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    レオのキャラは、黄色いハンカチの武田鉄矢!?

    • 2011.06.12 Sunday
    • 13:01
    評価:
    山田洋次,朝間義隆
    松竹ホームビデオ
    ¥ 2,927
    (2005-04-28)
    コメント:何も言うことはない。傑作です!

    ぶん太はは様にコメントしようとして、
    色々考えていたら、この映画のことを思い出しました。

    ぶん太君は、名前はぶん太君だけど、
    菅原文太じゃなくて、高倉健に似てる気がする。

    菅原文太さんタイプだと、もう少し、茶目っ気があって、外向的な感じかな。
    笑って近づいてきて、触らせてくれるコ^^

    でも、高倉健さんタイプだと、シャイで内にこもる。
    信用している人でも、そもそも体を触られることがイヤ。
    気を許せばかなり近くにいるし、そういう人のことは絶対に裏切らない…
    でも、触るのは別…というか、触りたがる人には、そもそもちょっと距離を置くのかな。

    なんて思いました!


    さて、レオです。

    ヒトサマのことは「見えやすい」部分があるワケです。

    ジョハリの窓ですね。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ジョハリの窓

    http://www.d1.dion.ne.jp/~yisma/communicationlab-top.files/howtojohari.htm

    ↑こんな風にやるそうです^^
    ちょっと楽しそうかも。

    http://www.d1.dion.ne.jp/~yisma/
    communicationlab-top.files/communicationlab-articles.files.htm

    ↑これもちょっと面白い!
    私ってこれだと「社交派」じゃないですか?^m^

    …レオも、同じ?かな???
    やっぱり、そうなの???



    つまり、私は、私が一番見えない。
    そして、レオも見えない。

    しかい、今回は、ぱとら君とぶん太君のことを考えていて、
    大きなヒントを得ました。

    プライドが高くて空威張りしている、体力不足の年期だけは入っている緑帯。
    道場仲間が言ってました。
    「エバーグリーン ever green」って。
    緑帯で留まる人って多いんですよ。かくいう私^^;
    一年で緑帯になったのに、その後ず〜〜〜〜〜〜っと、緑帯を締めてましたorz
    (…私の場合は、当時見てくれていた先生が『下手だからダメ!』っていうことだったんですけどね(TT))

    茶帯になると、もうほとんど何をやるにも、求められる結果も「黒帯」と同じになってくる。
    だから、何かをする時に難しいワザ、厳しい課題になると、
    「緑帯以下は下がって」と言うことが多くなる。
    帯のレベルで「○帯以下は、下がって」と言われるワケですが、
    それを「やらなくて良い」と思うか「やらせてもらえない」と取るか。。。
    「茶帯以下は下がって」だけはない。
    茶帯になると、もう出来ないこと、やらなくて良いことは無いんですね。

    だから、自信の無い人は茶帯になることを躊躇う。。。

    緑帯だと、一応は上級者です。
    年季の入った人としては、とりあえずのメンツは保てる。
    でも、茶帯になれない、黒帯は遥に遠いことを本人は分かっている。。。

    レオもそうなのかな〜。。。


    そしてね、この『幸福の黄色いハンカチ』


    高倉健さんの役は、出所してきた人だけど、
    乱暴な人ではない。
    人の良さから、巻き込まれてしまったんだろうな〜という人。
    乱暴ではないけど、自分の持っている力も知っているから、
    怯えたりしない。でも、それを見せびらかしもしない。
    やってやれないことはないけど、敢えてケンカはしない。
    相手を傷つけることは嫌いだし、そもそも、
    そんなことに巻き込まれると自分が傷つくことも知っている。

    だから、血気に逸ったぱとら君が、
    「おりゃ〜!」ってぶん太君を挑発しても、
    ぶん太君はやり返しはしない。
    本当は、ちょっと怖いんだよね、きっと。
    でも、やり返すともっと怖いことになるのも知っている、とか。

    ぱとら君は、この頃は小さいコにはこういうことをしないそうです。
    小さいコにやっても効果が薄いことを知ったのかな?
    相手にしなくなった??

