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    行動分析学入門…を、もうちょっと読み進めて…。

    • 2013.08.30 Friday
    • 09:54

    行動分析学の方法で、既に私の中で馴染んでいるモノに気付きました。

    「家事動線」

    最初に習ったのは家庭科だったな^^

    最近はリフォームの番組によく出てくる。


    家具の配置とかをちょっと変える事で、行動が変わって来る。
    失敗や間違いのリスクを避けることが出来る。

    「失敗」とか「間違い」という「行動」を、弱化させる。って事だと思った。

    こういうのが「応用行動分析学」じゃないのかな?



    それと、同時にやはり思うのは、
    パーソナリティを考える方法との違い。

    例えば「消去バースト」

    やってもやっても変化が無いとその行動は消去される。
    その過程で、「やってもやっても」が、
    「やってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやっても…」
    に、なっちゃう…それが消去バーストが置きている状態。

    でも、この消去バーストがどの位の激しさで、どの位の期間続くのかは、行動分析学では分からない。


    …それって、個体によって違うワケだけど…

    …って、つまり「パーソナリティ」の違いなんだよね。

    「執着しやすい性格」であるとか、
    「○○だけは譲れない」って思っているとか…。

    その個体によって様々に違う要素が、
    消去バーストの規模を左右しているんだよね。


    じゃあ、パーソナリティに注目した方法は…っていうと…

    これが「認知行動療法」なんじゃないのかな?

    簡単にいうと「考え方のクセ」を知って、必要に応じて、そのクセを変える。

    誰にも考え方のクセはあって、
    自分なりの好みというか、色眼鏡というか…
    誰でも必ず「自分」という「フィルター」を通して世界を観ているんだけど、
    それは、主観であろうと想像した客観であろうと、
    生きている限りは「自分フィルター」は外せない。

    その「自分フィルター」を自力で調整しましょうっていう方法だ。

    「性格は変わらない」「自分はこういう人間だ!」「自分は正しいから変えない!」

    …とかは、自分フィルターを変えたくない人の言い訳でもある。

    自分フィルターを変える…というのは、
    ヤドカリが貝殻を変える瞬間の事でもある。

    貝殻を変える瞬間は、柔い部分が露出するから、とっても怖いけれど、
    新しいメガネに返ると、世界はこんなに明るかったのか…!なんて事もある。



    で、気になっているのが、
    まだ「入門」も読み終わっていないのに^^;

    こちらの「メリットの法則」

    メリットがあれば人の行動は自然に変わって行くんだよね。
    つまりね、コッチの貝殻に変えた方が色々楽だ、と思えば、
    貝殻を変える事の怖さよりも、その後の心地良さによって、
    交換が容易に出来る。

    自分の今捕われている考え方や、
    執着している方法を変えるには、
    「内観」みたいなモノが必要だったりする。
    ふとした時に、大きいモノも小さいものも含めて…
    「認知の枠組み」が崩れる事もあるけれど、
    自己概念が崩壊する…という恐怖は、一人ではなかなか乗り越え難い。
    特に「否定」で育てられ「良い子」であることに強迫観念を持っていると、
    これは、本当にシンドイハズだ。
    なぜなら「良い子」は間違えてはイケナイのだ。
    しかし、認知の枠組みが変わる…というのは、
    「私は間違っていたのだ」という事に「気付く」事だから。

    「良い子」であることと、
    「間違う」事は対立しない、ということを心が受入れないと難しい。


    …でも、「メリット」が先に見えていると、
    それまでの「自己概念」=「価値観」は割と簡単に捨てられる。

    これは…上手い方法なんじゃないか!? って思う。



    新品のクリアなレンズを見たら、
    良く見えそうだ、って思えば、メガネを変える気になる。

    行動分析学から、認知行動療法への逆アクセスなのか?

    なんて、妄想している。
    だから、ちょっとこれも読みたいな…と。




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    般若心経 現代語訳 いいね!

    • 2013.03.08 Friday
    • 13:10
    現代語訳って、wikiみたいなのだと思ってました。

    http://ja.wikisource.org/wiki/般若心経(現代語訳)

    これも確かにサンスクリット語や漢語に比べたら十分現代語なんだろうけれど…

    これを見たら……!


