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    自己概念

    • 2007.03.15 Thursday
    • 01:50
    引用させていただきました。
    忘れてしまいそうだし、忘れてしまいたくなることなので、
    忘れないように、こちらにお借りしてきました。

    ________________________________________
    『熱血ファシリテーター大学教授の日記』
    2007-02-22 ふりかえり  自己概念

     ラボラトリー方式による体験学習のグループ実習においては、「ふりかえり」は必須である。ふりかえりとは、グループの中に、どのような出来事が起きていたのを一つ一つ丁寧にたどる作業である。自分の心の中に、そして、グループのメンバーとメンバーとの間にどのような出来事が起きていたのかをたどる作業である。
     ただし、私たちは、自分の体験したことをそのままに自分の体験として受け入れているわけではない。誰もが“自己概念”を持っていて、その自己概念にそぐう体験は何の抵抗感もなくそのままに受け入れることができる。しかし、自己概念にそぐわない異質な体験、それどころか自己概念に脅威を与える体験には、抵抗を感じるし、感じるどころか、気がつかず、あるいは気づいたとしても、打ち消し、反駁し、あるいは合理化(自己正当化)し、受け入れるとしても、歪曲して受け取る。それに、自分の自己概念に脅威を与えるであろう場面は事前に察知し、近づかないのが普通なのである。しかし、自分に異質な体験、脅威を与えるであろう体験を自分の内側に取り入れ、新たな統合をはかることが、体験学習の立場からの“成長”である。体験学習は“気づき”の学習であるが、この気づきの反対語は、自己正当化である。そして成長を妨げるのが自己正当化、である。

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    • 2017.03.27 Monday
    • 01:50
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      コメント
       えぇ、そういうことなんだろうと思います。
       ラボ方式による体験学習って、
       自己概念に、揺さぶりをかけます。そして、自己概念の修正を迫ります。
       私たちは「自己概念を守りたい」という欲求を持っていますから、体験学習って、欲求不満をもたらします。
       これって、ちっとも楽しくないですね。

       グループ実習をやっていて、
       意のそわぬ、
       釈然としない、
       ままならぬ体験を味わうことになります。
       でも、ここから、体験学習が始まります。
       体験学習って、
      「傷ついて、気づいて、築く、新たな自分」であります。
      • しおやま・さのり
      • 2007/03/17 3:02 PM
      ご無沙汰です。
      ボクは自己概念の開放、成功体験の放出、得権の放棄を心がけます。

      最近おもしろいことを体験しています。
      専門分野を複数もつと、感じることや見えることが増えました。

      いよいよ、授賞式に行ってきます。
      • はち
      • 2007/03/19 2:05 AM
       あぁ、“はちさん”なるほど。

       自己概念には、隠しておきたい部分が、ありますものね。
       成功体験は、自慢したくもあり、秘匿したくもあり。
       既得権は、ついつい、過去の遺産にのみ頼りがち、ですものね。

       あぁ、「授賞式」ですか。
       おめでとうございます。
      • しおやま・さのり
      • 2007/03/20 8:39 AM
      グループが成熟してから行うグループワークに参加しました。
      成熟したグループ…というのが分からなかったのですが、実習して分かりました。

      自己概念にもレベルがありました。
      ひどい肩凝りのようなレベルにある自己概念…偏ったとか固執しているという意味ではなくて、自分のコアの部分に近い…という意味です。
      宗教観や死生観、価値観…う〜ん、なんだろう、とにかく突き詰めると自分のコアの部分です。
      その部分について互いの合意を得るには時間もエネルギーも必要ですね。

      表面的なことであったら、時間も要らないのですが。。。
      今思い返せば「話したかったな」とも思うのですが。あの時は、面倒…という気持ちもあったなあ。。。グループが成熟すると、その垣根が低くなるような気がします。
      コアな部分にいきなり…は、やはりシンドイのですね。

      そして、その垣根を低くさせる大きなモノが信頼関係なのでしょうね。

      「信頼したい」と「信頼している」は違いますね。

      (でも、私は武士道にあるような身を投げ出してしまう信頼を潔いカッコいい…なんて思っているのですね。勝手なロマンです。)

