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    犬の訓練…言語…タクトやマンド

    • 2014.10.16 Thursday
    • 16:58


    このイラストね、以前の記事の為に描いたんですけど…
    http://bard.jugem.jp/?eid=1375


    さこぴさんの記事を読んでいて、自分で書いたこの記事を思いだしていました。

    さこぴさんの記事
    『意欲とか自信とか』
    http://izzylist.blog.fc2.com/blog-entry-528.html

    「服従訓練」という言葉を使ってらっしゃるから、誤解する方もあるのかもしれない。
    以前の私だったら、この言葉だけで先入観バリバリでダメだったかも。


    服従訓練っていうと、どうも、フルチョーク↓こんなの、


    を使ってビシビシ命令して、従わないとシュッと締めちゃうイメージ。
    勿論、それこそ服従訓練なんだけど、
    そうでも無い、そんな事しないトレも「服従訓練」って言う場合もある。


    オビトレって、オビーディエンス・トレーニングの略で、日本語にすれば「服従訓練」なんですよね。

    オスワリとか、ツイテとか…そういうのも広義で使えば、日本語では「服従訓練」と称される。

    だから私達は本質を見極めなければならない。

    犬に苦痛を与えるチョークを使ったトレーニングはどうあっても私は許せないけれど。。。

    オスワリとかツイテをトレする事は、
    「座る事」「着いて歩く事」目的ではなく、
    人間の言葉がちゃんと犬に伝わったのかを行動で表してもらう、
    つまりフィードバックを返してもらう為の練習なのだ。

    人が「オスワリ」と言い、
    犬が「座る」。人は、オスワリという言葉が通じた事を知る。
    通じた事を犬に伝える為に、座った犬に対して人が「グッド」とか「タンタン」とか「クリッカー」とか「オヤツ」等の報酬を出す。
    「報酬」を得た犬は、人の発した「オスワリ」と自分の「座るという行動」が「=(イコール)」であった事を知る。

    この繰り返しと積み重ね。

    多分、行動分析学で扱う「言語」って、こういう事だと思うのです。

    [PDF] 文章理解の理論的な行動分析 - 鳴門教育大学
    www.naruto-u.ac.jp/repository/file/66/.../KJ00004120341.pdf‎

    「タクト」や「マンド」が犬との間で成立しているのか…
    それがトレーニングによって検証出来るのだと思います。



    ただし、トレーニングは「方法」ではない。
    一般に優しいと言われるクリッカートレーニングだって、
    トレする人の心持ち一つで「強制的」なトレーニングになりかねない。

    クリッカー音は「報酬」となるのだけれど、
    報酬=好子として成立させた後に「好子消失阻止」の行動の強化を狙ったらそれは好子消失阻止という罰なのだと私は思う。
    人は簡単に「●●しないとオヤツあげないよ」という。
    犬の健気さに胡座をかいた人の浅ましさだと思う。

    いくらクリッカーを使っても、
    オヤツをあげていても、
    そういう心構えで使ってはならない…と私は思う。


    …脱線したけれど^^;


    さこぴさんの記事を読んでいて、
    http://izzylist.blog.fc2.com/blog-entry-528.html

    上のイラストの「土」が十分に出来、根がしっかり張った状態になったのだろうな〜と思った。

    最近、少し植物をいじるようになって思った。
    生え放題に生やす事が植物にとって心地良い状態ではない。
    適宜、伸び過ぎた所を摘む事で、大輪の花を咲かせられる。
    バランスをとる為に人がする手助けなのだ。

    かといって、まだ芽が出ただけの状態では育つのを待たなければならない。
    余分な枝葉が生えてきて初めて「調える」段階になるのだと思う。

    レオもイラストを描いた頃はまだまだ…と思っていたけれど、
    そろそろ…のような気がするなあ〜と思っていた時、
    さこぴさんの記事を読んだ。

    トレーニングで「正解」を伝える事によって、イジー君が落ち着くのだと思う。



    toshikoさんちのジーナさんもそうみたい。
    http://wanwangina.blog.fc2.com/
    今まで想像出来なかったいろんな行動をして、予想外の事にtoshikoさんが驚いている。

    いろいろ自発的な行動がとれるようになった…という事は、
    より良い大きな芽を伸ばす時って事なんだろうな。

    自発的な行動が少ない…状態は、まだまだ芽が出て来ない時なんだよね。
    せいぜい双葉か…
    その段階で「さあ!犬が我家に来た!トレーニングよ!」ってやったら、
    しかもそれが「叱り」だったら…
    弱い双葉はあっという間に摘まれちゃうよね。。。

    なんて思う。

    さて…私はクリッカーが下手なのか…レオに上手く使えていない。

    「●●をさせよう」と身構えてしまうのだろうか?
    お友達のワンコさんには上手に出来るんだけどな…
    …なんてブツブツ思うけれど、まあレオに無理強いして良い事はないから敢えてはしない。
    でもタンタンマーク♪はレオの中に必需品になっていて、
    散歩で使わない事を考えられない。

    レオはソリ犬みたいに「右」と言えば右に進路を変える事も出来る。
    これはタンタンマーク♪で散歩しながらやってきたことなんだよね。

    「さあ始めよう!」というトレはしてこなかったけれど、
    レオとはこういう使い方で良いのかもしれない。



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