    ==============引用
    http://blog.goo.ne.jp/triarrowstar/e/de2310ff6cb1b632fef1f5ec2d299787

    『般若心経 新訳』
    超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
    誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
    もっと力を抜いて楽になるんだ。
    苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

    この世は空しいモンだ、
    痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
    この世は変わり行くモンだ。
    苦を楽に変える事だって出来る。
    汚れることもありゃ背負い込む事だってある
    だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

    この世がどれだけいい加減か分ったか?
    苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

    見えてるものにこだわるな。
    聞こえるものにしがみつくな。

    味や香りなんて人それぞれだろ?
    何のアテにもなりゃしない。

    揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
    それが『無』ってやつさ。
    生きてりゃ色々あるさ。
    辛いモノを見ないようにするのは難しい。
    でも、そんなもんその場に置いていけよ。

    先の事は誰にも見えねぇ。
    無理して照らそうとしなくていいのさ。
    見えない事を愉しめばいいだろ。
    それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
    正しく生きるのは確かに難しいかもな。
    でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

    菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
    愉しんで生きる菩薩になれよ。
    全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
    適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

    勘違いするなよ。
    非情になれって言ってるんじゃねえ。
    夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
    それができりゃ涅槃はどこにだってある。

    生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
    心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

    この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

    意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
    苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

    嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
    今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
    でも、これだけは覚えとけ。

    気が向いたら呟いてみろ。
    心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

    いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

    『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
    『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

    心配すんな。大丈夫だ。

    ==============引用ここまで。

    これこそ「現代語」現代に生きるモノに伝わる「言葉」ですね。
    ラップ調。
    実際、ラップにして唱えたらカッコ良さそう。

    …というか、書かれた最初の時は、現代のラップのような最先端だったハズ。
    声明(しょうみょう)というのは、そういうものなんだろうな。。。

    今まで、空とかあるけど無いとか…^^;

    そうか、こういうことか!なるほど!
    やっぱり素晴らしい事が書いてあったんだ!って思いました。

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    自分を責めないで。。。

    • 2012.03.29 Thursday
    • 11:27


    私ってね、これでも「真面目」なんですよ^^
    って、ブログだと「真面目」なところしか見せないワケだから、
    そう見えるかもしれない。ブログは自己申告ですからね、もし私が「真面目」に見えるとしたら、それは私が「真面目」に見せたいからなんでしょうね。

    リアルで私を知っている人も「真面目」とは思ってくれるかもしれない。
    でもそれは単に「ユーモアのセンスが無い」だけかもしれないorz

    私達は「真面目」とか「正しい」に縛られていますから。。。

    「不真面目」で「正しくない」行いは、人から嫌われるから。。。


    嫌われたくないと思えば一生懸命「真面目」に「正しい」行いとしようとする。
    これは当然ですよね。

    「嫌われたくない症候群」「愛されたい症候群」かな。。。



    真面目だから凹んでしまう人っている。

    食べ過ぎたりとか飲み過ぎたりとかの類いなんだと思う。
    そうすると、友人との約束が果たせなくなったりして、
    そんな自分を増々ダメだ…と責める。
    真面目なんですよね。

    そもそもね、日常のハードルが高いの。
    その人にとっては、例えば「人との約束」が一番大切…だとしたら、
    それは100%遂行されなければイケナイの。
    自分の中でそれは「当たり前」のハードルの位置なのね。
    高過ぎるワケでもなく、低過ぎるわけでもない。
    クリアして当たり前のハードルの位置。

    そりゃあ、私だって「人との約束」は大事だと思う。
    100%遂行されれば、気持ちが追われることはない。

    この時、ハードルは100だから、100果たせて当たり前となっている。
    だから1でも欠けると、その人は自分を責めてしまうんだよね。
    「出来て当たり前の事が出来ていない」って。

    これが90%になれば、99%は限りなく完璧に近いのだから、大満足だったハズなのにね。

    1欠けた事で、自分を責めて…自分からの責めで、自分が凹んで、食べ過ぎ飲み過ぎとか…そういう、普段の自分には許さない自暴自棄な事になってしまうのかな…。
    ガス抜きの仕方も、自分を責める原因になることを選んでしまう。

