本日のレオ様♪ 飼主の立ち話に付き合うレオ様!?

座学の効果でしょうか?
私のリード使いが変わったのでしょうか??

確かに、やっぱり「木になる」は下っ腹だわ。私の場合。
手で止める時は止まらない。
もちろん、グイと止めれば力づくでレオは止まりますけど、
私の意思が伝わってレオが足を止める…という止まり方は、
私が手ではなく、下っ腹でリードを止めた時だわ。

この違いはなんなんだろう?
同じ位の力で打っているつもりなのに、
相手が倒れるパンチと倒れないパンチがある…そんな感じ。
不思議です。

散歩の歩き始めから妙なテンションであれば、出来る限り下っ腹で止める。
走ってスッキリするなら走る。
見極めが難しいけど。
何かを恐れて走りたがる時は止めた方がいい。
テンション一気にアップするから。

便意が近くて走っている時は、走った方がいい。
すぐ出るから^^;


落ち着いて歩いているようでも、忘れずに不意に前に立ってオスワリも継続すること。
忘れると、座り難くなってしまう。
周囲に怖いモノがあって、そこに吠えていても座れるとドヤ顔で私を見上げるので、
「すごいね〜」でスルー…のつもりだけど、対象はとっくの昔に去った後だったりするけど…^^;
でも、その後でも座ってドヤ顔すると「レオはスゴイ!」という結論で終わるみたい。



こんな感じ^^(あきち画伯♪)


ということのせいか、ナスカン垂直歩きが多くなっている。
ナスカン垂直状態は、本当に自由になった感じがします。
ハーネスすらついていない感じなの。
だから、自分の意思で脚側を選んで歩く事になるの。
その安心感があるような気がします。


数日前…ふと気付くと「今日はレオをほとんど抱き上げてないんです」という日がありました。

皆で「あらホント!」という感じ。
しかも、王子様ママと立ち話をしていたら…「あれ?レオは?」って思ったら、
私の横で座ってました!びっくり!

その次の日もそんな感じ。

お友だちワンコさんによく会う場所までは走るし低しテンションは高い感じ。
でも、その場所まで来ると、お友だちワンコさんがいてもいなくても、
ひゅ〜んと落ち着くのです。
急にゆっくり歩き出す。当然ナスカン垂直歩きになる。
掟破りな自転車が走ってくれば吠えるけれど、それもすぐ吠え止む。
出来過ぎ^^;


やっと、さっき「アイスノン」の使い方を思い出してくれた模様。
毎年、忘れてるんだよ。

だって、涼しい床を選んで寝ようとしているんだけど
「寝苦しい!」ってグズリが酷くなって、
アイスノンを出してあげると「なんじゃこりゃ!」って飛び退く。
それを数日繰り返して「これは良いものだ!」という感じ。
毎年そんな感じ。
今年はさっきそれが来た^^;

もう、今日のグズリは酷かった。
添い寝してアイスノンの上にちょっと固定してみた。
やっと寝付いた。

↑私って強制系なんだよね^^;



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犬を「上手に」褒める!


えへへ、レオの肖像^^描いてもらっちゃった〜♪

すごいでしょ!素敵でしょ?^^

あきちさんが描いてくださいました。
目がいいの。
生きてる!
レオを知っている人が見たら絶対「レオだ!」って思う。
造形が似てるとかそういうことだけではなく、本質的にレオなの。
例えばポメでも毛並はそれぞれで、レオは先代犬と比べてちょっと柔らかいです。
その手触りを知っているから分かる。レオの毛なんだよね。

他のワンコさんの絵を見ても「生きてる!」目がいいの♪
実は、はなちゃんが赤いレインコート着ている絵が好き^^
他のワンコさんの絵も、一番良い表情しているの^^

気になる方はついったーを^^

この目…
1歳になる頃だったかな…
私も熱心に遊んでいた頃。遊ばなくては…とすら思っていた頃。
2歳過ぎたら「もう大人だから遊ばなくていいだろう」って思ったんです。
でも、この頃はまだ1歳だし、なるべく遊ばなくては!くらいの気持ちがあった。

それで、精一杯遊んで…
そういう時に撮った写真があって。
レオが我家に来て初めて「まとも」に撮れた写真が元になっています。

チャーリーママさんも気に入っているって^^
多分、そういう「目」をしているんだよね。
満足している目なんだと思う。
そこをあきちさんはレオに会ったことないハズなのに…見ているんですよね〜。


この表情の時にね、この目をした時にね、レオを褒める…
「レオ!すごいね!」って。
これがレオにとって一番うれしい、満足、欲しかったフィードバックじゃないでしょうかね。
自己肯定感が生まれるのは、こういう瞬間に「すごいね!」って言ってもらえる、そういう時なんじゃないでしょうか。

ということに気付いたのは、先日のチャーリーママさんの座学でした。
http://charliemama.weblog.to/search?q=座学

私もそうだった^^;
「今褒めて」「これを褒めて」っていうのがあるんですよね。
思いがけないことを褒められてもうれしいはうれしいけど…
あと、自分では「当然出来る」ということを褒められても、実はあんまりうれしくなかったりするよね。ひねくれてると「逆に、アタシってそんなこともできないと思われていたの?」みたいな受け取り方だってあると思う。

ドンピシャリでうれしいのは、褒められたいホンニンの、褒められたい事と時だよね。

じゃあ、それはレオはいつなんだ?
っていうと、これはすぐ分かった。
レオがドヤ顔する時。
なんだか、ここを褒めたらドヤ顔するだろうな〜ってなんとなく分かりますよね。
そういう時なんですね。自己肯定感を増して、自信を持てる時って。