    ぶん太君に突進するぱとらの後で、そらチャンが泣いているんだけど、
    吠えている…というより「大変だ〜ケンカだ〜」って周囲に告げようとしている。
    これが、レオと同じ^^
    レオの場合、ちょっとでも不穏な空気が流れると、
    「あ、ケンカだ!ケンカが始まる!!」って、
    睨み合っちゃった瞬間に泣き始めている。
    それがまた煽りになっちゃうし、
    そもそも気の弱いコは、レオの声を聞いて不安になっちゃうし…
    ここは、私の取るべき行動が問われている場面ですね。

    そらチャンが泣いても、ぱとらはそらチャンに何かしようということは全くない。
    周りのワンコも反応してない。
    そらチャンも間もなく泣き止んでしまう。
    ここが、私の勉強すべきところですね。

    やったら、ぶん太君の方が強いかもしれないのに、
    やりかえさないぶん太君のキャラって、
    やはりこの映画の高倉健さん似かな〜って思いました。


    ああ、そうそう、で、レオなんですけどね。。。

    ぶん太君のことを考えていて、この映画を思い出したのですが……

    この映画の武田鉄矢さん。。。
    金八先生をやる前ですよね。
    俳優初仕事なのかな?これが。

    ああ、認めたくない…認めたくないけれど……ああああorz

    レオは、この役の武田鉄矢だ。。。。。

    まずね、おしゃべり。とにかく気持ちを声に出す。
    (ポメですから、よく吠えます)

    プライドはそこそこ高くって、
    怖がりなクセに粋がってみたり。

    相手がメチャクチャ強いとなると、
    コソッと隠れるようにすれ違えるのに、
    勝てる相手には「うりゃあー」と強気で行く。

    女の子が大好きで、
    文字通り「お尻を追っかけ回す」

    ピッタリだ。。。

    いやあ〜、それにしても、もう少し、美形でこういうキャラはいないのかな^^;

    そりゃあ、レオはがに股で、ちょっと…っていうか短足ですが^^;
    ああ、顔も大きいなあorz

    ポメ界の武田鉄矢(金八以前)なのか。。。

    映画の中で、武田鉄矢の役はダメな九州男児だそうで…

    「お前それでも九州の人間か!」「いや九州とか九州じゃないとか・・・」

    というくだりがあるそうなんですが。

    九州男児としての自信となるべきものが、
    彼には、負担となっている。

    「励まし」と「おだてる」

    チャーリーママさんの記事にもあったのですが、
    レオに使う時、私には、この違いが分かっていませんでした。
    励ましているつもりで言っていたのは、
    「レオはスゴいね〜偉いね〜強いね〜」
    これは、上手く出来ている時に声掛けしていました。
    確かに有効なことではある。

    でも、乗り越えたい問題に対面した時には、
    こういう声掛けをしてこなかったように思います。
    「ああ、怖かったねえ〜イヤだったね〜よく頑張ったね〜」だと思います。

    柴の仔犬…もう9か月にかな?
    のK郎君のおねえちゃんは、K郎君が初めてカプっとされちゃった時、
    おねえちゃん自身もショックであったでしょうに、
    「大丈夫!K郎は強いね!オニイチャンだね!」と言ってたっけ。。。
    あの時、私は、この高校生のお嬢さんはなんて偉いんだろうって思った。

    だから、数分で、K郎君は私の差し出すオヤツをパクパク食べて、
    すぐに笑顔に戻ったのだ。
    その後、他犬を怖がるというトラウマも無かった。
    犬が好き、人が好き。いつもヨーダ耳で礼儀正しく迂回して小走りにやってくる。

    レオにも、こうやって励ますべきなのだ。
    なぜ、私はそれが出来なかったのか?

    レオを見くびっていたからだろう。

    ここは「乗り越えさせるべき」場面なのだ。

    道場に小さい子供を通わせるお母さん。
    批判もあるし、批判されるようなことを子供に強いている人もあるだろう。
    でも、多くは、目の前で殴られ蹴られ、
    それでも立ち向かう子供にいかにこの試練を乗り越えさせるか、
    自分が出て行った方が楽なのに、と歯がゆい気持ちを押さえて、
    子供を助けている。
    いかに、乗り越えさせるか、だ。


    「レオは強いね、だから吠えないよ」だ。
    私が一緒に弱気になっていたら、
    レオは「これは、やはり怖いもの」との認識を深めるだけ。

    かといって、最初の頃のように、
    「こんな些細なことに吠えて、オマエは弱過ぎる!下らな過ぎる!」
    と無理解なのは論外だが。。。


    九州男児なんだから大丈夫!
    意味不明だが^^;これで乗り越えられるなら、これでいい。



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    • 2017.03.27 Monday
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      コメント
      虫一郎さん、こんばんは!
      遅くなりましたが、ぶん太を高倉健に例えていただきまして
      ありがとうございます^^

      先日、コメントをメモ帳で下書きして、いざ、コピペして・・・と思ったら!
      き、消えた・・・@@メモ帳が真っ白に!!
      ・・・というわけで、やっと再訪問しています^^;

