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    本日のレオ様♪ 私が前に立つとオスワリ^^

    • 2012.02.15 Wednesday
    • 15:55

    好評なので、このお写真再掲載^^

    夜のお散歩では、私が不意に前に立つとオスワリは、ほぼ完璧^^
    レオはこういうの覚えるの得意だよね。

    ポイントは私がいつそれをするか。

    とにかく、出すものが出るまではちょっと気の毒だし、
    それを耐えてオスワリすることにあまり意味はないと思う。
    突進しない程度に逸る心を「オスメスキスブス」で調整して進む。

    出すもの出したら人心地着くから、そうしたら、様子を見て前に立つ。
    歩きを止められた時は「オッケー」で前へ進むことが報酬。

    ぼんやりこの場を楽しんでいる時はオヤツが嬉しい♪

    …ということを、夜のお散歩中心にしていて…もちろん昼間もしますが、
    ほぼ座れるようになりました。いえ、それ以上に笑顔です^^
    「どお!座ったよ!」ってね^^

    昼間の変化がありました。
    ハードルを少し上げました。
    気になるモノがある時に座る。

    これは、ウンPの後にとりあえず吠えてしまっても座るとかしていて…

    今日は、少し人やバイクに反応が強かったので座ってもらいました。
    そうしたら笑うんですね〜。
    座った途端に私を見上げて「どや!」って^^

    しかも解除の「オッケー」まで座っていることが出来ます。

    座ることで吠えたテンションがリセットされていますね。

    座りたくない…とクルクルとすり抜けて抵抗したり…ということもありますが、
    今日のこの感じでやっていこうと思います。

    鳩を避けたUターンのことを書きましたが、
    そういえばUターンがとても上手になっています。
    「前へ進むばかりではなく、今来た道をそのまま引き返すこともある」
    というのがインプットされた感じでしょうか。
    同時に「アッチへ行こう」という私の誘導を素直に受け入れてくれている感じです。
    だからUターンも伝わりすいのかもしれない。
    Uターンが出来る…というのは「スルー力」の一種だと思う。


    その分、道を変える必要の無い時はレオの行きたい方へ行きます。

    音に敏感ということは「声掛け」が伝わり易いということなのかもしれない。
    聞いていないようで、タンタンも誘導の声も聴き取ろうとしている。。。

    聞きたくない時は、対象物を「見ている」だから、
    それを遮ると「聞く気」になる。
    これがインターセプトの基本理念ですよね!?違うかな??

    そして、今日のチャーリーママさんの記事。

    http://charliemama.weblog.to/archives/3035898.html

    レオが吠える場面を把握して避けられるなら避ければいいけど…だが、塩梅が大事…ってか難しいね^^;
    あまり先手を取ってしまうと、レオが「やっぱり危険」と、レオに念押ししてしまうことになる。…難しいねえ。。。
    どだい、苦手なモノから一生逃げ続けることは難しい。
    だから「馴れる」が理想=最終目標=ゴールなんだけど…でも、一気には無理。
    それなら、まずは吠えても吠えヤメる、つまり、パニックが起きても我に返れること。

    だから、今日の、バイクに吠えた後に私が前に立って、
    若干抵抗したものの座って「どや!」ってなったのは良かった…大成功だったと思う。

    パニックが起きても、我に返れる…これは「自信」になる。
    自分は大丈夫なんだ、という自信になる。
    この自信は成功体験なんだ。
    だから、この「自信」の積み重ねが、実はパニックを起こす心の傷みを癒していく。

    これは筋トレみたいなモノだから、繰り返し回数を重ねなければならない。
    コツを掴んだらサクッと出来る類いのものではない。
    時間が掛かる。

    うん、そうだ。
    オスワリがんばろう!


    そうそう、帰宅して私が靴を脱ぐ間、待っていてもらう…というのも書いたと思うのですが、
    今日は、自発的に座って待ちました。
    でもね、背中向けてるんですよ。
    立っている時もそうなんだけど、この状態は何かがレオには不本意と見えて、背中向けてるんですね。
    いつもは「まってね〜、偉いね〜もう少しだよ〜」と声を掛け続けます。
    そうしないと待てないから^^;
    でも、今日は自分からその場に座ったので、
    その背中に「レオ、すごいね〜偉いね〜」って褒めちぎったら…
    振り向いてドヤ顔ですよ^^;

    私の声掛けも、「まってよ〜まだよ〜」というのと、
    「あれ!すごいね!」という声掛けとは、意味が違いますよね。
    振り向かせるための「気」を発している。
    いつか亮子さんに教わった方法だ。。。


