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    黒柴さんに出会った!

    • 2011.11.08 Tuesday
    • 15:01
    評価:
    夏目 真利子
    文芸社
    ¥ 1,155
    (2011-08-01)
    コメント:とにかく読むべし!

    昨日の続きを書きたいのですが、今朝のお散歩であったこと…
    ちょっと書いておきたいと思います。
    無断ですみません、書かせてください。

    若い黒シバージョ・スズちゃん(仮名・1歳2ヶ月…かな?)

    私のお節介の虫が出たんですよ。
    虫一郎の虫は回虫の虫じゃなくて、お節介虫の虫かな^^;

    インターセプトをお伝えしました。
    http://charliemama.weblog.to/archives/cat_29917.html

    犬に近づくとガウガウと突進してしまう…ということのようです。

    犬が好きで挨拶がしたいのか、飼主さんとしては悩む感じかな…と。

    離れて…と言っても、ワンコさんは突進してますからリードを引っ張るしか無い…というよく見る光景です。

    普通なんです。
    犬の方へ飼主さんが動くという発想って、普通は無いんですよ。
    リードを固定したまま、犬の方へ飼主さんが行く、という発想って無いんです。
    知ってしまうと、あまりにも当たり前で、皆なぜこれをしないのか?って思うのですが、
    私も知らない頃は、リードを釣り竿のように引いていました。

    ただ、間に立っただけでは犬は着いて来てくれませんから、
    相手のワンコが離れてくれない限り、距離は縮まらない。
    油断するとじわじわ近づいてしまう。…ので、ワンコさんを誘導しなくてはならない。

    私、ハッとしました!

    レオはいつでも抱き上げられますから、私はここで抱き上げるのです。
    でも、柴さんはそういうワケにはいかないんですね。
    ああ〜私って足りない…orzって思いました。

    で、咄嗟にしたのが、オヤツなしマグネット…かな?
    ワンコさんのすぐ横について、足で誘導していく。
    おお!不思議そうに私の顔を見上げながら着いて来てくれています。
    でも、ガン見はしない。チラリと確認しながら…離れられました^^

    そこでね「離れたところから、犬を見てオヤツとかにするといいですよ」
    な〜〜んて、偉そうにアドバイス!

    ホラ、今日はスペシャルオヤツもってるし^^;

    手のひらに乗せて柴さんの前へ…
    ママさんには「絶対にリードをはらせないでくださいね」とお願いして、
    ママさんはそうしてくれました。
    私は…だからハーネスのナスカンを見ていたと思います。

    そしたら、シバ嬢、私の手のひらに「ガウ!」っとしました。
    ちょっとビックリしましたが、ちょっとです。
    なぜなら、ガウ!のワリにちっとも噛んでないから。
    ガウっとすることで、彼女は何かを確認したかったのだと思います。
    脅しや攻撃でないことはとても良く分かりました。
    同時に、自分が不用意なことをしていることも分かりました。
    彼女がこういう確かめ方をせざるを得ないようなコトをする。
    それは、あまりにも私が性急にコトを運んだからだな〜ということを知りました。

    これを「攻撃」であるとか「危険」なことであるとか決めつけてかかると、
    ワンコさんの「不安」な気持ちのまま「孤立無援」な状態の追いやられるのかもしれない。
    評価すべきは「十分に咬める状態であったにも関わらず、けして咬まなかった」という素晴らしい事実!
    私は、このことにとても感動しました。
    彼女は咬まなかったんですよ。
    ガウって言ったし、咬めたのに!素晴らしい!

    でもね、私は失敗。
    私の失敗を、彼女が「咬まない」ということでフォローしてくれました。
    ありがとう。


    オヤツはママからあげてもらいました^^

    1メートル離れたところに私がいるけれど、食べてくれました。
    ママは「オスワリ!」って言いましたが、それはナシでってお話ししました。

    パクパク食べてくれました。
    私の手作りだから、多分生まれて初めて食べるモノなハズです。
    顔なじみの柴さんでも、食べないコは食べません。
    スペシャルだけど、柴さんってそんな感じ。
    でも、このコは食べてくれた。
    食べている時はすごくリラックスしているようでした。



    ああ、私って何の技術もないな〜^^;

