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    チャーリーママさんの座学に行って来ました。

    • 2012.05.01 Tuesday
    • 00:51
    http://charliemama.weblog.to/archives/3562447.html

    すっごく良かったです!
    昨年の座学でも、うわーって思うくらい学ぶことがあったハズなのですが、
    私の方も変化があったからか…具体的に気付いたことがスゴイ!

    まずですね、私はレオと、やはりあまり遊んでいないですね。
    それはね、皆さんの様子をお聞きしていると何となくわかってきていました。

    仔犬の頃は「遊んであげなくてはいけない」とすら思っていたのですが、
    3歳以降は、もういいだろう…退屈しのぎに適当に一人遊びをしていてくれたら助かるな〜という感覚。
    だから、宝探しなどを熱心やらせていました。
    時間稼ぎが出来るから。
    そのかわりかくれんぼとか、ボール投げはイマイチお互い乗りが悪い。
    イヤ…レオは結構ボールモッテコイは好きかも。

    やっぱり私が面倒だったんだと思う。

    そもそもハウザーみたいにずっと昼寝してるコがいいのか^^;


    狩猟欲のお話。

    そもそも、レオがテンションが高い…と私は思っていた。
    パニックを起こすからだ。
    でも、そもそものテンションは高いのか……

    少なくとも、5歳のレオは、パニックを起こす時以外のテンションは案外と低い。

    犬同士の高いテンションを、むしろ率先して嫌う。

    テンションの高いコが近づくことを嫌うから、
    そういうコへのスルーは大分上手になった。
    自分からは近づかない。

    私がうっかり近づいてしまって巻き添えになると吠えることになる。


    そういう時は、ヴィベケさんの本だとディノ君にやっぱり似ている。

    私がレオのパニックを避けたかったから、レオの興奮は抑えようと心がけてきたということはある。

    しかし、ただただ抑えるだけでは「狩猟欲」は満たされないのだ。。。

    狩猟欲も抑えてひたすらに大人しい犬になってくれ…というのは、それでは、型からはみ出たところを刈り取るような考え方であり、私の意図するところではない。

    どうやってレオの狩猟欲を満たしてあげるのか…
    遊ぶことなのだ。
    犬とではなく、私と。

    ボールを見つけて噛み付いて振って、満足してぽとりを落とす。
    この一連の遊びをさせてあげないといけないそうだ。

    そして、レオに自信をつけさせてあげたいのだから、ここは褒めるポイントなのだ。
    私は、これもわかっていなかった。

    レオのことは褒めている。叱ってもいない。
    しかし、今日気付いた重大なポイントは、
    私は私が褒めたいポイントで褒めていたけれど、
    レオが褒められたいポイントでは褒めていなかった。

    これでは、レオがいくら頑張ってもレオ的にはがっかりだ。
    レオが褒められたいジャストなポイントで「すごいね〜」と言ってあげられたらレオはさぞかし誇らしげに笑うだろう……この時「ドヤ顔」になる筈だ。

    たとえば、オヤツを使った探索ゲームをする時、
    私はオヤツが報酬だから、レオがオヤツに辿り着いたらそれでオッケーだと思っていた。
    しかし、ここだ!オヤツに辿り着いたレオを「すごいね〜!」と褒めるポイントはここだ!

    ここで褒められてレオは自信がつく。

    遊びと褒めポイントがひとつ。




    JUGEMテーマ:ポメラニアン

    午後は…犬になった^^

    ハーネスを体験してみた。
    これは、希望者だけのハズだったのに、かなりの人が体験した。

    今では老人ホームで働く人の研修にオムツをあてる…というのは普通にあるのかもしれない。
    昔は必須ではなかった。私は…しなかったと記憶している。
    そのことをちょっと後悔していた。
    車椅子とストレッチャーに乗ったことはある。
    その体験は大きかった。
    自分で体験するのは全く違う。
    相手の気持ちになるというのは、思いやりと想像では限界がある。
    やはり、自分で体験するのが最も近い。
    それでも、同じにはならないけど。。。


    リードのグッパー。
    私は、レオに負担の掛からないように…という加減はしていたつもり。
    でも、どうも反応がいいよ!という感触ではなかった。
    3キロだからぐい〜〜んとは引かないけれど……ちょっとチョコチョコ張る感じ。
    これって、多分……肩をトントンではなく、トトトトトン!って指で叩かれる位の感じかな?
    「え?何??」って痛くはないけど、イラっとする。
    そう、このイラっと……これが問題。
    イラっとすれば、引きたくなるし、吠えやすくもなるし、私からの呼びかけにも応えたくなるなるし…イラっとしないリード使いグッパーが大切なのはそういうことだ。


    そして……実際に体験!

    こんなに優しいハーネスだって苦しいもんは苦しい。

    細いヒモが食い込むようなタイプではないけれど、首輪のように首に直接当たってはいないでけど、胸の入口辺り……気道が圧迫されることは避けられないのだ。

    くぐる時もセーターよりも視界は狭い。
    背中をパチンとされる時も「何か付けられる!」という緊張も走る。
    たったコレだけのことだし、知っていることだけど、あ!って思う。

    さらに、ナスカン。
    これは、思った以上にハッキリと背中にあることがわかる。
    しかも、少し気にすればどちらに倒れているか私にだってわかる。

    逆に、上手いこと、ナスカンの重みを開放してもらえると、
    ハーネスそのものを着けていないかのように楽にもなる。

    ハーネスでのホールドラッピングはまるでマッサージだった。。。

    そして「苛つくリード使い」
    これはね、マジ苛つくムカつきます。
    え、ちょっと待ってよ!って感じ。
    振り向くを通り越して、リード持っている人に直接とりあえず手を押さえて止めさせたい衝動がありました。
    多分、私は予告無く咬むコだったな。
    ウ〜って唸るこは偉いよ。

    面白いのは、この苛つくリード使いをすると、
    みな、感想を言いながら、自分でそそくさとハーネス外しにかかる。
    不快なのだ、本当に。ほとんど無意識にハーネスを外してしまう。


    さて、座学後の初散歩!

    グッパーはもっと手先だけでなく、自分の軸を意識してゆっくりと。
    チョコチョコとしない。

    どうだろう?レオが戻ってきたかな?
    イライラレベルは低いみたい。

    終盤のゆっくり歩きの時、
    あまり私の近くを歩いてくれないな〜と思っていたが、
    今日は、ナスカンを浮かすように短いけどリードを緩めるようにすると、
    その位置関係のせいなのか…ふと気付くと、レオがすぐ横を歩いている。

    ナスカンから開放されているから、私のすぐ近くを歩くのか??


    今日の座学で得たことは、褒めにしても、リード捌きにしても、
    「犬のきもちになる」ということだったと思う。
    実際にはどこまでも想像でしかないけれど、
    いくら思いやりを持って想像しても、辿り着けない部分に、
    今日は気付かせてもらえた気がします。

    ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。
    レオのお友だちの凛ちゃんです。

    ちょっと大きめチワワ「凛」・・・ぼちぼち書いてみます
    http://ameblo.jp/shirokuro-chiwawa/


    そうそう、ソウソウトレーニングもやりました!
    これは、また書きましょう^^

    ってか盛り上がったね!そうそう! 

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