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    ヒューマン なぜ人間になれたのか 第2集 見ました

    • 2012.01.30 Monday
    • 17:51
    ヒューマン なぜ人間になれたのか
    第2集 グレートジャーニーの果てに

    http://www.nhk.or.jp/special/onair/120129.html

    再放送の予定です。
    2012年2月2日(木)  午前0時15分〜1時04分 総合 (1日深夜)



    「人を罰することの快感」

    驚きました。
    人は罰する時に「快感」を感じるそうです。

    投擲具の発明によって狩猟の技術が格段に上がり、
    大きくなった集団を纏める為の「罰」を与える道具としても使われるようになった。。。


    集団を統率するためには、統率者としては勝手なことをしてもらっては困るわけですね。
    集団の統率者が思う方向から外れる行動には罰を与えることで、
    集団の秩序を保ったのですね。

    これがリーダーシップという名の「支配性」なんだろうなあ。。。



    『エースをねらえ!』だと音羽さんだし、
    『カーネーション』だと国防婦人会だ。

    コレは、ひろみを主人公にして応援してきた読者や、
    糸子がヒロインのドラマを楽しみにしている側からしたら、
    「秩序」という「正義」を振りかざして、結局のところ自分の支配性の為に行動している音羽さんや国防婦人会の味方にはならないけど…
    音羽さんや国防婦人会にも、彼らなりの「正義」があってのことなんだよね。。。


    番組の中でやってました。
    向かい合った男女。
    女性が男性の頬をパチン!

    何の説明も無くこの映像を見ると、反応するのは脳の島皮質という部分で、
    http://ja.wikipedia.org/wiki/島皮質
    「不快」を感じるそうです。

    しかし、映像を見せる前に「この男性は女性にとても酷いことをしました」と説明を加えると、
    この映像を見た時に反応するのは「側坐核」だそうで、
    http://ja.wikipedia.org/wiki/側坐核
    コチラは「快感」を感じるのだとか。。。

    つまり、はじめは男性の痛みに共感して「不快」に感じた映像も、
    これは当然の報い、罰なのだ…という視点に立ってみると、
    「快感」…ウ〜ン、ざまあみろって言うんですかね?
    そういう感覚になってしまう。

    支配性を持った人が、人を罰することに躊躇いが無いのは、
    脳のこういう部分に牛耳られちゃっているんですかね。。。


    でも、この「集団」って、もう古いんだと思います。
    我々人類は、非暴力、異なる意見を受け入れる、それぞれの個性と方向性を否定しないで、互いを尊重して生きられる方法を目指し始めているのだと思います。
    その実現が世界から戦争を無くすことだから。。。


    しつこいようですが^^;再放送は、
    2012年2月2日(木)  午前0時15分〜1時04分 総合 (1日深夜)です!


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    ディベートとフィードバック

    • 2012.01.12 Thursday
    • 09:36

    犬の理解力はどのくらい? バカ犬!?
    http://bard.jugem.jp/?eid=1085

    私の↑この記事で、コメントを一杯いただきました。

    これらって「フィードバック」です。
    率直なフィードバック。
    もちろん、私を傷つけないようにとても気を配っていただいている…私に贈られた言葉です。

    自力で気付ける瞬間は「見つけた!」という喜びしかない。

    人とのヤリトリの中で「自分の過ち」に気付く瞬間はちょっと痛い。
    でも、気付いてしまえば「その人だけの財産」ということでは価値は同じ。
    むしろ、助けてくれる友人がいることの価値が加わっている。
    でも痛い。

    以前、塩谷先生が「フィードバックは成熟したグループの中だけで」…というようなことをおっしゃっていて…なんとなく「そうだろうな」とは思っていたけれど、
    今回はハッキリと分かった!

