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    不安にならないために、原発事故を知る努力

    • 2011.03.27 Sunday
    • 12:40


    お医者さんにかかって、
    「もうオレは、まな板の上の鯉だ!好きにしてくれ〜!」
    という方はよいのですが、
    私は、やはり説明して欲しい方なので、
    原発事故について、自分で理解できる程度に調べてみました。

    日本人…特に東京で暮らす人は、
    原発について考えなくてはならないと思います。
    私は、原発に賛成でも反対でもありませんでした。
    「よく分からない」から、
    「大丈夫なら、これでいいんじゃないの?」という感じ。
    とくに深く考える事もない。

    でも、今、私たちの「便利」を支えてくれていたものの結果が、
    風にのって流れ、海にも流れ出している。。。

    今、諸外国の人々は自然災害と立ち向かう日本人に優しい。
    だからこそ、原発の後始末は、しっかりつけなくてはならない。

    「容認」していた東京人は、ほとんど「賛成」に等しかったのでしょう。
    だから、今、我々に変わって「専門家」が原発に対して一体どんな手当をしているのか、
    自分の身の安全の為だけではなく、
    世界に対しての責任として、
    電気を使ってきた我々がキチンと見届けないとイケナイと思いました。

    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?
    file_id=20110317001&expand#title

    http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?
    file_id=20110317003&expand#title




    JUGEMテーマ:愛犬のいる暮らし
    続きを読む >>

    アナタの犬は「傍若無人な殿様にひたすらついていく家来」??

    • 2011.02.02 Wednesday
    • 11:49
    評価:
    司馬 遼太郎
    新潮社
    ¥ 700
    (2005-03)
    コメント:やはり司馬遼太郎は面白いです! 幕末の複雑で巧妙な身分制度…蘭学を学んだ奥医師の視点だから見えて来る世界。江戸時代がやっと私の中で現代と繋がり始めています…面白いです。


    ネロ君にお返事を書こうと思ったら、とても長くなってしまいそうなので^^;

    >主従関係って、どうしたって、時代劇のイメージ強過ぎですもんねぇ。
    我侭な、傍若無人な殿様にひたすらついていく家来図。
    殿様本人は自分のこと気づかずで、ひたすらおごりたかぶる。

    そうそう…それで、誰かに対して「主」である限り、必ず自分も「従」なのよ〜orz
    今ね、やっと司馬遼太郎の『胡蝶の夢』の最終巻を読み直しているのですが…

    幕末…日本の身分制度についても詳しく書いてあって……

    差別問題を含むので、私の文章ではとても難しいとおもいますが、書いてみます。

    司馬遼太郎とか、藤沢周平を読むと、江戸時代の身分制度がもの凄く細かかったことに驚かされます。
    高校までの歴史で私が得た知識は「士農工商」の4つしか無かった。
    「でも、本当は「えた」「非人」という差別された人々もいたんだよ」
    というのを知っていれば上出来な感じだった。

    士農工商もえた非人も私に直接の関わりは無かったから。。。

    アムウェイをやっている友人がいます。
    正確には彼女がアムウェイを熱く語った日から、
    私がそれを受け入れなかった日から、
    我々は友人ではないのかもしれないですが。。。

    アムウェイも細かな身分制度がありますね。
    実力主義とも言うようですが、基本的に一度組まれた親子関係は変えられないらしい。
    つまり、トップに立っている人は絶対揺るがない仕組み。
    しかし、友人の説明によると、
    そういった人間関係にストレスを抱かないように、金銭がからみますし…
    人間心理をキチンと使ってシステムが作られているのだそうです。

    アムウェイの是非は置いておいて…

    人間心理をキチンと使ったシステム……

    江戸時代の日本の身分制度もそれでしょう。
    実に複雑で巧妙な身分制度。

    実質のトップは徳川将軍。
    でも、本当は天皇。
    ここで責任の所在がグズグズっとなるのがミソ。。。

    士農工商のそれぞれの中もコマカーーーク分けてあって……

    最下層には、えた・非人を置くという念の入れよう。
    しかも、これが、えた・非人でありながら大名並みの格式を許された大金持ちであったり……
    ということが4巻には書かれています。
    主人公の松本良順という奥医師も厳しい身分制度の中にあるのですが、
    医師であること、武家であること、これがとても彼の立場を複雑にも自由にもしている。

    う〜〜む、上手く書けません。

    読んで下さい^^;


    だから、私たちの中にある「主従関係」って、もの凄く根が深い問題なのかもしれない。
    私たち自身の中に「自覚」のようなものがなくて…
    すっかりそんなモノとは無縁で、自由に生きてきた気がするのだけれど、
    本当に無縁で自由に生きてきたのだろうか?

