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    ドラマ『南極大陸』と『カーネーション』の意外な共通点!

    • 2011.11.16 Wednesday
    • 14:58
    『南極大陸』の氷室(堺雅人)と、
    『カーネーション』の奈津(栗山千明)の役柄には共通点があります。
    どちらも主人公に近しい「友人」ですが……



    「嫉妬」です。


    どちらも、ドラマの主人公に嫉妬する役です。

    キムタク…木村拓哉さんの倉持も、尾野真千子さんの小原糸子も、
    「社会」からの「抑圧」に抵抗できる強さを持った人物です。

    だから、
    彼らを主人公においたドラマは、ドラマだから楽しいし、面白いのですが…


    現実には、こんな人物が近くにいると「面白くない」と感じる人…います。


    氷室や奈津です。

    ドラマで見ると、主人公を中心に描いてありますから、
    ちょっとイヤな感じがしますが、
    現実には、キチンと生きている人たちです。
    真面目で、とんがったことをしない、出る杭にならないように、
    キチンと注意を払って生きている社会にとて善良な人。
    でも、それは「抑圧」によってしていることです。

    彼ら本人が、そういう「善良」な生き方を望んだのではなく、
    「親」や「社会」から言われた、又は望まれた、または示唆された生き方…
    「正しい生き方」に倣おうと真面目に取り組んだ結果です。
    なぜなら、出る杭は打たれるよ…と脅されて育っているから。

    そこには、したくない我慢や耐えていることもあるでしょう。
    お山の天辺に登りたくても、出る杭にならないように諦めたり…

    ところが、そんな彼らのすぐ近くに、
    そういう「抑圧」をモノともせずに生きている主人公がいる。
    出る杭は打たれる筈なのに、なぜ、彼らが英雄視されるのか?
    自分の我慢はなんだったのだ?…というような。

    氷室も奈津も、倉持や糸子をけして嫌っているのではないけれど…
    でも、好きになりたくない…でしょうね^^;

    そんな二人が、時を同じくして泣いたんだな〜。。。

    抑圧が解けた訳ではない。
    倉持や糸子への気持ちが変わった訳ではない。

    でも…二人に、大きな何かが起った…んだな。。。



    親や社会は、「正しく」生きることをなかば脅迫のようにすすめます。
    それが抑圧。
    本人が自ら選んだ正しい道ではなく「外れると恐ろしいことになるよ」と言われて、
    それが根に染み付いてしまっているのが「抑圧」。
    その呪縛に苦しんでいるのが「アダルトチルドレン」なんだろうな。
    アダルトチルドレンは、親が配偶者になっても、自分から率先して抑圧を受けてしまう。。。
    自分から一歩踏み出さないと。。。。


    でも、日本の社会は、お互いがそうやって呪縛し合っている。
    抑圧の社会だ。
    だから、事なかれ主義になる。
    難しいことは「上の人」任せ。

    その結果の一つが原発なんだろな…
    そして、今度はTPPですか。。。

    う〜〜〜む、頭の中がウニウニしてきましたorz



    JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学



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