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    変な汗をかく時はどうしたらいいの?

    • 2014.06.24 Tuesday
    • 12:39
    私はパーソナリティテストとか、
    自己啓発とかから心理学を自分に利用するようになったので、
    認知の枠組みを変えるとか、内観テキなものが…なんというか好きだし、得意なのだと思います。

    自己分析…みたいなのが好きなんですよね。
    行動分析学で言い換えると、
    「あ!そうか」みたいな「アハ体験」というのかな?
    それが「強化子」となっている…というような。



    そして、そのような方法は、
    現在の心療内科等では標準的な方法なのだと思います。

    それをカウンセラーの助けを借りて行い、
    悪い方へ考えてしまう自分の考え方のクセを変えていくのが認知行動療法ですよね。


    『認知行動療法とは』
    http://www.ncnp.go.jp/cbt/about.html



    …でもね、心療内科、専門家といっても…まあ、相手も人ですから…
    ウツを患う友人が悪化してたりして…
    勿論、投薬等のバランスとか色々あるのでしょうが、
    友人の告白で印象的だったのは、
    「分析された事で『そうなのか!』と思ったけれど、
    その事によって、余計に怖くなった」とかね。
    分析して問題と直面して、それじゃあダメだから考え方を変えよう…みたいな事だから、
    カウンセラーによって、クライアントが耐えられると判断されたの現実に曝される事になるのですが、
    カウンセラーのその判断は果たして適切なのか?

    少なくとも、私の友人の最初のカウンセラーは友人には負荷を掛けてしまった。
    そして、友人は病院を変えたのですが…。

    フィードバックは心が健康な時でも受け取るのは簡単な事ではないものです。

    むしろ、人を傷付けるのには、こんなに力強い凶器はありません。
    バブル時代に流行った金銭目的の自己啓発セミナーは、この手法を使います。
    ネガティブ・フィードバックで参加者を徹底的に挫いて虜にするのです。

    新興宗教や、怒りっぽいカリスマが中心となった何かの集まりも概ね、この手法ですね。




    人の心を挫く事は簡単です。
    反対に壊れかかった心を丁寧に丁寧に修復していくのは本当に難しい事だと思います。
    心が健康を損なっている時に更に傷口と向かい合うには専門家の繊細なフォローアップが必要なんだろうな〜と想像します。






    ちょっと話しが飛びますが…

    私、タバコを吸っていました。
    もうず〜〜〜〜っと昔ですが。
    一日に一箱くらいを5年程。
    禁煙したんです。

    自力でタバコを辞めた私は意思が強いわ…なんて思ってたんですけどね。。。

    禁煙にあたって作戦を立てました。
    愛煙家だって一日中吸っているわけではない。
    ただ一日に何度か「無性に吸いたくなる時がある」。
    だから、とにかく無性に吸いたくなる時に神経を集中して耐えよう…って思いました。

    それは主に食後ですね。
    今思うとなぜ食後の一服が美味しいのか全く理解できませんが^^;
    愛煙家だった時は食後の一服の為に食事する…位な感じでした。

    そこで、食後、万が一吸いたくても5分は我慢する…とルールを作りました。
    と同時に、タバコを吸っていて不味かった時の事も思いだすようにしました。
    いくら愛煙家でも吐き気をもよおすような経験もあるのです。
    それはタバコを吸い始めた頃の味とか…
    (最初はマズいのにそれでも吸い続けるうちに美味しくなっちゃうんだよね。)
    吸い過ぎたりして気持ち悪くなった時の味とか…
    一番キョーレツだったのは、ジタンというタバコの事を思いだす事でした。

    長さは4センチ位、太さは直径1センチ位のタバコで確かフィルターの無い両切りだったと思います。

    友人と呑みながら吸ったら…これがいつものタバコの百倍位の濃い味で流石に一口で気持ちが悪くなりました。
    オマケに呑んでいたし、悪酔いしました。

    禁煙を始めてから、何かの拍子にタバコが吸いたくなると、この時の味を具体的に思いだしました。

    そうして、私の禁煙は成功し、今は最先端を行く嫌煙家と自負しています^^

    私はずっとこの方法を「認知行動療法」的な手法を使ったのだと思っていました。
    「タバコは美味しい」と思っていた自分を、
    「タバコはマズい」と気持ちを切り替えさせた。
    自分の強い意思で頑張ったのだ…と。

