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    罰的手法を見分ける方法。

    • 2014.07.15 Tuesday
    • 13:18
    私はチャーリーママさんのブログを読んでずっとやって来たのですが…

    http://charlie1210.blog113.fc2.com/
    私は社会化のドッグトレーナー

    ただまあ…基本、通信教育なワケで、
    読み違えたりもするワケですね。

    それは誰が誰のモノを読んでも起こりうる事。


    特に活字になってしまったモノを読む時は、
    書いた人の声でなく、
    「私」の声での読み上げになる。

    役者がたった一つの台詞を全く違った心情にして言う事が出来るように、
    書き手の心情と全く違う思いで自分は読んでしまうのかもしれない。
    それが「活字」ですよね。
    手書きならまだ、書き手の何かが現れているのですが、
    活字は「中性刺激」ですね。
    そこに自分が何を対提示しているのか…ですね。



    お仲間さんやアンチさんや…そういう方のブログ等を見る時…あれ?これって私の読み方と違うのかな?
    という事があります。
    まず、自分がドキっとしますよね。
    間違えてたかな?って。
    それで軌道修正出来る事もあるし。


    チャーリーママさんを読んでいても「犬を変えたい」という気持ちが根底から抜けて無い人もいるのだろと思います。
    私がそうだったし、そういう気持ちで読んでいると、
    「犬を動かす手法」ばかり読みあさっていたりしますね。
    そんなつもりはなかったんだけど、
    今思えば、上手くいっていない時ってそうでした。


    私は、自主的な通信だし、認定もやってないし、
    基本的に採点も評価もいただいていませんから、
    どれだけ自分が理解出来ているか分からないです。
    それが不安であった時もありましたが、
    「あ、虫一郎を採点するのはレオか…」と気付いてからは気が楽になりました。
    最初は「レオが吠えているからダメなんだ」、
    つまり「レオの吠えが止められたら、私はちゃんと読み込めて実践できたという証明なのだ」…みたいに考えいていたのです。
    「アナタがそんなだから!」に振り回されていたのですね。
    「吠えているからダメ」というのは「レオからの採点」ではないですね。
    吠え止ませる事が目的ではないのですから。

    自制が効かない位に吠えているのを止める…というのは、笑顔で幸せに過ごす…ということへの途中経過に過ぎない。
    そこをゴールと思うと、全ての道を誤ってしまう。
    …そんな感じがします。

    レオが笑顔でいること、これが採点。
    …と思ったら、上手く言えませんが、自分がレオに押し付けていたものが段々分かって、押し付けなくなりました。

    すると、自然にレオとの会話がスムーズになって、
    いろんな事が楽になりました。





    ああ…そんな事じゃなくて^^;


    一生懸命読んでいても読み違える事ってあるし、
    自分の無意識のフィルターで読もうとするし…

    それが「アンチ」だったら、もう初めから否定する所を探しているようなものですからね。
    「読み違え」のオンパレードと言っても良い。

    でも、私はなるべくそういう方のは発言は見ないようにして来ました。
    一つには悪意に満ちた発言は見るだけでシンドイ。
    …これは最近分かった事ですが「罰的」なんですね。
    悪意の発言は届いた先の人の行動を弱化させたいワケですから。
    罰的手法に基づく文言に満ちている。。。


    それでは、そういうのを避けては情報の集め方が片寄るのではないか?
    そういう脅し文句も聞こえます。

    情報の取捨選択…これが大事です。
    要らない情報…不要というだけではなく、
    毒物も混じっているのが情報です。特にネットは。。。
    「犬を3分でナントカしちゃう」情報なんて毒以外のナニモノでもないです。
    でも「良く効く」と言われて使ってしまう。
    ところが、あれは効かない上に毒で家族全員…
    アリの巣コロリみたいにやられちゃいますよ。
    そういうあってはならない情報もあるのです。
    何でも手に取れば良いというものではない。
    情報の目利きにならないと…。

    私の基準に大きく加わったのが「行動分析学」ですね。
    「罰的手法」を使っていたら、これはもう絶対NG。
    行動分析学の目利きフィルターは一家に一つ、
    これからは必需品ですよ^^



    私は基本的にチャーリーママさんの方法を気に入っています。
    犬を否定しない。
    お陰でレオは元気一杯ワガママ^^あんなに怖がりで表情もなかったのに。

    そこに軸を置いて、
    「罰的」な方法を使わない方々の情報を集めます。

    自称・犬に優しいトレーナーさんの中にも、
    「罰的な方法」の認識が違えば、
    体罰こそは使わないものの、情報の中に罰的な方法が紛れ込んでいる。


    行動分析学を知ることで、
    そういうモノを見分ける目を養って来たと思います。



    そして、アンチさんでも、読み方が違う人でも…
    とにかく、そういうモノに触れた時に…
    こんなに避けてても触れちゃうものです。
    散歩で苦手な犬をスルーしてても鉢合わせしちゃう時はある…みたいなものですね^^;

    とにかく、そういうモノに触れた時に、
    「どこを読み違えているんだろう?」と思う事が、
    今にして思えば、私にとって勉強になっていますね。

    実際の議論をする力は私にはありませんが、
    妄想議論というか^^;
    一人で架空の議論をしてみる…
    反論を作っていくうちに、自分の理解が深まる。

    一つ前のマインドコントロール等はその最たるもので、
    私自身が「古典的条件付けを使ったらレオをマインドコントロールしてしまうのではないか」と抱いていた不安を、
    根本から「犬の心に触れるということ」をキチンと自覚させてくれました。


    悪用したら、世間が言う悪い意味のマインドコントロールです。

    私とレオはそうはなっていない。断言出来ます。


    上手く行かなかったとき、私はどこか読み違えていた。
    それらを修正してくれたのは、
    お仲間さんの何気ない発言だったりしました。
    そういうヒントやお手本に素直に耳を傾ける方法も身に付けられたのだと思います。
    最初は、やっぱり頑固だった。
    どこか頑なだった。

    そういう自分の事をトレーニングしてきたのかな…。





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