが出て来るような気がする。。。
着地点を見誤る原因ってソコなんじゃないのかな?


結果として社会化が促進されれば、
社会の一員としての「余分な行動=不要で過剰な吠えとか咬み」は減少していく。
目指すべきは「望ましくない行動を止める」ことではなく、
「純粋に社会化を目指す」ということなんじゃないだろうか?

日本では、問題行動と言われる行動が出てから、
「犬をしつけなければ」と躍起になるケースが多いのだと思う。

でも、イギリスのまっちゃん達がしていたトレーニングは、
最初からスムーズに社会化していく為のトレーニングだった。

日本の犬は途中からトレーニングをすることが多いということなんだろうけど、
それでも、目指すべきは「社会化」。
犬の性格を変えたり、行動を止めたりするためにトレーニングするんじゃないよね。
過剰に怖がったりしないで普通に暮らせるようにするコト…が社会化、だよね。

うん、社会化ってこういうことだよね?

やっと分かったのか虫一郎orz……かな^^;




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コマンド……犬に命令する…は間違い

ぴょん母さん^^ありがとうございます♪


すっごく納得しちゃったんですけどね。

日本語と英語の違い……なのか、
日本人と欧米の人との文化や感覚の違いなのか。。。


日本人は犬に命令するのが好きだよね。
犬には命令するものだと思っている。
なんでだろう?


そういう人も多いけど、レオのお友だちワンコままさん達は「命令」とか、強い音で犬に話しかけない。
自然にそういう人が集まってしまったから、たまたま「強い声」を出す人がご挨拶によると、人も犬もビビる^^;


私、オスワリの記事で便宜上「命令」とか「命じる」って書いてますけど、
犬に命令をしたことは無いと思いますよ。
「絶対服従」を希望していないというかね。
意志が通じることは希望していますけどね。

言い方も「まって〜」「オスワリね〜」とかです。
キツく言うと緊張して、それも興奮を呼ぶしね。

断固として譲れない時は「やだよ〜アッチ行こうよう〜」と断固として駄々をこねてみる。私が^^;
最近はレオが「しょうがないな〜」って譲ってくれる。(ここ、タンタンのポイント^^)

感覚としては、両親や妹…そう、家族に、まさに家族に言う感じですね。
命令でもないし、お願いでもないし、行動を促すでもないし…ごく普通。

「明確に」発音はしますよ。あと「連呼しない」ね。
連呼するとどこからどこまでが単語なのか分からなくなっちゃいますからね。
聞こえない時には無理強いしないで、聞けるようにすることが先決。


命令というよりも、言葉としては「お願い」とか「促す」とか「私の希望を伝える」とか…そういう感覚なんですが。これが丁度良い言葉でもない。しかも文章を書く時にいちいちそう書くのも難しい。

なんか…ここに「日本語の限界」があるような気がしました。

適当な言葉が見つからないんです。
私のボキャブラリーが足りない?
でも、普段使いの言葉の中に無ければ、現代語として「無い」に等しいでしょ?

つまり、日本語の中には、そういう「感覚」が無いんじゃないのかな?

命令もお願いも促すも…どれも、どこかに「上下関係」が見え隠れする。。。

日本語って「尊敬語」とか「謙譲語」が綿密に作られてますもんね。
人と人のコミュニケーションは常に「上下関係」の中にあった…という証拠なのかも。。。
日本語にはフレンドリーな表現が無いのかな???
だから、レジで変にへり下り過ぎた日本語が開発されちゃうのかな???


犬に使うべき言葉は「蔑視」を含んだものが相応しい…という感覚の人って結構いる。
下手に人間に使う言葉を使うと「お犬様」にまで昇っていってしまう。
そこまで持ち上げるつもりは私だって無いですけど^^;
どうも「適度」な「中くらい」の言葉が無い。

私の感覚だと、
「エサ」では…食べ物に思えないし
「フード」なら人間は食べないから犬専用っぽい。
それでいて、本来の意味は食べ物だし。カタカナ英語だからこその意味合いがちょうどいい。。。
でも結局は「ごはん」を使ってしまうかな。
同じクオリティのモノを食べたい…という私の思いでもある。

でも、「ごはん」って言うと、犬を持ち上げ過ぎ「お犬様」だ、だから犬がつけあがるのだ…っていう人もいるのかな。
そこまで、レオにへり下って遠慮して生きてはいないですけど^^;


犬には「蔑視」的な言葉でないと相応しくないと思っている人は、
とにかく犬に命令してしまうんだろうな。。。
犬へのコマンドということで構えてしまうんだろうな。


「コマンド」って日本語に訳すと「命令」になってしまって、
命令って怖い顔して、強い声で「●●●●!!」ってビックリマーク2つ以上つけて叫ぶ感じがするから、
犬にコマンドかける…なんていうと、一生懸命大声で怖い顔して怒鳴る人がいる。。。

これって一種の翻訳ミスなんだろうな。。。

本場の英語圏では「コマンド」はごく普通の会話の中にあるらしいですよ^^ね♪

犬には怒鳴ったり命令したりする必要はない。
普通に話しかければいいんですよ、ね^^





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まじめにタンタンマーク♪

…不真面目だったつもりでもないんですが…

タンタンマーク♪(舌ベラくリッカー=もちろんクリッカーで可)をしても、
レオから特にリアクションが無いんですよ。
アイコンタクトしている時は、目が輝いて納得しますが。

例えば、タカタカ歩いていて、危なそうな人が来るぞ〜スルー出来るかな?
という時に、タンタンマーク♪で維持する。

これは、ついったーではなのおかあちゃんのコツで習いました。
もう、私が発見したら、その時点からすっかりすれ違うまでずーーーっとマークすること。

私は、スタートが遅すぎたし、タンタンやってその瞬間上手く行ったら、
「その人とのすれ違いはOK」なんだと思ってしまって、最接近した時に改めて吠えてしまったり…


つまり、始まりが遅すぎて、終りが早すぎた。

もう見えた瞬間から、すっかりすれ違いが終わるまでをマークし続ける。

…という感じでやってみました。


そうしてみると、スルー出来る。



タンタンしなくてもすれ違えたのか?というね…
私なりの確信があるのですが、
タンタンしなかったらダメだっただろうな…というのは、分かる。
うん、断言しときましょう。これは分かる。

匂いを嗅いでいるのに、危ない瞬間に身体がそちらに一瞬行こうとしたり…
でも、タンタンが一瞬でも先に入れば留まることが出来る。

匂いを嗅いでいる時や歩いている時にタンタンしても、
レオからは特にリアクションが無いのだけれど…
こうして気をつけていると、
背中が感じている…ような。
もしかして耳こっちむいてる??

まだちょっと分からないですが、
何かの「自信」=「大丈夫」を上げている気がします。

公園で通る人を石の上でオスワリで私にアテンション…というのもやってみました。
タンタンマーク♪をすると、「わ…」で止みました。

…まあ、刺激の少ない夜散歩限定なところはありますが^^;



この頃は、私が座るとペタっと張り付いて来ます。
私だってわざわざレオの寝ているベッドのすぐ近くに座ってあげるのに、
わざわざベッドから出て来て張り付いてくれる。
ありがたいことです。




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