    ところが、最近、確かに認知行動療法で「タバコが不味い」と認識を変えようとしたのですが、実際の手法は応用行動分析学だったのではないか、と気付いたのです。


    行動分析学の本でも、ダイエットや禁煙がなぜ成功しないのかという事がよく取り上げられていて…

    ダイエットは食事を我慢しても30秒以内に体重が減るわけではないから強化されない…とかね。

    タバコも健康に害がある…ということを十分に承知していても、害があるのは数年後…なので弱化子が作用しない…とかね。


    でも、私はタバコの直後、それこそ0.5秒以内に作用する弱化子(嫌子)を自分に用意する事に成功していたのです。
    そうです、マズいジタンorz

    タバコの箱を見ただけでジタンの吐き気を意識して思いだす。
    それを繰り返したのです。

    「嫌子出現阻止による行動の弱化」で禁煙に成功したのです。

    でも、この場合、嫌子は自動的には出現しないので、自分の意思をコントロールして出現させる必要があり、それは認知行動療法でした。




    私は素人ですが…

    ああ、今びっくり「しろうと」を変換しようとしたら、
    「知ろうと」になった。
    素人って知ろうとしている人なのかも^^


    私は素人ですが、
    こうして、認知行動療法と行動分析学をちょこっとずつ見ていて、
    これらはどちらも一つだけでは欠けている部分があるように思えます。特に自分に使う時はどちらも必要な気がします。



    認知行動療法の欠点は時にクライアントを追いつめてしまう、ということ。
    自己概念の崩壊を迫るわけですから、
    その向こうに新たな生き易い概念が絶対にあるよ…と言われても崩壊しかけた概念の中に閉じこもって前にも進めず、後へも下がれない…そういう状態に追い込んでしまう…かもしれない。
    なぜなら、行動分析学の方達が声高に言っているように、これが「医療モデル」「循環論」だからですね。

    応用行動分析学が難しいのは「自分に使う時」のように感じます。
    他者に使う場合の事例や成功例は一杯目にするのですが…
    どうも、ダイエットや禁煙に自分で使えないのが難点ですね。

    ただし、行動分析学は「行動を変えるってことに関しては、行動分析学は行きついちゃってる」んですよ。
    http://ameblo.jp/dogluck-1678/entry-10401469150.html

    …まあ、私はそんなにちゃんと理解してないですけど^^;

    だから行動分析学が使わないテはない。

    しかも、人の場合だって、恐怖の反射まで言ってしまったら認知行動療法だけでは難しい。

    球技が苦手でボールが飛んでくると目をつぶってしまう人に、
    鬼コーチが「目をつぶったらボールが見えるわけがないじゃないか!頑張ってしっかり目を開けろ!」と。。。

    これ…ムリです。
    怖いから…じゃなくて、反射までイッチャッテルから。

    昨日の私の「レオの吠え声と私の感情が想起される関係」も…
    固まるとか、立ちすくむとか、「悪い汗をかく」とか…
    これは慣用句ではなく、実際にじっとりと汗をかいてしまうような人に「頑張って動いて!」「平気なそぶりをして…」は、無理なんですよね。反射だから。

    こういう場合は応用行動分析学で一番小さな刺激からコツコツと脱感作して…とかじゃないのかな。。。


    私はソフトボールの時は、自分が安心出来るグローブで、
    ゆる〜いキャッチボールから始めたのでした。
    ボールが補給出来るようになれば自然に目をつぶる必要が無くなっていた。
    「目を開けろ!」が先じゃないんですよね。

    認知行動療法=医療モデルだと「目を開けろ」が先だったりしますけど。。。



    なんか、また何も纏まっていませんが^^;





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