そういうツボを見逃さないこと。

それから、そういうツボのチャンスを一杯つくること。

先日、お友だちワンコさんがお家に招いてくださいました。
こんなチャンス、ありがたい事は無いです。
とても良い経験が出来ました。

色々、濃厚な時間だったのですが、
一つには陸ちゃんママの「陸ちゃんとの遊び」を見せていただいたこと。

別に敢えて遊んだんじゃないです。
ごくごく自然に、陸ちゃんが楽しそうにしているので、ママさんもそこに加わった感じ。
陸ちゃんがそれは楽しそうに笑っているの。
こういう日々の何気ない時間の中で陸ちゃんは健康な心を育んでいるんだな〜としみじみ思いました。

私は…レオが吠えたら、どう対応しようかとか、
どういう「トレーニング」をしようか…とか虎視眈々な感じ。
陸ちゃんママは、遊びの中で、満足と安心と教育をしてくれる感じ。
教育には、トミーさんが少々お手伝いもしてくれているかも^^

私は…犬と遊ばないんだな〜と思った。
こんなところや、褒め方が下手なところも母に似ていたりする^^;

自分が褒めたいところで褒めるのではなく、
レオが褒められたいところ=ドヤ顔するところでほめる!

レオが夢中になるように遊ぶ。
楽しく遊ぶ。それが「犬」としてのレオの「欲」に応える事、満たすことでもある。

遊んだこと、夢中になったこと、楽しんだ事、オヤツ食べた事、全部褒められることなのだ。



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本日のレオ様♪ 落雷と雹とアイリスのコロコロ

評価:
---
アイリスオーヤマ
¥ 979
()
コメント:これいい!私が欲しかったのはこういうのです!

評価:
---
犬の服 full of vigor
¥ 3,360
()
コメント:コンパクトなので常に持ち歩けます。

午前中って晴れてませんでしたか?

そんな記憶があるのですが……

午後、お散歩に出ようとしたらなんだか曇っている。
西の空が真っ黒い。

急いでしたくしてとりあえず排泄だけでも…

と出たら、スゴイ降り!とゴロゴロ!

あまりの豪雨にレオも即帰宅!

しかし、10分もすると小雨になり、雲も薄くなる。

もう大丈夫だろうと再度出掛ける。

しかし、5分も歩いたら、なんだかポツポツ……あれ?っという間にザーザー!

思わず雨宿り。

と、見る間にとんでもない土砂降り!

屋根のある所に飛び込んで良かった。
ほとんど濡れずにすんだけれど、歩く人はほとんど悲鳴。
屋根の下は満員だ。

雨に混じって雹も振ってる。当たったら痛そうだ。

それでも10分位で小雨になったので、散歩強行!

この雨でレオがパニクっている!

いつもの公園なのに、お出かけしたみたいに突進気味に引いて行く。

匂い嗅ぎもせずに前へ前へ行こうとする。

ああ〜昨日の感じと同じだ〜っと思う。

だから、色々声掛けもしてみる。
その都度「待って」に反応して振返るからなんとかなりそうだ。

雨が完全に止むのと同時に段々と我に返る。

ナスカン垂直歩きも出来た。

雨も大丈夫だろう。

というワケで、当初の目的通りホームセンターを目指す!


サクラのはは様のレビューを読んでから、気になって^^;

http://hahaha.jugem.cc/?eid=4250


そうか!これなら普通に売っているだろうと思って散歩を兼ねてホームセンターへ。

行きは、まあ、幹線道路で車にビビリ…というのは、まあ普通のことで^^;

無事着きました。

ぐるっと回って見つからないのでお店の人に
「あのーアイリスオーヤマのコロコロ…」って言ってみました。
正式名称忘れたんで^^;
ありました!
とりあえず陳列されていたのは最後の一個。。。らっきー!

使ってみたら「これいい!」です。

小型掃除機のように手軽で、テレビ見ながらなんとなく手持ち無沙汰解消しつつお掃除なんて出来ないかしら?って思っていたのです。
掃除機は電気を使うし、音が出るから(レオはともかく)テレビ見ながらというワケにはいかない。
私の方針として、家電は最小限に。これが節電の鉄則。
電気で動かすモノを増やさない主義。

しかし、粘着テープはゴミを取る為にゴミを増やすので私好みではない。
粘着テープ自体を量産する為に電気が使われるしね。

その点、このコロコロは、壊れない限り使えるし、
新たにテープも要らない、電気も使わない。軽くて音もしない。
私にとって満点!

そして…その能力は……

取れる。

あのね、ペットのいないお宅でも普通に使ったらいいですよ。
まあ、掃除機を普通に使う方には不要かもだけど。

こういうのの従来型って、
毛は取れても、ちょっと細かいけど粒状のゴミは取れないとか、
そういう感じでしたら、
これ、そこそこのオヤツの食べかす位なら毛と一緒に飲み込んでくれるみたいですよ。
気に入りました!


さて、買い物を終えて出ると…あれ〜?また降るのかな?というイヤな風。

そうか、こういう時こそ電車トレかも!