    私が「ちょっと痛い」ことをなぜ飲み込むことが出来たのか?
    それは「信頼する人達」の言葉だったから。

    全く同じことを、全く信頼していない人から言われたら、私は受け入れない。
    「アンタには言われたくないよ!」だったと思う。

    でも、理屈として「同じ言葉」なんだから、受け入れる「べき」…それが正しい行動で、
    出来ない自分はイケナイんだろうな…ってどこかで思っていた。

    でも…違う。
    言っていい人と言っていい関係と…そういうモノがあるんだ。

    人の心って…そういうものでしょ。。。

    いくら「正しい方法」でホールドラッピングしても効果が無いのと一緒で…
    「正しい理屈」が人の心を打つワケじゃない。

    「答」を持っている人が「押しつけ」たってダメなんだよね。

    「信頼関係」という「成熟した心」だけが「真実」を伝え合える…のかもしれない。。。



    そして…ディベート。

    以前に、ディベートをする方から、ディベートは攻守を交代して議論をすることや、
    議論するテーマに「私」とか「私の気持ち」「私の心」は含まれないということを教えていただきました。
    つまり、ディベートという議論に「私」は議題のテーブルに上がらないのだから、
    「私」が議論によって傷つくことは無い…ハズなのだ。

    私たちは「朝まで討論」とか「国会中継」の揚げ足取りを「議論」や「ディベート」のお手本だと思っているから、勝ち負けの為に相手の心を傷つけて「相手が絶句する瞬間」を狙って言葉を投げかける。

    昨日、教えていただいた…内田樹さんの記事…
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/28694


    「相手を絶句させるタイミングだけを窺っている。」
    こんなのはディベートじゃない。


    さて、整理しましょう。

    私は議論はするべきだと思っています。

    ただ、平和な議論をするためには、穏やかな心が必要なんですよね。
    けして、相手をやり込めたり、自分の意見に同意させる為のものであってはならない。
    議論をする時に自分に「自分の中に新たな何かを取り込むのだ」という位の意気込みでないとイケナイと思う。
    自分の意見に従わせよう…という姿勢だと、異なる意見の真意は見えない。

    意見の交換が相手を傷つけるものであってはならない。

    議論の形を借りて、相手を傷つけようとする意図がある。
    こういうコメントがブログを荒らすのだ。
    表面的に議論や平和を象っても、誰かを傷つけたい意図を汲み取れない…なんていう人は少ない。

    誰かが誰かを傷つけようと立ち上がった時、
    一人では動かなかった人が、誰かの影に隠れて…尻馬に乗って、
    誰かを傷つけることに参加する。議論のフリをして。。。
    これが炎上。。。
    傷つけたいのなら、嫌いだ!と正々堂々と言う方がまだましだ。
    まあ、大人ならそんなこと敢えて宣言する必要はないが。。。


    だから、議論はするべきだと思っているけれど、
    誰かを傷つけたい意図で議論に参加したい、と思っている人がいる限り、
    議論をするには相当のエネルギーの消耗を覚悟しなければならない。
    意図的に傷つけられることも覚悟しなければならない。
    そんな哀しい現状がある。

    それを、なんとかして平和に議論しようではないか!
    というのが、マイケル・サンデル教授だと私は思う。
    だから、大いに賛同する。
    そして、そういう先導役がいる議場でないと、なかなか安全な議論は出来ないだろうな〜とも思う。

    先導役は、自分も同じ感情を持つ、感情に揺れる生身の人間であることを最小限に抑え、
    先導役に徹することが出来なければならない。

    「では、サンデル教授自身は、どっちの意見に賛成なのか? いつも玉虫色ではないか?」なんていう意見を見たことがある。
    この意見の人は、サンデル教授が「先導役」に徹していることに気付いていないのだと思う。サンデル教授は、議論には参加していないのだ。




    フィードバックが行われる場面には優秀なファシリテーターが必要になる。
    ディベートをする人が「むしろ『私』が扱われるフィードバックの方が危険ではないか。私は議論はするが、そんな怖いフィードバックの場には参加したくない」という旨をおっしゃっていた。たしかにその通りだ。

    昔、弱小演劇集団に属していたという…ちょっと心が不安定かな〜と思っていた人がいたが。。。
    聞いたら、劇団のメンバーと毎日のように、互いにネガティブ・フィードバックをし合っていたそうだ。…つまり「ダメ出し」。
    ダメ出しに耐えられない、乗り越えられないのは「ダメ」なんだそうだ。
    …これは、なかなか危険な方法だ。。。



