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    『ようこそ先輩』ぼくを探して

    • 2012.02.18 Saturday
    • 10:40
    評価:
    Shel Silverstein
    HarperCollins
    ¥ 951
    (1976-04-14)
    コメント:初めて読んだのは高校の頃。 なぜ、やっと見つけた欠片と別れてしまったのか、あの時の私には分からなかった。

    評価:
    シェル・シルヴァスタイン
    講談社
    ¥ 1,575
    (1982-07-01)
    コメント:続編!

    『ようこそ先輩』
    鴻巣友季子 (翻訳家)
    http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives397.html

    いやあ〜〜〜〜英語苦手!
    翻訳なしではアリエナイ!
    という私…チャンネル回そうとした(最近のテレビに回すチャンネルはないが^^;)

    辞書引かなくてもいいよ
    言葉の意味に捕われなくていいよ…
    というような…え?ええ???

    「I love you」をどう訳すか…から始まった授業。
    子供達が凄いよな〜

    君を愛しています。
    あなたが好きです。
    大好きだ。

    …!

    大好きだ…ですよ!

    確かに。そうだよね。それアリだよね。


    私…日本語のことでは「コンテンツ」に捕われるな。
    「プロセス」を見逃すな。
    ってここでも一生懸命言ってるのに、
    相手が外国語になった途端に「コンテンツ」に振り回された挙句、
    「英語だめ〜」ってなってる。

    英語の得意な友人の娘さんに教えてもらったのは、
    「映画の字幕を見るな」だった。
    そうか…そういう意味だよね。

    塩谷先生は演劇を見る時に音声を切ってしまったりする。
    犬語を見る時いっそ音が無い方が良いらしいし。

    これはプロセスを見るためだから私にも良くわかる。

    でも…英語は〜だった。

    これね、悪いですけど、日本の義務教育がね悪いんですよ^ー^

    (それでも英語OKな人もいるんだから言い訳にはならん!)

    日本の英語教育って、ピアノでいえば「バイエル方式」
    バイエルもイカンよねえ〜
    私もバイエルまではやったんですけどね。
    お陰で、楽器の音はドレミで聞こえますが。。。
    ピアノを自由には弾けない。
    楽譜があれば…簡単な楽譜があれば、それをなぞることは出来る。
    そう…なぞっているだけであって、演奏でも音楽でもない。
    楽譜に合わせて音をなぞる、指を動かす…
    この作業を楽しいと感じたことは一度も無かったですね。
    これが「音楽」だと私はず〜〜〜と長い間思っていたから、
    音楽は楽しくなかった。

    英語も中一の夏までは楽しかったのにな〜。。。

    haveが出て来た辺りからチンプンカンプンになっちまった。。。


    今日の鴻巣先生!

    calledのedは「無いことにしていい」って!!!
    え?いいの??ホントに!

    なんか…やれそうな気がして来た^^



    子供達の翻訳が本当に素晴らしかったなあ〜

    そもそも、そういう翻訳なんじゃないの?
    って思いました。

    さよならピース…ちょっと涙出た。。。




    子供達の翻訳に出会うまで、私は人生の向かうべき場所は「完璧」なんだと思っていた。

    最初にこの絵本を読んだ時から、分からなかったことは、
    行き着くべき所が「完璧」なのに、
    なぜ、それを放棄してしまうのか、全く理解できなかった。

    Itは、完璧なPieceを見つける前に、
    ミミズと話したり、歌ったり、ゆっくり転がるから出会うものがあった。
    しかし、Pieceがはまって、早くちゃんと転がれるようになると、
    それらが何も出来なくなって楽しくなくなってしまった…という。。。



    …現実の私は…といえば、ここでも「道程が楽しい」って言ってます。
    実際、人生ってそういうモノでしょ?って本気で思っている。
    向かう方向は「完璧」を目指しているのかもしれないけれど…
    そこへ向かう道程を楽しむのが人生なのかな…って。。。


    インターナショナルスクールの子が「It」は日本語ではうまく訳せないって言ってたなあ〜
    Itは個人ではなく、世界なのではないか?人類全てなのではないか?
    なんて言う子供達もいた。
    彼らの目に、世界はどう見えるんだろう。


    続編はコチラ。

    ああ〜そうだ…The missing Pieceって「ぼくをさがして」って言う翻訳だった!
    …あああああ〜だから、子供だった私は、
    当然未熟な自分の欠片をこれから見つけることになるのだろうって思っていたし、
    みつかってはじめて「ぼく」になるんだと思っていたんだ。。。


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    「ティーチャー」というカテゴリー分けの使い方 注意事項!