蓋付きスリングを持ち歩いていることの利点は、いつても交通機関を利用できること。

中型犬以上はどうしているんだろう。。。



さて、電車の駅を目指して抱っこだワンで移動。

あれれ?でも、実際駅に近づいた頃、振りそうな気配が無くなる。

これは降らないかな?と思って、やっぱり歩く^^;


コッチへ来たら、途中にレオの好きな場所もあるし。

広くていつもならリードを繋いで6メートルにする。
今日は、雨上がりで誰もいないためか……
レオがタタタタっと言ったので「待って、今伸ばしてあげるよ」とリードを繋ぐ。
レオは10メートルあったって「かあちゃんおありがたみは感じないもんね」と思いつつ、6メートルの準備をしていると…座る。
さあいいよ!と声を掛けても座る。座って「動きません!」

「え??」

まさかと思ったけれど、伸ばしたリードを外すと、スタスタ歩き出す。

「まさか…」一応記録しておきます。


その後、奇跡の出会い×3
不思議な日だなあ〜





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本日のレオ様 ヒトリお散歩トレーニング


↑あれ?レオがいない??レオはどこ??
これだからテキトーしゃったーはorz
撮ったものはなんだかな〜ですが、
しかし、光や色はキレイだわ^^;


ひとりお散歩会に行って来ました。

以前にお友だちと遠足に行ったので、知っているから安心。

本当は、潮風公園…と思ったのですが、もう少し近いところにしてみました。
自信がなかった^^;


みんなで乗った電車はあっという間で近かったのに、
ひとりで乗ったら、結構遠かったorz

おまけに祝日で人手も多かった。
でも、まあこれは予想していたことで、どこへ行ってもそうなるだろうと思ったし、
同じ人が多いなら、いつもの狭い公園より広いところの方がいい。
なにより、大型連休のハズなのに、ほとんど何も無かったから、
せめて今日はどこかへ行こう!って思った。出不精な私が^^;

それがなぜ「遠足」ではなく「お散歩トレーニング」なのか。

私の中で、ちょっと確かめたいことがあった。

この頃のレオさん、出来過ぎ!なことがある。
もちろん、良いこと。

爆笑グッパー体験会以後は、夜のお散歩なんてナスカン垂直持ちでほとんどを歩いている。
昼間でも、お友だちと歩いて帰る時には、ナスカン垂直で歩いていて「見て〜」って思わずアピールしてしまった!

ひとりならナスカン垂直もできたけど、お友だちと歩いていて出来たのは初めてだった!

というように落ち着く場面が増えてきたし、いつもの公園でもスルーが確実になってきている。

しかーし!
これは慣れているルーティーンだからだよね。

そこで、ちょっとヨソへ行ってみたかった。

そうしたら、やはり引くワ引くわ!
昔より、引く力は弱いし、止めればすぐに振返ってはくれる。
でも、基本的に前へ前へ進まずにはいられない衝動に狩られている。
しかも吠えない。
そう、しかし、ではなく「しかも」だ。
私は、以前はここで「しかし、吠えない」と言ったと思う。
違うんだ、これは「吠えない」のではなく「吠えられない」のだ。

あまりにも、あわわわわ…ってなっているからだと思う。

それがやっと私にも見えるようになったということだ。

しかし、それでも待ってで振返れるのがスゴイ。




時々はこんな場面もあったし…


今日の奇跡の一枚! も撮れた^^

ちょっとハーハーしているけど、目がしっかりしているから良いのでは?
私は液晶を見ずにレオと目線を合わせているので、レオは私を見ています。


落ち着けそうな場所で座ってオヤツ。
遊ぶ子供や人々を見ながらオヤツ。
食べれるのがスゴイじゃん!

「食べる」ということだけで、十分「褒める」に値することなんだな〜と思う。
すごいね〜でニッコリ。
でもね、拾えないの。
落ちた欠片があるのもわかっているし、指差すと探して食べることも出来るようになったのですが、昨日は出来ませんでした。
下を向けないのですね。
私が「ここに落ちたよ」って指差すと、がんと前を見て「わかっているけど、無理!」って感じでした。

レオは日常的にも指に残ったオヤツを舐めとることも出来ません。
だからクリームチーズ作戦がダメだったんですよね。
ネバっとしたものや、ドロッとしたものも得意ではないみたい。
だから、葛湯もダメかな。。。

拾って食べるとか、最後まで指をなめるとか…
犬としては…いや人だって…アタシは舐めるよ、アイスのフタの裏とか!
それが普通で本来で健康なことだと思う。
賤しいとかみっともないとか、それは人間だけの見栄だと思う。
食べられるモノをゴミにしてしまって余裕のあるフリをするのは人間特有の見栄だと思う。
「文化」が生んだ見栄だから、生物としての根源的なモノじゃない筈。
見栄を張りたいということは根源にあるのかもしれないけど。


そこにまだ食べ物がある、味があるってわかっていて、それを口にできないって…
見栄を張る必要の無い犬が…犬にもプライドと犬としての見栄はあると思うけど、
食べ物を拾わない舐めとらない…は犬の見栄には無いと思う。
だから、レオがそれをしないのは、しないのではなく、出来ないから。

食べるという普通のことが出来ないって、本当に怖いことだと思う。
だから、食べられただけで褒めに値するんだよね。

昨日のレオは、私の差し出すオヤツは食べたけれど、
落ちたのは拾えなかった。


そういえば、最近お友だちと「落ちたの拾う競争」もしますね^^

食いしん坊凛ちゃんは、やっぱり本命なんだけど、
意外にも大穴が陸ちゃんなの。
凛ちゃんは一生懸命すぎて焦って見つけられないの。
すると冷静な陸ちゃんが、ママの「陸〜がんばれ〜」で、スッと見つけるんだけど、
口に入れかけて「あ、これはボクの口に合いません」って言うの^^

それを第三者が食べちゃったりね^^
レオも一応、皆がなんかしてるから右往左往、参加しているみたい。
みんな可愛いの♪



帰りに公園入口を振返って見てみました。
イベントもやっていてね^^;


おや?


写真に夢中で気付かなかった。
ハスキーさんをスルーしてたんだ。
ってか、吠えられなかった感じ。

犬も一杯いたからね。
でも、ほとんど吠えずに帰って来ました。


そして、いつもの公園で小休止…と思ったら、皆がいた!