    そこで歩くことを提案^^

    リードを緩めることをお伝えしたかった。
    心配だとつい張ってしまいますもん。
    挨拶させてあげたい、このコは以前には大丈夫だった、
    でも、今度も大丈夫だろうか…とか迷いながら挨拶にいかせるとどうしてもリードは張るし、
    リードが張っていると、それがキッカケでガウっとなる…ということを多くの飼主さんは知らないし。
    それこそ、警察犬の訓練だったら、
    リードはどんどん短くなるし、どんどん、厳しきくなる。

    しかし、柴嬢、一層落ち着かなくなる。
    私の足に絡み付くように軽く歯を当てる…で、やっと気付く私^^;

    ほぼ初対面で、いきなりくっついて来て、社会的距離に侵入し、
    飼主さんにガミガミ言い続けている「怪しい人物」になってたんだわ、私。
    …ということに気付く。


    あああ〜そうかあ、まず、ワンコさんに信頼されないとダメなんだよね。

    私ね、つくづく思いました。

    この柴さんから信頼されたいって。

    好かれたいとかじゃないです。
    信頼されたい、です。

    犬から信頼される人間になりたいですねえ。

    今日、つくづくと思いました。


    飼主さんに何かをお伝えしたい…と思っても、
    まず、ワンコさんに信頼されないと始まらないんだな〜と。
    う〜〜〜ん、とっても勉強になりました!
    どうもありがとう!

    …と伝えたくて、記事、書かせていただきました。

    あ、あとですね、8の字ハーネスだったので、
    8の字でない方が…と言ったのですが、
    今の状態だと「すっぽ抜け」が怖いですよね。
    8の字はその点は抜け難い…
    こういう時はどうなのかな…
    抜けないハーネスの扱い方を心得ていないと、
    難しいかな。。。と帰宅してから思いました。

    どんなハーネスでも首輪でも、
    基本は「セーターを脱ぐ方向には引かない」です。
    犬が暴れても、その方向に力を掛けないこと…が鉄則ではあります。




    チャーリーママさんのブログです。
    http://charliemama.weblog.to/

    あとね、様子が似ているのかな?という黒柴さんのブログといえば…
    『ペコさんくれろ』でしょう^^
    http://peko0421.blog.fc2.com/

    あとね、ミカン先輩のブログは楽しく学べる^^
    『WANPO365』
    http://ameblo.jp/wanpo365/




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    • 2017.03.27 Monday
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      コメント
      抱っこできるのって、楽ですよね。

      過保護すぎることもあるから注意しなきゃと思いつつも、抱っこさせてくれることが、少なからずうれしくて、面倒な物の回避についつい抱っこしてしまいます。

      (最近寒いから、柴カイロ代わりに、無駄に抱っこしているような気がしないでもない)

      ブログの紹介、ありがとうございました。
      虫さん、記事を読んで僕が感じたことを率直に書きますね。

      柴犬への介入についてですが、親切を通り越してお節介で行ったならば危険ですよ。 親切とお節介の境界ですが、飼い主さんが表面的には拒みもしないが、頼まれてもいないのであればお節介だと思います。 結果として介入して方向転換までは良かったと思いますが、その後はどうでしょう?

      >評価すべきは「十分に咬める状態であったにも関わらず、>けして咬まなかった」という素晴らしい事実!
      >私は、このことにとても感動しました。
      >彼女は咬まなかったんですよ。
      >ガウって言ったし、咬めたのに!素晴らしい

      この一文が事実であるならば、その場の状況において柴犬に咬まれる危険を感じたということでしょうか? もしもそうだとすればガウッで済んだのは幸いだと思います。
      この場合の幸いというのは、咬まれて怪我をしなかったということではなく、人を咬む経歴を残さずに済んだという意味でです。 咬まれる危険のある状況を自ら呼び起こしてしまったのであれば、感動よりも反省に重点を置いたほうが良いと思います。

      そして、柴犬に食べ物を差し出すということは、その飼い主さんとは暗黙の了解なのかな? そうでなければ単なるタブー行為となりますが如何でしょうか?
      柴犬を含む和犬の咬み付き事故は、まさに今回の虫さんのようなお節介から起こるケースが多いです。 咬まれた当人は「自分が悪いから平気、平気。」なんて言うのですが、自分の犬を不必要に咬ませてしまった飼い主さんにとっては大変な痛手であり、本当に迷惑な話に成りかねないのです。

      少なからず、自分の犬であるレオを難なく制御するスキルも身についていないうちに、他人の犬を制御しようなどと考えないほうが良いと思います。 そして、それでも他人の犬に手を出さざるをえない時には、その犬が自分のスキルを超えない範囲の対処に留めること。 それと、自分の制御スキルを超える犬には手を出さないことが賢明です。