    ディベートは、相手を、傷つけたり、やり込めたりするために行われてはイケナイ。
    あくまでも、議題について追求することが目的。

    フィードバックは、直接人の心に触れること。
    相手を選んで言わなければ相手も自分も傷つく。

    私は、犬関係に関しては、
    チャーリー組…これはね、自称したい人が自称するものだと思うのですが。。。
    通信組、隠れチャーリー組も含めて^^チャーリー組はOK!
    それと、リアル犬友さん、ちっちゃいもの倶楽部の方からの意見は聞けそうですよ^^
    なんか、自分ってそうなんだな〜って今回思いました。
    いえ、だから何にでも共感するとか同意するとかじゃないですよ。
    心はざわつくかもしれない。
    でも、とりあえず「聞こう」「意味を考えよう」「今消化できなかったらとりあえず丸呑みしておこう」とか…とにかく「拒絶」はしないで済むと思います。

    同じ内容でも「嫌いな人」から言われたら多分…無理!

    ああ、人間ってそういうモンだよな、って思っちゃった^ー^

    嫌いな人が言う「正しい」ことも受け入れられたら良いのだろうか…
    と惑うのが凡人かな〜と。。。
    無理!だってアンタ嫌いだもん!…って言えちゃうのも、自分を守る方法かな…なんて思いました。
    フィードバックは成熟した関係の中でしか行えない…というのは、こいうことなのだ、と思いました。

    誰でも、信頼出来ない人からのフィードバックは受け入れられなくて当然なのです。


    自分のフィードバックを相手に受け入れてもらいたかったら、
    まず、相手からの信頼を得なければならない、という意味であることが分かりました。




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    気が合う≠意見が合う

    • 2010.02.07 Sunday
    • 02:48
    ワンコ仲間さんと話していて、ふと気付いたこと。
    そして、今回は上手く伝えられてホッとしたこと。
    「気が合うからって、必ずしも意見が合うわけじゃない」


    これには、ちょっと前に私の失敗があって。。。


    コチラは、ただ「その人の意見」として頷いて聞いていただけなのに、
    それが「同意と共感」を得られた、と誤解されることがあります。

    そもそも「話す」時に、「同意」や「共感」を求めて話す人があります。
    「ねえ、こうじゃない?(アナタもそう思うでしょ?)」と。
    こういう場合、無意識に共感を得られそうな人に話します。
    「不安」を「共感」によって埋めるのですね。

    相手はだいたい期待通り応えてくれたりして。。。
    さて、この時、意見が一致した同意による共感であったのか?
    感情的にほだされた慰めではなかったのか?

    「共感」を求められている時って、なんとなく(感情型なら特に)分かっちゃうし、
    期待を裏切るのは、それはそれで難しい^^;
    「まあ、そういうこともあるかも…」程度はつい言ってしまう…んだよな〜orz

    …私の失敗というのは、ただ「頷いて」聞いていただけなのですが、
    それが「同意」と「共感」と思われてしまったことです。
    必ずしも「そうだ」とは思っていなかったので、
    「いや、実は私はそうは思っていないよ」と言い出せなくなってしまったような。。。
    まあ、私のことだから、折りを見て言うでしょうけど^^;

    ネットだと「同意」も「不同意」も文字にして書き込まないと伝わりませんが、
    リアルだと必ずしもそうではない、のだな、と改めて思いました。

    浅い(広い)付き合いが少なく、親しくなると深く心を許してしまうタイプの方は、
    気が合うと、意見も一致した、と思い易いかもしれない。
    いや、むしろ、だからこそ親しくなったことで、深く心を許してしまうのかもしれない。

    「気が合うからって、必ずしも意見が合うわけじゃない」
    そして、
    「意見が合わないからといって、気が合わないわけでもない」
    んだろうな、なんて思いました。

    意見が合わなくても、互いを尊重できるならば、
    合わない意見だからこそ、広い視野を持てるチャンスであり、貴重な友人なのだろう。

    全ての事柄、価値観について、同じ意見で複数の人間が動いていたら、
    それは、所謂新興宗教の類い。。。

    …と、今日は私には有益な着地点を得たのだけど、
    なかなかリアルでは「NO」伝えるのが下手なのも私。。。
    自分が傷つくのが怖くて言えないか、言い過ぎるかorzのどちらか…とほほほほ〜





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