たまにしか会えないコにも会えました。

彼はいつも大ママさんとお散歩していて、
大ママさんは私たちを知らないんだけど、
彼は私たちを見て「ああ〜〜皆がいる〜〜」って振返りつつ引きずられていくorz

今日はママと一緒だったので、ニッコニコでした。
以前、私が彼を構い過ぎたので、レオが彼を嫌いになってしまったのですが、
昨日は、鼻のご挨拶もして、円満解決したみたいです。

彼を見ていると、本当にお友だちって大事だなって思う。
あんなにニコニコしているんですもん。


レオを満たしてあげるためにも、
レオを第一にしないとイケナイ。
他のコもかわいいし、気になるけれど、
たとえばレオを呼び戻した時に、レオより先に来たコにオヤツをあげてしまうと、
レオががっかりして、呼び戻しに応じなくなる。
しかも、私との間に入ってしまったコを嫌いになる。
しかし、複雑なレオ様は嫌いになっても直接そのコに訴えられないこともあり、
そういう時はあさっての方に向かって吠えたりする。
すると私はレオがなぜ吠えるのかわからず、あさっての方の危険物を探したりする。
危険物はアタシなのにorz

ということを気をつけること。



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陸ちゃんハッピーバースデー♪


いつも優しい陸君、お誕生日おめでとうございます。
陸ちゃんは礼儀正しくてハンサムで優しい本当に素敵なコですね。
ちょっとシャイだけど、でもママがいるから大丈夫だもんね。
優しいパパさんとママとおねえちゃんがいて本当に幸せな陸ちゃん!
2歳のお誕生日おめでとう!

それにしても、陸ちゃんはお洋服の着こなしが素晴らしいよね。
レースのついた王子様系から、ワイルドな迷彩まで似合うもんな〜。
ワンコさんにもモデル向きのコっているんだと思う。マジで!

2歳のこの一年も、楽しく過ごせますように!

トミー&陸の足あと♪
http://ameblo.jp/trk-655/

素敵なブログタイトルですよね^^


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犬の達人 究極のリード捌きを体感しました!

究極のリード捌きだったんですね。
昨日、友人に座学でこんなであんなでね…って報告している時に……私「奥義だと思う」って言ってました。やっぱりそうだったんだあ〜。

いやいや、友人に「スゴイ」ってことは伝わってもこれはね体感しないと絶対絶対分からない。
既に自分も同じように出来る……という人以外は、体感しないと分からない。
全く次元が違うんです。
3次元と4次元よりももっと!
2次元と4次元とか…自分が思っていた「きっと自分のやっていることは違うんだろうな」というのは、未熟だから今は違うけど…でも方向は同じ筈なんだけど…というのは、
いやいや「自分のやっていることをそのまま続けても、あそこには行けないな」ということを実感するものでした。
スタートが違うし、見ているものが違うし、だから気をつけることも違う。
気になることが違う。

だからやっていることの次元が全く違うんですよ。

体感して良かった!マジで!

ちょっとは恥ずかしかったです。
真っ先に「やります!」と言えなかった私がいる。
でも、そんな中で当たり前のようにワガコの気持ちを感じたいという人が次々と……

皆さん、表情が「は!」っと変わる。
これは味わいたいですね。

だって、立ってリードを引き合うだけで私の身体に起った「不思議」。
引いている身体が起こされると同時に、重心が力まずに立つ位置に戻ると、
引いていた…というか引き続けていた私が、なぜか引くのを止めているんです。
私はいつ引くのを止めようと思ったの??
意図的に意識的に「引こう」としていた。
グッパーされながら、引き返していたハズ。
なのに、ストンと重心が戻った時、私は全く引いていなかったし、引こうという気持ちも無くなっていた。
ここ太字にしてしまおう。
何となく引いていたんじゃないですよ、引こうと思っていたんですよ、それがストンと無くなって「あれ?」って……ナニコレ?です。

身体と心の不思議。自分の身体なのに、自分でも知らなかった自分に出会った感じです。


方法ではない基本
http://charliemama.weblog.to/archives/6244222.html
http://youtu.be/mYWSY6Y31IE

そう、この記事のあずきちゃんに、今ならメチャクチャ共感できる私がいる。
突進しようと思っていたんですよ。
でも、突進しようと思っていた気持ちなんてどこかにすっとんで、ストンとオスワリしたい気持ちになっちゃうの^^


はなのおかあちゃんにコメントいただきました。
おかあちゃんは、やっぱりチャーリーママさんの道を進んでるな〜って思う。

私も人を補助する時のことは「知って」はいるんですよ。

そうです。杖を使う程でもなく、でも足元がちょっと不安定な方を補助する時、ズボンの背中辺りを掴みます。酔っぱらいでもいいです^^
この時、加減が難しくて、引き過ぎても、バランスを崩してしまうから、倒れそうになった時に、倒れそうになった分だけ補正してあげないとダメ。
雑な持ち方をする人にだったら補助されない方がマシ。
人の手を振りほどこうとするご老人は、そういう想いをされたことがあるのかもしれない。
自分の補助に妙な自信のある人は、身体が浮き上がる程に持ち上げてしまうこともある。
足は地面を捉えてないので、空中散歩のようになってしまうけれど、身体を浮かしたまま全てを支えているから、転ぶこともない。
転ばせない…という意味では目的を達成しているけれど、空中散歩をさせられている方は自分の身体が自分の自由にできない、ままならない不安を感じると思う。
車椅子に乗ると転ばないけれど、それを誰かに押されると、押している人を信用しきらなければ、どこに連れて行かれるか分からない。