    • 2011.11.22 Tuesday
    • 11:18
    まっちゃんママさんにアドバイスいただいたので、
    よろしかったら参考にしてください。

    http://msmacchan.blog104.fc2.com/?no=497

    やってるようでやってないorz
    基本の呼び戻し。
    名前を呼んでオヤツ。

    レオがオヤツが食べられるようになってきたので、
    いろんな瞬間に、いろんなシチュエーションでオヤツを提示してみています。

    なるほど、この瞬間はダメか?
    この場所がダメか?
    などなど、ちょっと面白いデータが集まっています。


    さて、先日の「ティーチャー」についてですけど…
    まあ、これは私の「自戒」なワケで…
    自分を「ティーチャー」であるという「型」の中から見つめて振返る…という為なのですが。。。

    お願いしたいのは、身近な誰かを見た時に、
    いくつかの特徴が共通した時に「あの人はティーリャーだわ」「だからダメなんだわ」みたいな使い方はして欲しくないなあ〜ということです。

    誰か(自分を含めて)を知ろうと思った時に、
    手がかりとして、簡単な「カテゴリー分け」をすると、整理すべき項目が絞られて簡単になる…という意味で、「カテゴリー分け」は有効なのですが。
    これに徹底すると見落とすことも多くなるのです。

    ティーチャーである為の特徴をピックアップすることで、
    ティーチャーではない特徴が「却下」されてしまったりもする。。。
    断章取義なんて言うらしいです。

    カテゴリーに当てはめたい為に特徴を探し出すと…ちょっとした「悪意」なんかが加わっちゃったりして厄介です^^;

    よくね「B型だから…」なんて言うでしょ?
    その人の行動よりも「B型」が先行してしまう。
    その人を決めつけてしまう。

    これって「ケーススタディ」に反するんですよね。

    概ねの傾向や、大きな特徴をざっくり捉えるためには使える方法だけど、
    それはとっかかりだけで、細部は「ケーススタディ」で…と、私は心がけなければならないと思います。

    ああ〜この人ティーチャーなのかな…
    だから、苦手なのかもしれない。
    苦手と感じても仕方ないか。
    さて、ではどうしたら楽しく話しが出来るのかな?

    …というような使い方をしなければ…

    と、実は「カテゴリー分け」大好きな虫一郎は思うのでありました^^;ははは。


    犬に関してもそうですよね。
    「ウチのコはこうだから」って言い張っていると可能性が見えて来ない。。。



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    ドラマ『南極大陸』と『カーネーション』の意外な共通点!

    • 2011.11.16 Wednesday
    • 14:58
    『南極大陸』の氷室(堺雅人)と、
    『カーネーション』の奈津(栗山千明)の役柄には共通点があります。
    どちらも主人公に近しい「友人」ですが……



    「嫉妬」です。


    どちらも、ドラマの主人公に嫉妬する役です。

    キムタク…木村拓哉さんの倉持も、尾野真千子さんの小原糸子も、
    「社会」からの「抑圧」に抵抗できる強さを持った人物です。

    だから、
    彼らを主人公においたドラマは、ドラマだから楽しいし、面白いのですが…


    現実には、こんな人物が近くにいると「面白くない」と感じる人…います。


    氷室や奈津です。

    ドラマで見ると、主人公を中心に描いてありますから、
    ちょっとイヤな感じがしますが、
    現実には、キチンと生きている人たちです。
    真面目で、とんがったことをしない、出る杭にならないように、
    キチンと注意を払って生きている社会にとて善良な人。
    でも、それは「抑圧」によってしていることです。

    彼ら本人が、そういう「善良」な生き方を望んだのではなく、
    「親」や「社会」から言われた、又は望まれた、または示唆された生き方…
    「正しい生き方」に倣おうと真面目に取り組んだ結果です。
    なぜなら、出る杭は打たれるよ…と脅されて育っているから。

    そこには、したくない我慢や耐えていることもあるでしょう。
    お山の天辺に登りたくても、出る杭にならないように諦めたり…

    ところが、そんな彼らのすぐ近くに、
    そういう「抑圧」をモノともせずに生きている主人公がいる。
    出る杭は打たれる筈なのに、なぜ、彼らが英雄視されるのか?
    自分の我慢はなんだったのだ?…というような。

    氷室も奈津も、倉持や糸子をけして嫌っているのではないけれど…
    でも、好きになりたくない…でしょうね^^;

    そんな二人が、時を同じくして泣いたんだな〜。。。

    抑圧が解けた訳ではない。
    倉持や糸子への気持ちが変わった訳ではない。

    でも…二人に、大きな何かが起った…んだな。。。



    親や社会は、「正しく」生きることをなかば脅迫のようにすすめます。
    それが抑圧。
    本人が自ら選んだ正しい道ではなく「外れると恐ろしいことになるよ」と言われて、
    それが根に染み付いてしまっているのが「抑圧」。
    その呪縛に苦しんでいるのが「アダルトチルドレン」なんだろうな。
    アダルトチルドレンは、親が配偶者になっても、自分から率先して抑圧を受けてしまう。。。
    自分から一歩踏み出さないと。。。。


    でも、日本の社会は、お互いがそうやって呪縛し合っている。
    抑圧の社会だ。
    だから、事なかれ主義になる。
    難しいことは「上の人」任せ。

    その結果の一つが原発なんだろな…
    そして、今度はTPPですか。。。

    う〜〜〜む、頭の中がウニウニしてきましたorz



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