    いや…普段、自分に厳しくストイックな気分なのだ、そんな事をしてはイケナイって。

    実際には、普通の人と同じことをしているだけなんだけど、
    自分に課している課題…ハードルが高いから、
    平均的な、普通のことをしているだけでも重圧を感じて辛くなる。

    ストイックにしていた反動は、それを取り返すことで補いたい…んだろうな。

    ハードルを下げればいい。

    言うのは簡単だ。
    でも、これって実は案外と難しい。
    自分を許すということは、実はとても怖くて難しい。
    「嫌われるのではないか」が、あるからね。
    実際、自分のハードルを高く設定している人ほど、他人を責めるからね。

    心中は自分のハードルの高さに汲々としているのに、
    誰かが、しくじって、その汲々が外に出てしまったのを見ると、
    「アイツはダメだ」っていとも簡単に「自分は出来ている」の位置に立って指摘するからね。
    誰かを指摘している間は、とても気分がいい。
    「自分は大丈夫だ」という安心感に包まれる。
    だから、誰かを指摘したい。指摘する人を探す、指摘し続ける…なんて人もいる^^;
    「●●界の御意見番」ってヤツだな^^

    人によっては簡単に出来ること、出来ないことが違うから。。。
    出来ることが一杯ある人、
    簡単に出来る人ほど、思いやりに欠けていたりする…
    だから、自分が出来ることを出来ない人を責めてないで。。。
    互いに互いを追い込まないで。。。


    上手く御意見番の地位を手に入れられなかった人は、
    ちょっとヒステリーを起こすかな。
    なんか怒りっぽくて面倒な人だな〜っていうのはこのタイプかな。
    本当のところは私だって大変なのにこんなに頑張ってハードル飛んでるんだから、
    アナタも飛びなさい、飛べる筈よ、飛べないのは努力が足りない、気合いが足りない、愛が足りない、意識が足りない…ってね。。。




    皆、真面目で正しい行いをしていたハズなのに…なんで、こうなるの?^^;だよね。


    そんな時は愚行権。

    為末大さんのブログでの愚行権(ハードルだからじゃないですよ^^;)

    http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2007/12/post_0348.html

    どこまでを愚行権の範疇とするのか…まあ、それも難しいところですが、
    これが頭の中に入ると、自分と他人を許すキッカケにはなると思う。

    自分のハードルを100で設定している人は、他人の99が許せない。
    しかし自分を50に設定している人は51の他人には申し訳ない程に満足してしまう。
    これは本当なんだ。

    「世の中、みんなが50になったら、だらしなくてダメだ」って言う人もあるかな。
    「自分が他人の分も負担してやっている」って思う人は他人の低いハードルが許せないかな。
    「じゃあ、アンタも下げろよ、ウゼーよ」なんて対立が生まれるのはこういう時かな。。。


    でも…高いハードルを目指して互いを非難し合って汲々としている競争社会って「幸せ度」が低いんだよね。

    ブータンの幸福度
    http://diamond.jp/articles/-/14947

    これを書いているのが二極化の勝ち組ってところが日本の愚かさだけど。。。

    お金の無い苦労。
    お金のあり過ぎる苦労がある…なんて言うけど…
    ブータンや、先日のヒューマンを見ると、
    二極化はお金があっても無くても苦労なんじゃないですかね。。。
    人々は「公平」であることで自分の心に幸福感が沸くのではないですかね。。。




    時給の安い店で高いサービスを求めてしまうのは、
    自分も安い時給で高いサービスを提供させられているから。
    …この悪循環はなんとか断切れないものかな。。。
    人々が互いを責め合って疲弊してしまう不幸な社会だ。。。

    安過ぎる時給で働かなければならない人がいるのは、
    富を独占する人がいるから…なんだと思うんですけどね。。。



    何が自分と自分の暮らす社会を幸せにしてくれるのか。
    自分だけが幸せになっても、それは本当の幸せじゃない。
    どこへ行っても人々が汲々としていたら楽しくないもんね。
    笑顔が溢れる社会でないと楽しくないんじゃないかな。
    健康な人が簡単に鬱になってしまうような社会はマズイよね。
    鬱って、誰がなってもおかしくない。
    だから、他人事じゃない。


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