私は自分が人を介助する仕事をしていたせいか、だからこそ、人に何かされることに敏感になってしまった気がします。
病院も、美容院も嫌いです。身体を預けるには覚悟がいるんです。
病院は仕方ないから「まな板の上の鯉」の気分です。
美容院はそうしてまで行かなくていいや!って思っています。

職業的に人を扱う人は「慣れて」しまうんですよね。
相手が「いろいろな事を感じる」ということを、どこかに置いてきてしまう人もいる。
そこまで考えると自分のするべき「作業」が「処理」出来なくなってしまうから。
仕事として時間や数の制約があると起り得ること。。。
新人さんは、まだそういうことは無いのですが、逆にオッカナビックリなのも、むしろ怖いorz

優しい人はイッパイいるし、人の身になって考えようという人もイッパイいる。
ほとんどの人はそう思っていると思う。
でも、それが上手に出来るかというと…そうはならないんだよね。
優しくしようとしている、相手の身になろうとしている……という自覚があるからこそ、
自分が出来ていないことに気付かなかったりする。(アタシね^^;)

なんと、犬の気持ちになどなっていなかったのだ!

と気付かされたのが、リードの体験だった。

犬の首が丈夫というなら、一度自分の首に首輪を巻いてみて欲しい、マジで!
アクセサリーのチョーカーを誰かに引いてもらうのでもいい。
丸襟の服を背中から引いてもらうのでもいい。

自分でやってくれ…と言いつつ、やられた瞬間「ムカ!」という感情が沸くのです^^;

犬と人は確かに違うかもしれない。
でも「犬は人より鈍感だから」ということで、一体自分の何を誤摩化そうとしていたのか?

自分の首の感触から考えてみた方がいいと思う。

犬と人は違うかもしれない。
でも、だからこの程度の扱いは犬にとって苦痛ではない。
というのはもしかしたら真実なのかもしれない。
しかし、それをする、そういう考え方で犬を見る人の心に起るモノは何なのか?
そのことも考えて欲しい。
せっかく、犬という異種の生き物と暮らすのに…と私は思う。

ということを差し引いても……いやあ〜私のリード使いはね^^;

「大型犬だから甘えていました」って反省される方も多いですが…
私なんかね「小型犬だから十分気をつけてきました」ってクチですよorz
確かにね、身体が浮き上がったりしないようにグイッとしないように気をつけてはきましたよ。
その「気をつける」ってことで自分に満足していましたね。
レオが感じるモノが、ああいうモノだとは露程も思っていなかった。

そりゃあ〜イライラするよ。
犬は良く耐えているなあ。

最近はヨチヨチ歩きの赤ちゃんにハーネスとリードを着ける人もあります。
賛否両論、犬じゃあるまいし…って。
育児の手抜きとかね。

私もどうなのか分からない。

ただ、賛成派の「絶対引き倒したりするワケじゃないですから。あくまでも離れてしまわないように命綱です」っていう、そういう使い方しか見たことないですけどね。
赤ちゃんを繋いだリードで引きすり倒したら、周囲の誰もが黙っちゃいないでしょ?

赤ちゃん用のハーネスとリードが良いのか否かは私には答が出ませんが、
少なくとも、犬にも赤ちゃんやご老人を介助する時のような気持ちでリードを持つ必要があるでしょ?ってことですよね。

赤ちゃんにはとてもできないことを、なぜ犬には出来るのか?
犬の寛容さに甘え過ぎてはいないのか?
追いつめられた犬の逆切れが問題行動と言われるけれど、
逆切れって事は、先にコッチがキレているわけで、
コッチがキレるのはアリなのか?ですよね。



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犬の達人トレーナーさんを体感する!

昨日の座学では、チャーリーママさんの『グッパー』を体感したのですが……


チャーリーママさんを知らない方の為に説明しますね。

私は社会化のドッグトレーナー
http://charliemama.weblog.to/
ブログはコチラ。


私は「犬に優しいトレーナーさん」だと思っていました。
それから「犬の問題を犬だけに留めず、人との関係の中で考えているトレーナーさん」だとも思っていました。
あと「トレーニングする時に飼主さんとのコミュミケーション、飼主さん一人一人との交流を大切にして下さるトレーナーさん」だとも思っていました。

それらは、やっぱりそうです。
私など、頑固でマイペースでも、じっくりと待ってくださいます。
それが私のような人間にはどんなにありがたいことか。
先生のペースで「コレをやりなさい」と言われたら、私はついていけなかった。

何で、チャーリーママさんがそんなことが出来るのか…

人間としている、そういうヤリトリを、言葉の通じない犬ともやってきたから…かなあ〜と思います。

それとね、昨日「知っていた」気はするんだけど「身体」で知ってしまったのが「達人の技」

犬がなぜ一瞬で落ち着くの?
人が苦手な犬がなぜ、チャーリーママさんには自分から寄って行くの?

ミラクルだね〜なんて普通に出る言葉なんですけど、
それって、本当に「技」なんだよね。
感覚を磨いて、積み重ねて、身につけた実力……技なんだよね。

理屈はある。
初対面の犬と目を合わせないとか…そういう。
もちろん、それらの沢山のデータを実践することで、チャーリーママさんのしていることに近づくこともできる。
でも、その量と質がハンパないから「達人の技」なんだよな。。。

グッパー体験とそうそうゲーム……う〜〜〜〜む、これスゴイよ。




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チャーリーママさんの座学に行って来ました。

http://charliemama.weblog.to/archives/3562447.html

すっごく良かったです!
昨年の座学でも、うわーって思うくらい学ぶことがあったハズなのですが、
私の方も変化があったからか…具体的に気付いたことがスゴイ!