    アダルトチルドレンの問題も、
    母を見れば自分が被害者のような気がするけれど、
    ワガコを見た時、自分は加害者になってはいないのか?
    (あまり、そこで不安になって行動を決めかねると、かえってワガコを不安にさせますが^^;)

    その原因は、
    「民主主義も自分たちで欲したものではない」ということに行き着かないのか!?

    世にも奇妙な物語の
    『13番目の客』
    http://bard.jugem.jp/?eid=287

    結局、未だに日本人の多くは「店に戻してくれ〜」という気持ちなのではないのか!?

    私自身はどうなのか?

    「秩序」を重んじる……
    「礼儀」を重んじる……

    良い事だとは思うのですが…
    でも、これも身分がなければ、あまり関係ないことなのかな。。。

    う〜〜む、テーマが難しすぎる^^;

    JUGEMテーマ:わんこ
    JUGEMテーマ:ポメラニアン
    JUGEMテーマ:愛犬のいる暮らし

    新戦争論 小室直樹

    • 2010.12.29 Wednesday
    • 13:33
    評価:
    かわぐち かいじ
    講談社
    ¥ 12,432
    (2002-02-08)
    コメント:安保って何?というレベルから読んでも大丈夫!

    らくがき庵さんから教えていただいた本です。

    私は、まだ読んでいませんので、ご紹介だけ。

    今は


    これを読んでいます。

    戦争や国境の話しと全く関係ない…ハズだったのですが。。。



    沈黙の艦隊(かわぐちかいじ著)の中で、
    「この国は海外からの圧力がなければ何一つ改革されない。あの男も海から来た」
    ……という台詞があり

    http://blog.livedoor.jp/namuraya/archives/51313305.html

    こちらのブログをご参考に。。。


    正直、読んだ当初、私にはピンと来ませんでした。
    「国境」とか「戦争」とか「民族」とか……
    そういうモノと無縁に平和に暮らしていたからですね。

    日本だって、常に、国際社会の荒波の中でもまれているワケですが、
    高度経済成長期に育ち、
    内陸でぬくぬくとバブルを食む若い女に「安保」は遠すぎました。。。

    三島由紀夫がどんなに憂いて割腹自殺しても、
    日本は無くならなかったし。。。。

    さて、尖閣諸島、北方領土……
    最近NHKで見た、日露戦争は「第0次世界大戦」であるとのキュメンタリー……

    私自身の「出来れば何も変化しないでのんびりこのまま……」を望む気質と一致します。
    領土的野心を持たないかわりに、特に発展が無くても良いから、
    このまま「平和」に暮らしたいものだ…というような。(私だけですか?)


    こちら、まだ途中なのですが、
    ポリネシアの人々がどこから来たのか?
    というあたりを読んでいます。

    海流的には、アメリカ大陸から太平洋に渡る方が自然な流れだそうで、
    メキシコの人々が祖先では?という説もあったそうですが、
    ミトコンドリアDNAによって、アジアが起源であることはハッキリしたようです。

    この辺りを読んで、私がふと思ったのは……

    なぜ、この人たちは、太平洋にこぎだして行ったのだろう…です。
    この本の中にもありますが、
    従来考えられていたような、
    漁の時の不運で漂流の結果太平洋を渡ったというような規模では全く無く、
    それなりに準備をして意を決して海を渡ったのだろう…ということ。

    なぜ?
    なぜ、そうしてもまで遥かな海に漕ぎだしたのでしょうか?

    一般的には「領土的野心」と思われるのではないでしょうか?

    しかし、私にはそうは思えないのです。
    領土的な野心がある人々であったなら、
    南の孤島で満足したでしょうか?