      …自己概念に揺さぶりをかけられるような状況に自分を置かなかったことの言い訳か。。。

      • 虫一郎
      • 2007/03/20 2:21 PM
      はちさん授賞式おめでとうございます。
      そして、ありがとうございます。

      …と、はちさんには言うべきなのですが、ココでコレを私が言ってしまうと、はちさんとの内緒話ですね。
      集団の中での仲間内だけの話は、知らない人には不快…。
      でも、はちさん自身が明かさない内容に関して私が書くわけには行かないですね。

      成功体験は言いたくもあり隠したくもあり…か。

      私は成功体験は、話したら聞いてくれた人に見返りが無いとイケナイ!と思います。だから我家には授賞式のお土産を期待している人が若干一名います。(半分は冗談ですよ、半分は…はちさん!)


      昔、バイクに乗ってバイク乗りが大勢集まる峠に行きました。
      私はその頃は22歳位で、まだ中免で250ccのバイクでした。
      缶コーヒーでも飲もうと、峠の茶屋の前に行くと750ccに乗った身なりの良い少し年上の男性がやってきて「コーヒーでも飲みませんか」と言いました。
      茶屋の中でドリップコーヒーも出してくれるのです。私は缶コーヒーで充分だったのですが。。。

      その男性は私の他にもその場に居合わせた数名の男性を誘って茶屋に入りました。
      皆バイクが好きですから、こんな出会いも楽しかろう…と。

      ところが、その場は唯一のナナハンライダーである、その男性のナナハン自慢で終始しました。
      いかに大きくて重いか、いかに中型バイクとは違うか…延々と続きました。
      私は辟易としていたのですが、何しろこちらは中型限定免許ですから、技術的な格が違うのです。反論の余地は全くありません。

      そして、最後にその男性は「ボクは奢りませんよ」と言いました。別にコーヒーを奢ってもらいたくて、ついていったわけではありませんが、これだけ自慢話を聞かされて缶コーヒーでよかったものを、わざわざ高いコーヒーを飲む理由がどこにあったのだろう…。と、ハラワタが煮え繰り返っていました。

      でも、同席した他の人とそれを確認したわけではないので、私だけが怒っているのかもしれないわけで…。

      だから、その人も含めて皆で、茶屋を出て、帰途に着いたのですが、同じ方向であったにも関わらず、その人のことは待ちませんでした。
      一緒に走ってみると、ヘタクソだったのです。
      中免組の皆が「アレ?」と思いました。
      その人は私たちについて来られませんでした。
      それを安全運転と言う場合もあるかもしれません。
      そういう場合「仲間」は適度に待ったりして合わせるものなのですが…。
      中免の男性の一人が「あの人来ないね」と私に言いました。
      私は「大きくて重いから追いつけないのでしょ!」と言うと、聞いていた皆が大声で笑いました。

      …というのは、私としては「私の成功体験」のつもりなのでしょうね。

      言っている今は、実に気持ちがいい!
      誰かが同意してくれたらもっと気持ち良くなってしまうのでしょうね。
      (同意してもらった見返りは「私も安易に同意すること」があるような気もする。。。)

      あとで誰かにそんなのは乱暴だ、とか危険な行為だ、と言われるとシンドイかな。。。

      ああ、シンドクなりそうな人に向かっては話さないですね。
      日常では「聞いて」「同意」してくれそうな人を探して(無意識に)話しますね。
      …そうすれば自己概念は揺さぶられないか。
      • 虫一郎
      • 2007/03/20 2:38 PM
       自慢話をするときには、聞いてくださった方に、お裾分けをしなければならないということなんだろうと思います。
      「こんなにでかい鯛を5匹も釣り上げたんだぞ、一匹、あなたにあげよう。」「うちの糠味噌は、美味いんだぞ。だからお裾分け」っていうことなんだろうと思います。
      • しおやま・さのり
      • 2007/03/21 3:28 PM
      逆もありますね。
      お裾分けが惜しいから言わない。
      あ!宝くじが当たった時とか、かな?
      • 虫一郎
      • 2007/03/22 11:42 PM
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