まずですね、私はレオと、やはりあまり遊んでいないですね。
それはね、皆さんの様子をお聞きしていると何となくわかってきていました。

仔犬の頃は「遊んであげなくてはいけない」とすら思っていたのですが、
3歳以降は、もういいだろう…退屈しのぎに適当に一人遊びをしていてくれたら助かるな〜という感覚。
だから、宝探しなどを熱心やらせていました。
時間稼ぎが出来るから。
そのかわりかくれんぼとか、ボール投げはイマイチお互い乗りが悪い。
イヤ…レオは結構ボールモッテコイは好きかも。

やっぱり私が面倒だったんだと思う。

そもそもハウザーみたいにずっと昼寝してるコがいいのか^^;


狩猟欲のお話。

そもそも、レオがテンションが高い…と私は思っていた。
パニックを起こすからだ。
でも、そもそものテンションは高いのか……

少なくとも、5歳のレオは、パニックを起こす時以外のテンションは案外と低い。

犬同士の高いテンションを、むしろ率先して嫌う。

テンションの高いコが近づくことを嫌うから、
そういうコへのスルーは大分上手になった。
自分からは近づかない。

私がうっかり近づいてしまって巻き添えになると吠えることになる。


そういう時は、ヴィベケさんの本だとディノ君にやっぱり似ている。

私がレオのパニックを避けたかったから、レオの興奮は抑えようと心がけてきたということはある。

しかし、ただただ抑えるだけでは「狩猟欲」は満たされないのだ。。。

狩猟欲も抑えてひたすらに大人しい犬になってくれ…というのは、それでは、型からはみ出たところを刈り取るような考え方であり、私の意図するところではない。

どうやってレオの狩猟欲を満たしてあげるのか…
遊ぶことなのだ。
犬とではなく、私と。

ボールを見つけて噛み付いて振って、満足してぽとりを落とす。
この一連の遊びをさせてあげないといけないそうだ。

そして、レオに自信をつけさせてあげたいのだから、ここは褒めるポイントなのだ。
私は、これもわかっていなかった。

レオのことは褒めている。叱ってもいない。
しかし、今日気付いた重大なポイントは、
私は私が褒めたいポイントで褒めていたけれど、
レオが褒められたいポイントでは褒めていなかった。

これでは、レオがいくら頑張ってもレオ的にはがっかりだ。
レオが褒められたいジャストなポイントで「すごいね〜」と言ってあげられたらレオはさぞかし誇らしげに笑うだろう……この時「ドヤ顔」になる筈だ。

たとえば、オヤツを使った探索ゲームをする時、
私はオヤツが報酬だから、レオがオヤツに辿り着いたらそれでオッケーだと思っていた。
しかし、ここだ!オヤツに辿り着いたレオを「すごいね〜!」と褒めるポイントはここだ!

ここで褒められてレオは自信がつく。

遊びと褒めポイントがひとつ。




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自己肯定感があるからこそ、我慢も出来る

覚え書き
……なんだかレオのひと吠えで起こされて……眠れない。
ので、書いておこうと思います。


多分、私が大事にしたいのは、

社会化トレーニング
「馴らす」ということ。

その目的が、マナーだからとか、人に迷惑をかけるからとか、
だから、吠えたりしないように犬をしつけましょう……みたいな…
そういうのは、ちょっと違う。

人でも犬でも、個性を埋没させて、はみ出たりとんがった部分を刈り取るような…
そういうのは、私は好きじゃない。
個性は伸ばすべき。
有性生殖は、数を増やすことよりも、
多様性を目指して、単性生殖をやめたのだから。。。


我慢は覚えてもらおうと思う。

でも、他人に迷惑をかけるから我慢すべき…という我慢ではなくて、
一個の生命体として、より強い生きる力を持る為の我慢。




「新型ウツ」のこと。
自己肯定感の無いことではないか……と尾木ママ

============

『ラボラトリー体験学習の立場から見れば、
 学校の教室というのは、強いられた競争と序列化と選別と排除の場です。』
熱血ファシリテーター大学教授の日記
http://d.hatena.ne.jp/kyoujyu/20090209

============

尾木ママが、新型ウツになる人は、自己肯定感が薄いと。

それは「強いられた競争と序列化と選別と排除」によって、自己肯定感の無いままに社会へ放り出されてしまったからだろうと、私は思った。



レオのパニックの原因もこういう類いだと思う。
自信の無さからくる怖れや不安がパニックとなる。

我慢するには、
我慢に耐えられるくらいの強さが無いと無理だ。
自分を強く持つためには自己肯定感もなければ無理だ。

そういう強さがあって、
他者とに違いをスルー出来る強さを持てる。


他人に迷惑をかけるから抑え込むような我慢をさせる……という発想は、
北朝鮮のマスゲームを目指すような、
個性を認めない、個を埋没させ、
はみ出たところを刈り取る我慢だ。


同じ、我慢でも、事は全く違う。

レオの社会化トレーニングは、レオのパニックを無くしてあげること。
不要な恐怖心で日常を過ごさないですむようにしてあげること。

レオが生きやすいように。
ノビノビと暮らせるように。
我慢出来るようになることが、楽に生きられることなのだ。


犬をトレーニングするということは、
そこへ導いてあげる…ということだと思う。
即ち、トレーニングする私の中に、
その芯となるものが断固としてないと、
レオは忽ち「刈り取られて」しまうだろう。



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レオ様の手作りごはんの実体……!