    私は、単純に不思議だな〜って思うんです。
    どんなコでも「褒める」「励ます」って絶対通じますよね。
    初めて会ったコでも「褒める」は絶対通じる。
    何かをさせる時の「褒めのタイミング」なんて言われると別なんですが、
    とにかく「いい子〜」は絶対通じる。

    あまりにも当たり前すぎて、だから「褒める」が軽視されてしまうのかな…なんても思います。

    ネガティブフィードバックをされて伸びる人はいないですよ。
    ネガティブフィードバックは、相手の心を潰すために使う方法。
    ネガティブフィードバックをするということは、無意識のうちに支配性が出てしまっているんですよね。
    ネガティブフィードバックで相手を怯ませ、ソコを利用して支配する。
    「叱り」で人をコントロールしようとする人が、無意識に使う方法です。
    叱りというと怒鳴ったり怖がらせたり…ということと思いがちですが、
    一見穏やかな正論こそがネガティブフィードバックであったりします。
    これが根っこにあると「褒め」のトレーニングではちゃんとしたトレーニングにならないのではないか…と疑うことになると思います。
    自分自身が他人を隠された叱りでコントロールしてきたからですね。

    今日のドッグアクチュアリーの記事。
    http://www.dogactually.net/blog/2012/02/post-192.html

    ネガティブフィードバックで人をコントロールしてきた人は、
    (同時に、多分、本人もネガティブフィードバックで抑圧されて来たと推測されます)
    自分が叱っている自覚が無いまま、叱りを肯定している。
    だから、褒めの訓練に懐疑的である…と私は思います。





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    • 2017.03.27 Monday
    • 15:55
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      コメント
      こんばんは♪

      先日は拍手コメントありがとうございました^^
      無難に・・・のくだりは、思わず激しくうなずきました。
      ワンコの取り組みじゃないですが、
      自分自身もスモールステップで、生きていきたいです。

      先日のお散歩トレーニング、
      とても素敵な時間を過ごされたのですね♪
      以前、始めて散トレに参加された時の記事とは、
      まったく違う雰囲気を感じました♪

      ところで・・・

      オスメスキスブスが連続して登場してきていて、
      めっちゃ焦ってますですよ〜〜^^;
      これ、虫一郎さんのブログに似合わない単語じゃないですか??
      大丈夫ですか〜?^^;

      そして、そして、いつもながら虫一郎さんの観察力。
      私も見習わねば。

      レオ様のどや顔!自信の表れですね。
      褒められて自信をつける。人もワンコも同じですね。

      あ、そうそう!

      ペコは音よりも視覚が敏感な気がします。
      今日も真っ白な雪原の一部に、茶色の土が少し出ていて、
      それにすごく反応して怖がったんです。
      動物感覚にそんな箇所がありましたよね。
      えっと、しっかり読み込んでないので、曖昧ですが^^;
      こういう知識も、知ってるのと、知らないのとでは、
      対応も違ってきますね。やっぱり勉強は大事だなぁ。
      • ペコ母
      • 2012/02/15 9:23 PM
      ペコ母さ〜〜ん^^
      今日はコッチも寒いですTT
      自分は他人に嫉妬したりなんてしない…って思っているのだけれど…
      でも誰かに対して否定的な気持ちが沸いてくる時って、概ね嫉妬しているんですよね。。。

      昨年は…それでも一昨年よりは前進しているんですけど…昨年はまだまだ自分がどうしたいのか、ちゃんと分かっていなかったんですね。つくづくそう思います。だから右往左往している^^;

      オスメスキスブス…もうね、自動変換します^^
      私をリアルで知る方にはなんら問題ないと思います!
      出来れば高畑淳子さん方向へ行きたいのですが、
      以前によく言われたのはマチャミ。
      自分では柴田理恵さんだといいな…って思っています。

      いやあ^^;ペコ家にはかないません。。。
      私…動物感覚まだ読んでないから…ふぁいとだアタシ!
      ペコ君は視覚かあ!
      柴犬ってサイトハウンドなのかな?
      雪の上での狩猟も考えられていたんでしょうね。
      どちらにせよ柴さんは敏感ですよね。

      『犬語の話し方』は読みましたか?
      15の狼語を…ああ、長くなりそうなので記事にしてみます。
      同じ実験だけれど、テンプルさんとコレンさんでは解釈が若干違うのが面白いな〜って思いました。

      • 虫一郎
      • 2012/02/16 8:26 PM
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