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    性格と病。

    • 2006.02.02 Thursday
    • 12:24
    テーマ
    〜「性格」とは「●●タイプ」と括れるものではない〜

    現在の状況、その人のおかれた環境では「●●タイプ」の行動をする。
    しかし、状況・環境が変わると、
    その人の価値観や考え方が変わる事は稀ではない。

    内気と思われていた人が、活躍の場を得て外向的な人に変わることもある。
    逆に、大きな失敗が自信を喪失させ、内向的になってしまう人もある。

    つまり、性格は変わる。

    外からの影響(環境や状況)で、
    自然と変わる(本人が大きく意識しないでも)場合もあれば、
    本人が努力して変わる場合もある。

    「性格とは、自己概念である」

    つまり「私は●●(タイプ)な『性格』だから…」と、
    「性格」は、現状を変えたくない人の言い訳に使われることが多い。

    極端な上がり性であったり、ヒステリーであったり、気分のムラがあったり…
    本人が、そのコントロールに疲れてしまう「性格」がある。
    しかし、これも変えることが可能だ。

    だが、本人は変えない。しかし、悩む、通院する、病名を貰う、
    「性格のせいではない、病だから仕方ないのだ」幾ばくかの安心を得る。
    少しずつでも改善すれば良い。

    だが、本人が自分の意思で変えられたらどうだろう。
    多くの人は、壁に当たる度にそうして悩み苦しんで、
    でも、自分を見つめて新たな自分に出会う。
    (それが出来ることも含めて、人は「これが自分の性格」と言うのか?)

    「性格」は変わる。
    それは自己概念=私はこういう正確だから仕方ない・無理なのだ=
    ということにすぎない。

    それでも(病名と薬と治療をもらう為に通院しても)
    「性格」を変えようとしない人は、
    「変える」行為が怖いのではないか。

    では、それを怖がる「モノ」はどこから来るのか?
    その「モノ」を取り去る事が治療なのか?



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