評価:
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OIGEN
¥ 9,399
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コメント:特別料理をしなくても、ただ蒸し焼きするだけで、お肉も野菜も美味しく出来ます。ただし、重いです。

なぜか、ほとんど料理らしい料理をしない我家にこんなに素晴らしい鍋があります。
ありがたいことです。

これがあったので、圧力鍋に心奪われた時、
「この鍋もろくに使っていないのに、また鍋を買ってどうする気だアタシ!」
という心の声がしたので、圧力鍋は保留となっています。

レオに骨をあげたかったのですよね。
圧力鍋でよく煮て。

骨は、魚の背骨にしてみました。
鮭のアラです。左右の尖った骨はハサミで切って、
背骨のところだけ。
レオ様は、4〜5個繋がったのを食べただけでウンPが固くなるので、
3センチくらいしかあげませんが。
このテの骨なら齧って食べられるようになりました。

さて、鉄鍋。

圧力って、フタをするだけで掛かるのですね。
それが、ある程度の重さがあるとそれなりの圧力がかかる。

この鉄鍋はかなり重いので、圧力鍋ほどではないけれど、それなりの圧力がかかるそうです。

だから、ふっくら柔らかく出来るのね。

でもホラ料理しないからアタシ^^;

私のレシピはすべて野菜炒めのバリエーション〜♪
野菜とお肉系がローテーションしつつ、味が塩、醤油、味噌…とローテーション。
すると……不思議!毎日違うものになる!

レシピのある料理ができないことにちょっとした劣等感があったのですが、
先日、朝イチだったかな?
毎日の献立に困っているお母さんを助ける!というテーマでの解決法がまさにコレでした!

びっくり。
これでよかったんだ。

揚げ物、煮物、焼き物、
肉、魚、
野菜、
塩、醤油、味噌

それぞれの組み合わせをグルグルと変えて行きましょうって。

な〜んだ、それでいいのか、とほっと一安心。

そんな私に不釣り合いなお鍋だと思います。
だから、せめてイッパイ使おう!


さて、レオ様。

最初はお肉と野菜と、ごはんまたは麺を細かく切ってフライパンで炒めていたのですが、
鉄鍋をちゃんと利用したい…と思って。
ヘム鉄がいいけど、鉄鍋での効果はハッキリしないのか…
でも、気は心かな。
それに、なにより他の素材よりずっと良いと思う。
アルミの鍋もあるけれど…アルミは…人間の摂るべき金属の中には無いですよね。
アルミやステンレスは使い勝手は良いけれど、身体にあまり入れない方がいい。と私は思う。鉄鍋があるんだから鉄鍋がいいな。と。

でも大きいですから、レオ様の一食分づつ作る…というのもね。

それで、胸肉一枚を焼く時に、野菜を一緒に入れて蒸し焼きにすることにしました。

胸肉一枚350グラムくらいかな?
レオの一日の肉の摂取量は、胸肉1/8くらい。
ブタや牛だったら、その2/3くらい。
雑です。

だからね、レオのごはんのこと、あんまり書いて来なかったんです。
こういう雑なことをやってます、っていうと、
それでは云々…と突っ込みどころ満載ですから^^;

でもね、私、食……すなわち生きるってこういうことだと思うのです。
余程、緻密なダイエットしている人でも無い限り、
普通はそんなに計らないですよ。

食事の量を厳密に計る人が、オヤツは全く計らなかったりします。
そのほうが疑問。
お肉って乾燥させるとカサが半分以下になります。
オヤツで売られているお肉ってあっという間に一日分になっちゃいますからね。

もちろん、食事もオヤツもちゃんと計る人もある。
それなら納得。

で、私とレオはその日の気分で食べたい旬のものを食べたいだけ食べるという暮らし。

私はこの身体のセンサーが一番大事だと思っています。

旬というのは、その時期に新鮮だけと、もっとも安価で手に入るもの、ということです。
でも、野菜高いね^^;この頃。。。

地産地消も大切だと思います。
経済の為ではなくて、「地」のものというのは、
自分が暮らしているのと同じ空気・土・水で育ったものだから、
自ずと自分の身体と相性が良い、と思います。

まあ…なかなかそうもいかないですけどね。
海外のものよりは国内のもの…ですね。

本当は身体に一番易しいのは地のものなんだろうな。

ハシリのものは、珍しいけど、栄養的に不安定であると思います。
これも野生の動物だったらジッと我慢して食べないハズ。
それは熟して美味しい時を待っているというよりも、
もっとも安全に食べるためなのではないか…と私は思います。
美味しいだけだったら、ライバルに取られるくらいなら、少々マズくても早く食べると思うのです。
でも、動物たちは争いになる覚悟で時を待つ。
それは美味いとか不味いとかではなく、命に関わることだからだと思う。

だから珍しくてもハシリに慌てることはない。
十分市場に出回って安くなった「旬」のものが良い。




レオはその日の体調でごはんを残します。
冷蔵庫で数日滞在した野菜とか^^;美味しくないものも食べないし。。。
冷凍で誤摩化そうもダメですね。

身体が健康であれば、身体にとって必要な栄養素を含む食べ物を欲するハズ。
味覚に異変がなければ、満腹以上には食べられない。
と、私は思っています。


というワケで、鉄鍋で鶏胸肉と野菜を蒸し焼きする。
水も油も特別加えないけど、別に焦げ付いたりもしません。
表面に火が入ったら、火を弱くして通して、最終的には鍋用保温袋へ。


保温袋といっても、私のやることだから、新聞紙よりはマシという程度。
新聞紙でも良いでしょうが、それだと毎回使えない。
何かないかな?と思ったら、米袋があったので、
田舎から送ってくれたお米が入っていた丈夫な紙袋を折り返してみたら、
楕円の鍋にジャストフィット!
これを段ボール箱にセットして我家の保温袋完成。
熱を逃がさないように包めば、
バスタオルでもなんでもいいんですよね。


あまりにもカッコ悪いのでお見せ出来ません!
ちなみに、出来上がったレオごはんもお見せできません!

