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    稲毛@お散歩トレーニング4月 その1

    • 2014.04.07 Monday
    • 11:20
    稲毛のお散歩トレーニングに行ってきました。

    散トレから帰ると、多分毎回思うのですが、
    「私の予想や思惑なんて、全くちっぽけで全然当たらないなあ〜」です。

    それで、漸く気付いたのが……

    だから事前に「今回はこうしてみよう」なんて「予定」を立てて、
    レオに押し付けるのが一番失敗の元orz
    それはそれで「課題」としてアタマの中に並べておいて、
    もちろん「課題」に対して「対応策」の引き出しもさらっておいて…
    そうして、当日のレオの様子を「ちゃんと見て」。
    その課題(レオの課題ではなく、私の課題です)への対応策を瞬時に引っ張り出せる、
    アタマを切り替えられる…ように、というのが、私の散トレかな…
    なんて思ったり。

    ちょっと試合に似てる。

    「勝つイメージ」「成功するイメージ」を持って臨む事は大切なんだけど、
    それが「こうなるハズ」という予定にしてしまうと、そうならなかった時にパニクる。
    で、大体、相手のある事は、相手が自分の思惑通りに動いてくれない限り、そうはならないので…
    自分の思惑通りにならなかった時に、どう対応するか…が問われるワケで。。。


    でも、レオが相手だと、どうも私の中では「私の思惑通りにどうにでもなる」というか「させる」というか「させなくちゃいけない」とすら思っているような…そんな気持ちがあった気がします。

    これ、これなんだね、私の中に潜んでいた「支配性」。


    試合だと、勝利して初めて相手の上に立つワケで、
    うっかり侮ると痛い目に合う。
    まして試合の場で初めて向かい合う相手なのだから、
    大切なのは、まず相手をしっかり知ること…
    な〜んて、私は思っていたワケです。
    帯の色を見て華奢な体格を見て「自分より下だから大丈夫」なんて思っちゃ絶対いけないワケです。

    でも、相手がレオだとどうだ?
    知らない犬なら「敬意をはらって」侮る事無く、犬の様子を見るのに…
    レオだと「レオの事なら私が誰よりも分かっている」というスタンスで、レオを侮っていないか?

    私が「レオは○○な犬です」というように、
    誰かが「ウチのコは○○なんです」というと、
    密かに心の中で「そういう部分もあるかもしれないけれど、●●な部分もあるなあ。飼主さんって見たく無いところは見えないんだよなあ〜」なんて思う。
    まさに、私自身もその状態。

    飼主の欲目だったり、決めつけだったり、知りたく無いという拒否反応だったり…。
    自分のコが、自分が受け入れられないようなタイプだったら困る…というブレーキが、自分の目を色眼鏡にしてしまうのかもしれませんね。

    でも…大抵は「私が真の犬好き」であるならば、
    どんなタイプであっても、自分の価値観を変えてでも、
    ワガコは受け入れる事が出来るのだ、と思います。
    ワガコの為なら、自分のこれまでの価値観を捨てる事なんて実はとても簡単。
    ちょっとの勇気が必要かもしれないけれど、
    自分でも気付かない位の「価値観」なんて、
    これさえ捨てれば、という事に気付ければ、とても簡単な事。

    問題はどうやって気付くか…ですね。



    荒療治は「フィードバック」。
    これはキツい。
    言葉で指摘する事。
    普通はしない方がいい。

    「フィードバックをする」のはとっても簡単。
    「歯に青のりがくっついてますよ」と同じ事だから。
    外側から見たら誰にでも見える事。
    青のり食べた本人も気付いても良さそうなモノだけど、
    「私に限って青のりは着くまい」って思ってる。
    だから「青のりくっついてますよ」と安易に言うと、
    言われた方は変に恥をかかされたような気分になるのか、
    怒りがこみ上げていたりして、
    「アンタこそくっついてるよ!」
    「オレも気付いていたけど言わなかっただけだ!」
    ……みたいな、不毛な争いを生んでしまったりする。
    中には確かに「笑い者」にする為に「青のりくっついてる〜うける〜」みたいな事を言う人もあるワケで。。。

    だから、面倒を避ける人は「青のりくっついてますよ」となかなか言わない。
    まあ、目の前の人の歯に青のりがくっついていても「私」には、
    少々気になる程度で、本質的な不利益は無いワケで、
    どうしても気になるら、その人を見ないで済むところへ移動すれば良いワケで…。
    でも、友人ならこっそり伝えてあげたいな…他の誰にも聞こえないように…
    みたいなのが「日常」なのかな。。。


    最も自分の心と体に優しいのは「自分で気付く事」。
    所謂「気付き」の体験ですよね。
    青のりで言えば常に「(心の)鏡」を見る事でしょうか。
    「ラボラトリー方式のグループワーク」ってこれなんですね。

    チャーリーママさんもやってる「そうそうゲーム」がまさにそう。
    体験して、その時、自分に起った事を振返り、言語化して「気付く」。。。
    だから同じグループワークをしても、
    気付く事は人それぞれだし、何も気付きを得ない人もいる。
    気付きたくない人は気付かない。


    散トレって「そうそうゲーム」だけではなくて、
    散トレ全体が「気付きの場」なんですよね。
    「散トレ」という「場」と「参加者」を設定する事で、
    安全を保証した「ラボラトリー(実験室)方式」になる。


    「道場」にあまり来られない人の口癖は「家で練習してから来ます」だった。
    道場で日常での練習成果を披露しようとする。
    でも本当は道場こそが練習の場で、日常というのはどんな事が起るかわからない「路上の現実」なのです。
    分かりにくいかな?

    日常的に、家で筋トレをやったり、歩く時に姿勢を気にしたり…というような事は当然するのです。
    その上で、道場で失敗覚悟のトライをする、これが練習。
    道場で失敗=殴られる蹴られる…があっても、試合のように「負け」が判定されるワケではないから、これは使える、これは使えないという実験をしたり、実戦を想定した技の練習をする。
    そして、試合で実践してみるのだけど…
    試合ですら実戦ではない。
    本当の実戦は日常のあらゆる場面…つまり「路上の現実」。
    これが格闘技なんでしょうね。

    だから日々のお散歩こそが「路上の現実」であり、
    散トレは「道場」なのだ…と思います。

    その意識はあったハズなのだけれど、
    参加回数が少ないせいか「日頃の成果を先生に見てもらいたい」という「私の思惑」が常にレオの足を引っ張ってました^^;

    だから、その部分を補う=「私が気付く」ために「時間」が必要だったのでしょうかね。。。

    散トレに行って、私が後生大事に持っていた「価値観」みたいなもの……もっていたことすら本人は気付いていないのですが……そういうモノをポーン!ぽーん!と捨ててしまったら……どうした事でしょうか、レオが「普通」にしていたのでした^^;








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