      >菅原文太さんタイプだと、もう少し、茶目っ気があって、外向的な感じかな。
      笑って近づいてきて、触らせてくれるコ^^

      >でも、高倉健さんタイプだと、シャイで内にこもる。
      信用している人でも、そもそも体を触られることがイヤ。
      気を許せばかなり近くにいるし、そういう人のことは絶対に裏切らない…
      でも、触るのは別…というか、触りたがる人には、そもそもちょっと距離を置くのかな。

      むはは!面白い!!
      っていうか、本当に菅原文太が近づいてきて、わしわし触られる図が浮かんできて
      なんだか可笑しい^^;

      で。確かに。
      ぶん太は高倉健タイプだと思います。
      でも・・・菅原文太になる時もあるので、飼い主も戸惑います。

      「カラテ道場」のところのコメントにも書いたと思いますが、
      菅原文太でニコニコ近づいてきたから、相手の人も
      「今日も菅原さん、ご機嫌麗しゅう〜」なんてテンション高く挨拶したら
      「ウ〜っ・・・おまえ、俺を誰だと思ってる!高倉だぞ、高倉!!」って、いつの間にか高倉健に姿が摩り替わってるのです@@
      マジックです^^;

      途中で変身することなく菅原文太のままでいられるのは、
      私の家族(父や弟)、ぶん太をパピーの頃から知っている隣りのおじさん、お向かいさんなど。
      わしわし触っても何しても怒らないんですよ・・・こっちは咬んだりしないかとヒヤヒヤします。

      でも、パピーの頃を知っている人で、ぶん太のことをわしわし触っていた人に大きくなってから会うと、相手の方がワンコを飼っている場合はクンクンして「敵の臭いがする」と言って唸ります。

      菅原さんから高倉さんに瞬時に変わる術、こんなこともできるなんてすごい!!
      って褒めてあげたいですけどねぇ〜;;
      菅原文太か高倉健かはっきりしてほしいものです。
      できれば菅原さんでいてくれれば交友範囲も広がるんでしょうけど、最初から高倉健で通してくれれば、それはそれで対処がしやすいのでわかりやすいんですが。

      どうもいろんな顔が見えるので、未だに謎が多いです、ぶん太さん。
      5歳になって、ようやく「こういう仔なのね」ってわかってきたのかも。
      散歩トレーニングでいろんなワンコさんの観察をして、やっと自分の仔が見えてきたって感じです。
      まだまだ隠れた引き出しが存在してるかもしれません。
      それを引き出していくのも、楽しいですね!
      こうやって、ぱとらとのやりとりからぶん太が見えてきたのも
      虫一郎さんの観察眼のおかげです。
      ありがとうございます!!

      いつか、武田鉄矢似のレオくんに会ってみたいな♪
      • ぶん太はは
      • 2011/06/19 1:05 AM
      面白いですねえ〜。。。
      いえ、面白いなんて、ネロくんだったら「すいません!」って言う表現なのですが、ますます、犬の感情世界は人間に置き換えられる、興味深いなあ〜って思いました。

      熱血ファシリテーター大学教授の日記
      http://d.hatena.ne.jp/kyoujyu/

      塩谷先生の言葉の中にあったように思うのですが…私の拡大解釈なのか…

      「大人は、相手によって見せる顔も違うものです」って。
      つまり、相手によって、その場によって、もっともふさわしい態度や表情を見せるのが大人であって、どこへ行っても同じというのは幼稚なのだ…ということだったと思います。
      言われてハッとした覚えがあります。
      家族に見せる顔で、会って間もなくの人に接したら、相手も「随分馴れ馴れしい人だな」って思いますよね。使い分けする方が大人…。
      人間なら当然ですが……つまり、ぶん太君は、それをしているワケですよね!
      犬の社会性ってホント侮れない。

      ぶん太君は、社会的には若干内向的。
      思考的には外向的な要素があるから、おしゃべりになる場面がある。
      たとえば、ランチの場面で、同じく怖がりなコでも震えて固まるコと、吠えて訴えるコがいる。
      吠えるコは外に向かっている、外向的。
      内にこもるコは内向的…と思って良いかな。

      レオも、このタイプかな……
      外へ出したい感情があるんだけど、シャイで上手に発散できない部分があるのかもしれない。

      ここが、難しいところですかね〜^^

      あああ〜下書きが飛ぶなんて……萎えますorz
      • 虫一郎
      • 2011/06/19 11:07 AM
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