だいたいね〜犬ごはんを手作りしてブログに載せている人のって、
どうして?っていうくらい綺麗ですよ^^;
もちろん、そっちのほうが良いと思いますけど。
私のような者には、とってもそんなことはできない。
だからお見せ出来ません。

だからね、手作り食って変なところでハードルが上がっちゃってるんじゃないのかな?
なんて思うんですよ。

だって、想像してみてください。

胸肉も小松菜も人参もエノキのただただ細かく刻んで、ごはんと合わせてざっと炒めた感じ。
多分ね、あんまり美味しそうじゃないチャーハンな感じですよ。
それでも、今の例は色合いがいいけど^^;
時にはもやしと白菜しかない〜って時もあります。
何かないか?と探すと豆腐とか、大豆とか^^;
あんまり自慢できないですし、お見せできません!
美味しくなさそうなチャーハンを想像してください^^;



そうそう!美味しそうな犬ごはんをブログにあげている人は食材の種類も多いよね〜

……ウチは無理。
野菜二種、茸、その他+ごはんor麺かな。
野菜はイッパイある時はイッパイいれますけどね。




手作りっていうと「すごいわね〜」って言われるけど、
我家に限ってはけしてホントにそんなことはないです。マジで。
じゃあダメなんじゃないか?というと、
見栄えも悪いし、質素だけど…大丈夫みたいですよ。
もう3年かな。

手作り食ってことで妙にハードルあげてしまって戸惑っている方があったら、
トッピングから初めてみたらどうかな〜ってマジで思います。

凛ちゃんの野菜スープはオススメ!
http://ameblo.jp/shirokuro-chiwawa/entry-11202844725.html

もしくは、
お味噌汁とか野菜炒めのネギ無しの状態、味付けする前にちょっととりわけて、
包丁で刻んでトッピング、とかね。

獣医師の中には栄養のバランスが崩れるって言う人もある?
そういう人がどこからフードについてを学んだかというと…
フードメーカーだったりする。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1795

http://www.dogactually.net/blog/2012/04/post-219.html




普通の主婦は私よりずっと料理するだろうし、食材もあるだろうし、きっと楽しいですよ。

最初はね、お腹が不安定になるかもしれないです。

というのも、ドッグフードって固いからふやけるまでは時間がかかるのですが、
ふやけてしまった後の消化は楽みたいなんです。
原材料が何か分からなくなるくらいに機械で粉砕するでしょ?
しっかり高熱で焼くし。
だから、フードで暮らしている子って消化する力が弱いですね。
一見、固いフードをしっかり消化しているから…と思いがちですが、
なんというか、固いオジヤみたいなものじゃないですかね、フードって。
フードの子は、素材を消化する力は無いみたいです。


レオも最初は色々な食材が消化できませんでした。
でも、今ではほとんどこなれて出て来ます。
胃腸が丈夫になったんだな〜というのが私がうれしいことです。
胃腸が弱いと気持ちも弱くなりますから。
人間でも健啖家とうかね^^

http://www.nakaharakanpo.jp/zakkan042.html

↑おお、漢方でも^^そうそう、私が思うのもこういうことです!


粉砕してある食材……とういことにも私は疑問を持っています。
レオには包丁で細かくしますが。。。

人力を越えて細かくすると成分を「抽出」するレベルまでいくと思うのです。


これも、私の考え方ですが、成分を抽出したレベルのものって「化学的」なものだと思います。
自然界にあるものだけれど、自然の力を越えたもの。
ナチュラルでないからこそ、薬など、緊急の時に劇的な効果を見せる。

人間は細かければ良いと考えがちですが、細かくすることによって、
そのまま排出されて欲しかったものまで吸収できちゃったりもするワケです。


もとは同じ植物であっても、
ハーブティーはナチュラルだけど、
精油は化学…というように私は考えています。

ナチュラルなモノは劇的な効果は望めないけれど、
薬としての効き目があまり期待できない分、毒にもならない。

しかし、化学的に抽出されたモノは、
薬としての効果がある分、使い方によっては毒となる。

毒か薬かは、そのものの成分のせいではなく、
人間の使い方による、と私は考えています。

だから、身体に良い成分のハズのサプリメントも大量に摂ると毒になる。

しかし、同じ成分でも自然のままの状態で身体に入れるのであれば、
少々量が嵩んでも、身体に対して毒になるようなことは少ない。
なぜならほとんどが吸収されないし、自然のままの状態だとそんなに食べられないから。

でも、人の力を越えて粉砕抽出したものは、小さくなる分食べきれるし、
吸収されちゃうんですよね。
だから薬にもなるんでしょうが。。。

あああ、そもそもの「毒」…フグとか毒キノコとかはどうやったって毒ですよ。念のため。






さて、保温袋に入れた鍋が手で触れる位の温度になるまで保温。コトコト煮込む感じですよね。

このお肉と野菜を細かく刻んであげるのですが、胸肉一枚一週間分くらいかな?

野菜はすぐ食べ終わっちゃうけど、お肉の半分は冷凍します。

一週間分のお肉を焼いた日だけ、
焼いたものを取り出した鍋を洗わずに、そのままごはんや麺を焼いて、
今日の分を細かく刻んだものも入れて作ります。

味が濃いのでしょうね。
こういう日はレオは珍しく皿までなめます。


レオはだいたい一口分残します。
多く入れても少なめでも大体残します。
美味しくてペロっと食べても皿までなめることは珍しいです。
味覚があまり発達していなかった感じがするし、今でも食わず嫌いです。

でも、こういう日は皿までなめる^^
珍しい食材に馴らすのはこういう日がいい。


こんな私の考え方と合うのが……

ぐり通信
http://ameblo.jp/officeguri/

ドッグフード&犬の手作りごはん
http://sosdog.jugem.cc/




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