      それには自分の技術と経験値をきちんと把握することも必要ですし、犬の力量を見定める目を持つこと。そして技術として危機回避能力と危機予測能力を身につけることが必要かと。


      次に、犬が「ガウッ」とするのは、何の確認目的だと思いますか? もしかして、虫さんが信用できるか試してるとか? ガウッは単なる反射行動ですから、人間で言うならば、咄嗟に相手の手を払いのける行為と一緒です。 つまり確認ではなく、単に虫さんの手が邪魔だというメッセージに過ぎないかと思います。

      でも、「ガウッ」という犬語をチャーリーママさん風の解釈で言うと、柴犬さんから虫さんに教育的指導が入ったのかもしれませんね。(爆)  


      現実的な話をすると、親切もお節介も手助けする側の自己満足なんです。 無償での手助けであればなおさらです。 その自己満足を行う場合、相手の飼い主と犬を事故のリスクに巻き込んではいけないのです。 そして他人の犬は犬種を問わず甘く見て掛かると怪我をしますのでご用心。 話が長くなりましたが、僕が言いたかった要点はその二点です。

      僕のコメントが単なるお門違いなダメ出しに聞こえたらスミマセン。 でも、これは経験からの危機予測としての提言なので真摯に耳を傾けて頂ければ幸いです。(^^)




       
      先日、うちの近くの巨大公園(荒野)で行方不明になった柴犬の女の子が見つかりました。いなくなった場所の近くにいたそうです。
      5週間、野良犬生活を楽しんでいたのでしょうか。
      カラーにハーネスとリードをつけたままいなくなった彼女はオーナーといっしょにペットショップに新しいハーネスを買いにきていました。偶然そこに居合わせたのですが、あばらがくっきり見えてげっそりとやせていましたが、目は穏やかに輝き、なんだか幸せそうな顔をしていました。
      地元の犬関係者、一般の犬のオーナーがみんな、この犬を探していたのですが、5週間の冒険生活は彼女のみぞ知る。。。
      ずっと、いたんだ!というのがびっくりです。
      • まっちゃんママ
      • 2011/11/10 10:06 PM
      タローの主様

      私が、主様を私の「師」としないのは、主様が私の前向きな成長を助けて下さる方ではないからです。
      せっかく頂戴したコメントですが、私の感情を十分に傷つけます。
      私自身が犬と向き合うことの自信を失ってはならないのです。
      犬語の「ガウ」について解説されるのであれば、私の発した「ガウ」にもとうに気付いておられるハズ。
      距離を保ってスルーする…それが、私たちが犬から習ったことだと、私は思います。
      • 虫一郎
      • 2011/11/11 12:01 AM
      くまごろーさん♪

      良い記事は、皆に読んでもらいたいです。
      分かり易いし、何よりセンスがいい!好きです。

      警察犬訓練の本など読まずに「ミカン先輩」のブログに1人でも多くの人が辿り着けますように。。。

      柴さんのお話ですけど…柴さんがイヤなことは、他のワンコだってイヤなんですよね。
      そう思って柴さんを学ぶのが基本だな〜と思います。
      • 虫一郎
      • 2011/11/11 1:17 AM
      まっちゃんママさん、室内飼いになってから、柴犬のアトピーがグンと増えたのだとか…

      私が子供の頃は柴犬とその雑種は、夕方にはリードを放され、自分で小一時間の散歩をしてちゃんと家に帰って来るものでした。
      今日のドッグアクチュアリー
      http://dogactually.nifty.com/blog/2011/11/animal-2011-5.html
      やはり柴犬が一番狼に近かったようです。
      多少、お腹が空いても、たまには「おひま」が欲しかったのかな。。。
      怖くてずっと隠れていたのかな?
      でも、やっぱり、お家に帰ってホッとしたのかな。。。


      • 虫一郎
      • 2011/11/11 1:53 AM
      いえいえ、危険に関する提言をしただけなので、それで師として仰がれてしまったら返って恐縮しますよ。(汗)

      ところで、今まで虫さんは自分を成長させる為に幾多の議論を交わしてこられたのではないですか? 


      >せっかく頂戴したコメントですが、私の感情を十分に傷つけます。
      >私自身が犬と向き合うことの自信を失ってはならないのです。

      それは僕のこの言葉でしょうか?