    だから、メキシコまで渡ったのか?
    確かに南米には優れた文明を築いている。
    ならば、もっと領土を拡大することも可能であったでしょう。
    アメリカ人だったら、月まで行ってでも、とりあえず「旗」を立てて来る!
    これが領土的野心というものでしょう。
    南米で高度な文明を築きながら、
    そういう拡大の仕方はしなかった。
    むしろ、大変な高地を選んだり…防御を先に考えているのでは?。。。


    実際、ヨーロッパに進んでいったグループは領土的野心を持っていた…と思うのです。

    しかし、アメリカ先住民、イヌイット、アイヌ……などの民族には「領土的野心」がない。

    私は、大陸から争いを逃れて新たな土地へ逃げ出した人々なのではないか?
    と思うのです。

    争いを好まないから海を渡った。




    日本にそもそも住み着いた縄文人。

    http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000176_all.html
    酒の強さは遺伝子で決まる
    筑波大学社会医学系助教授
    原田 勝二 氏


    酒に強い私は縄文人の系統かもしれない。。。
    DNA的には酒豪県の血脈だし^^;

    争いを好まなかった縄文人。
    彼らが最初に争いを逃れて海を渡ったのではないのか?
    だからこそ、後に領土的野心をもってやって来た弥生人に追われて、
    南北に追いやられたのではないのか?

    現在も近畿地方に弥生人のDNAが多く、
    日本の「天下統一」や「開国」の機運は近畿地方から上がっており……

    うううう〜む…

    日本の先端部分に住むのは争いを好まない人々……なのか!?

    かなり雑な考え方ですけど。。。

    領土的野心のある人々と、無い人々が争ったら、
    勝敗は見えているしな。。。

    なんて思いながら、今はイブの娘達を読んでいます。


    政治的なお話からは脱線してしまいました。


    脱線したまま、多分、今年はここまでかな。

    ああ〜時間切れです!
    ご挨拶に伺えません。すみません。
    皆様、お付き合い頂き、どうもありがとうございます。
    新年あけましたら、じわじわ(?)ご挨拶に伺わせていただきます^^


    ===========2011.01.06追記

    『イブと7人の娘たち』をさらに読み進めて思った事なのですが…

    ヨーロッパに農耕が伝わったことの件を読んでいたときです。

    「農耕民族」は温和で平和を好む人々である…と、私は思っていました。
    「狩猟民族」は命を直接殺して食べるのですから、血を求める野蛮な民族…と思っていました。

    先入観というか、決めつけ、というか、そんな風に思っていました。

    そして、ふと思ったのですが……

    狩猟民……つまり、野生動物は「領土的野心」はない、ということ。
    きっと、石器時代の狩猟民にも「領土的野心」はなかっただろう…と思った時に、
    「あれれ?」と思いました。

    現代でも石器時代の生き方をしているという人々…って、
    領土的野心は無いですよね。
    「珍しい」人々を撮影しようと取材班がやってくると、
    森の奥へ逃げてしまう。
    ここは自分の領土だ!と立ち向かって戦ったりはしない。。。

    しかし、農耕を生きる糧とする人々はそう言うワケにはいかない。
    土地が糧そのものだから、立ち向かってでも戦わなければならない。
    土地を守らなければならないし、よりよい収穫の為に良い土地を求めたり、
    より広い土地を求めることになるのでしょう。

    狩猟民にとっては、収穫が余るということはラッキーではあったかもしれませんが、
    多少の保存食となっても、貯蓄するまでには至らなかったでしょう。

    亡くなられたアイヌ民族出身の政治家、萱野さんは、
    「川はみんなの冷蔵庫。食べるシャケが無くなったら必要な分だけ取り出せば良い」と。
    皆で共有するという事、これが原始共産制なのでは?
    個人で財を蓄えよう、という発想がない。

    しかし、農耕民は、収穫が余った時、それが保存できることを知った。

    二足歩行を始めた時に、両手が使えるようになったことも関係があるのかもしれない。

    口でしかモノを掴めない犬は、どこかで必ず食べてしまわなければならない。
    くわえたモノは、その犬に所有権があると言っても、
    食べてしまうか、上手く隠すか出来なければ、
    所有権を放棄しなければならない。

    人類には両手があったから、片手で抱え込んだまま争う事もできただろう。。。

    という訳で、農耕民族=平和とは単純には言えないな、と。

    実は、領土的野心を持って、新たな土地を開拓していったのは農耕民族であったのだろう、と。
    狩猟民族も新たな土地を開拓しただろうけれど、
    緩やかな…他の生き物と共有するテリトリーではあっても、
    「この土地はワタシのものだから、立ち入り禁止!」というような発想はなかっただろう。

    どちらが良い、という話しではないです。

    領土的野心というものがどこから来るのか、ずっと分からなかったので、
    もしかして、農耕なのか?ということです。

    農耕は、命を…生も死も、人類がその手に握る第一歩だったのですね。
    植物から肉にする動物まで、人類は自ら育むことになる。

    そして、蓄財はプロテスタント的な勤勉さから、庶民にも定着し、
    自由経済とか、資本主義とか…








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