      >>「少なからず、自分の犬であるレオを難なく制御するスキルも身についていないうちに、他人の犬を制御しようなどと考えないほうが良いと思います。」

      この発言で自信を無くすのであれば、その自信は要らない領域のものだと思います。 


      >>「そして、それでも他人の犬に手を出さざるをえない時には、その犬が自分のスキルを超えない範囲の対処に留めること。 それと、自分の制御スキルを超える犬には手を出さないことが賢明です。」

      これは前向きな提言のつもりでしたが、危険を恐れずどんどんチャレンジして下さいとでも提言したほうが良かったのでしょうか・・・

      自分のスキル内において自信を持つことはとても大事です。 でも、他犬に対して過剰な自信(お節介)は必要ないと思います。


      同意には耳を傾け、不都合な異論には意見を交えないのが虫さんの今までの幾多の議論の中身です。
      世の中には、飼い主さんの顔色を伺ってか? 危機感がないだけなのか? 犬に危険があっても苦言を呈さない師もいます。 でも僕は、お世辞やタテマエでモノを言うのも言われるのも苦手なので、「虫さん、咬まれなくて良かったね!」「その柴犬偉いね!」などとは言うことは出来ませんでした。


      僕自身も危険な目に遭ったりもしましたし、危険な目に遭う人を見てきました。 そして愛犬の危険を提言したにも関わらず、「お門違いに責められた。」との捨て台詞をブログで吐かれ、捨て台詞を吐いた挙句の果てには、自分の愛犬が仲間の犬と喧嘩となり、蹴り飛ばさなければ離れないほどにガッツリ咬み付き、相手の犬を怪我をさせたなんてのもあります。 この時期、その犬の指導に当たっていた方は、その当該犬のことを危険どころか「犬語が上手」などと言って飼い主をおだてていました。 犬語の上手な犬であれば、蹴り飛ばさなければ離れないほどにガッツリ咬み付くなんてことはあり得ないのですけどね。 

      他にもありますよ。 自分の犬をきちんと制御できないうちは、2頭目を迎え入れてはいけないと、僕やその他の人も提言していた方が居たのですが、いつの間にか2頭目を迎え入れ、結局は先住犬と2頭目は折り合いが合わず、挙句の果てには2頭目は1週間で出戻りです。 飼い主は反省で済みますが、たらい回しにされた犬の立場はどうなるのか?

      でもね、言って解る人ばかりではないので仕方がないのですが、虫さんは向上心がある方だと思っていたので、いつもフィルター無しで異論を述べたり提言させてもらいました。(汗)

      そんな僕も身の程(己のスキル)を知っているので、決してスキルを超えた領域で他所様の犬が自分や他犬を咬んだり咬まれたりのリスクある行為は行わないようにしています。 

      犬はですね、動物の中でも信頼に値する生き物だけれど、油断をしたりすればいつでもどこでも簡単に咬まれるリスクはあるのです。 もしも虫さんに師と仰ぐ方がいるのであれば、僕の提言が大きなお世話か、それとも一理あるのかを評価してもらうのも良いかと。

      まぁ、きっと大きなお世話だろうな。(笑)

      先のコメントで虫さんはキャッチボールを放棄されたので、僕のこのボールも投げっぱなしとさせて頂きますね。(^^)
      そして、いつも体裁抜きで本音を語ってくれてありがとう♪

      このコメントのやり取りも、記事同様に読者様が見て、そしてよい意味で色々と考えを巡らせることかと思います。
      はじめてこちらにコメントさせて頂きます。

      未だにチャーリー組の方々にコメントするのはドキドキ☆なのです。
      なので、おかしな事を書いちゃったらごめんなさい。

      ママさんと、ミカン先輩のブログに並べてご紹介下さっていて、とっても恐縮です^^;

      私、ママさんのところでインターセプトを習っていなかったら、今頃どうなっていたことやら・・・とよく思うんです。

      挨拶させなくちゃって躍起になっていた頃もあるんですが、
      以前ママさんのブログで、「残り香」を嗅がせるだけでもいい。って読んで、随分気が楽になりました。
      ガウってガウって仲良くなれる仔もいるんですが、
      どうしても仲良くなれない仔がいるんですよね・・・。

      そんな仔には極力インターセプトでスルーさせて(そうするとお互いに興奮せずに済むみたいです)、
      ペコには残り香で満足してもらってます(笑)

      あ、ちなみにガウってガウって仲良くなれたのが、
      お嬢ちゃん(コーギーMIX♀4歳)です。

      いつかチャーリーママさんに、
      落ち着いた成犬の♀が近所にいたらいいんだけどね。とアドバイスを頂いて、
      ちょうどいいところにお嬢ちゃんが居たのです♪
      飼い主のおじちゃんも良い方で、思う存分ガウり合わせてくれたのがよかった☆

      あぁ、何が言いたいのかわからなくなってきました^^;

      そう!
      インターセプトは知っててぜったい得する技だと思います!!
      スイッチを未然に防ぐこともできる!
      これ多くの方に知ってもらいたいですよね。

      • ペコ母
      • 2011/11/14 10:26 PM
      虫一郎さんの気持ちにしたがって どんどんチャレンジしてくださいね 失敗や 上手くいかないこと等 誰でもありますからね また報告して下さい 参考になりますョ。
      • レオぽっち
      • 2011/11/15 3:22 AM
      ペコ母さん、レオぽっちさん(TT)ああ〜もう〜お二人のコメントで涙が出ちゃいますよ。

      ペコ母さん、私、あの黒柴ちゃんママとペコ母さんがお話できることがあったらどんなに共感し合えて、有効な情報交換が出来るだろうか!って夢見て妄想してるんです^^
      私ではダメだし、上手に柴さんとやってこれた人でもダメ。
      ペコ母さんとか、ぶん太母さん……苦心して、それを乗り越えた方なんだろうな〜って思うのです。
      痛みの分からない人の「成功譚」なんて何の役にも立たないどころか、無理解が余計に苦しめる。不要などころか害悪でしかないです。

      何かの偶然でこのブログに辿り着いてくれるといいな…と思って記事を書かせていただいたし、だから当然リンクも貼らせていただいちゃいました。

      犬が誰が好きで誰が嫌いか…これって人間と同じじゃないかな〜って思います。好きに理由なんか無いとか、嫌いになるにはそれまでの付き合い(犬同士は道ですれ違うだけでも、遠目に見るだけでも、残り香だけでも、「付き合い」があるんだと思います)で腹に据えかねたことがある…とかね。小さなガウを一笑に付されて通じず、最後にガブっと行く…でも、人からはガブ!しか見えていないとか。
      お嬢ちゃんはガウリといっても余裕があって、ペコさんもそこが分かっていて、飼主さん同士も緊張感がなく…人間の親子と同じですよね。。。隣近所のおねえちゃんに泣かされながら育って行く小さな坊や…みたいな^^

      ああ、そういえば、レオも年下のおねえちゃんに守ってもらっています♪


      レオぽっちさんありがとうございます。
      失敗談を書くのは、変な意味で「勇気」が要ります^^;
      かかなくて良い恥を、自ら表に出すのですから。。。
      何のために書くか…というと「書く」ことで「乗り越える」為だと私は感じています。書きながら人心地着く感じです。
      レオぽっちさん、ありがとう。
      犬を愛するのであれば、飼主さんを支えなくてはダメだ、ということがとても良く分かりました。
      飼主さんが「前向き」であれば、失敗も最小で済む。
      でも、飼主さんが自信を失うと、普段出来ている上手くいくことも出来なくなる。
      一つつまづくと、犬とはチームワークですから、チームはガタガタと崩れていく。結局、もっとも傷つくのは犬。だから飼主さんをくじけさせるアドバイスは犬を苦しめることになってしまう。これでは本末転倒ですよね。
      人にアドバイスする…なんておこがましいことですが…何かを伝えたいと思った時に、絶対はずしてはイケナイことは何なのか、この失敗からとても学ぶことが出来ました。
      私は「ダメ出し」が得意ですから。「ダメ出し」は封印です!

      チャーリーママさんのブログで、がみがみさんがいいコメントしてたんですよね〜確か「指摘するだけは誰にでも出来る。それをするのは自分がデキるのだと言いたいだけ。実際にデキる人は指摘なんかしない」って…すいません、意訳してます^^;
      でもね、そうだな〜って思いました。ダメ出し、ツッコミは簡単ですもんね。
      だから、私も「ダメ出し封印!」^^

      暖かい気持ちをありがとうございます。
      • 虫一郎
      • 2011/11/15 10:31 AM
      管理者の承認待ちコメントです。
      • -
      • 2011/11/16 1:10 AM
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