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    日本の領土問題 尖閣諸島 北方領土

    • 2010.11.20 Saturday
    • 02:17
    この記事を暫く上に置きたいと思います。

    犬関係も更新しています^^;
    よろしかったらどうぞ


    らくがき庵さん
    http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/
    から、お預かりしました。
    私は大いに頷くところがあります。

    以下はらくがき庵さんの文章です。
    虫一郎が書いたものではありません。

    =====================================


    尖閣諸島・北方領土
    尖閣諸島や北方領土の問題で騒がしい、日本は仏教国であるが、他の仏教国とは教義も国民性も異なる、他力本願の源流を辿れば中国の善導を嚆矢とするが中華思想の中国には全く見られない、しかし日本では善導から法然・親鸞に通ずる阿弥陀信仰の国民性が浸透している、即ち「南無阿弥陀仏」を唱えれば救済される他力本願が普遍性を持ち日本人の国民性と言える程の多数派の国である。
    信仰に関しては理解しやすく問題は無い、しかし国際政治の分野に於いてはパワー交渉であり、隙を見せれば付け込まれる、他力本願や阿吽の呼吸は国際交渉には一切通用しない、称名念仏の様に平和、平和の称名を称えても平和が訪れる事は絶対に無い。
    尖閣諸島・北方領土の問題も国内で返還を叫んでも効果は無きに等しい、相手国を譲歩させるには武力を持つ以外に無いのだろうか、国際世論を動かす行動力、相手を怯ませる程の説諭・駆け引きが必要だろう、国際間の交渉では相手の立場を考慮する等阿吽の呼吸などあり得ない。 
    過日故ケネデイ大統領がソ連にキューバから核兵器を引き揚げさせた行動に対して日本では賛否交錯するだろう。
    私は日本で核兵器を所持する事には反対する、しかし中国等に対して日本は核兵器を持たないと説明してしまう外交は稚拙である、一線を越えたら日本は核兵器を持つかもしれないと相手国に思惟させるのも交渉であろう。



    20年程前になりますが「悪の戦争学」と言う本を読みました、これに依りますと第二次世界大戦以前にドイツの暗号を解読していた英国のウインストン・チャーチル首相はナチスドイツが人口20万人の英国領に空爆する事を知りながら、英国世論を対ドイツ戦争に統一を目指してそのままにして対独戦争を始めました、セオドア・ルーズベルト米国大統領は真珠湾攻撃を察知しながらハワイに知らせず、戦争宣言をホワイトハウスに届けようとする日本大使に面会させなかった様です、米国世論をリメンバー、パールハーバーに統一する事に成功しました、またスターリン曰く条約は破られる為に有ると言った様です。
    中国の最高指導者であった小平氏も来日した折に尖閣問題は後世の人に任せようと言いながら着実に自国領土化を狙っていたと言えます。
    これらは戦争学、戦術と言うより強かな基本戦略と考えます。
     
    名前は忘却しましたが日本の前総理は辞任の折に将来は日米安保を解消が望ましいと言いましたが、複数の周辺国が核を所持している情勢で日米安保を解消する事は日本が核保有国になると言うことでしょうか、核を所有せず日米安保を解消すれば北方領土・尖閣諸島は無論のこと、沖縄等々は他国領になる可能性が大であると思います、既に中国のネットには沖縄は中国領の主張が出ていると聞きます。
    米国も日本が核兵器所有国になる事は望まない、日本が核を所有すれば米国は対日戦争を想定した戦費の用意とシナリオを作らなければならない、米国には対英国戦争のシュミレーションも在ると聞きます、日本は核の傘に入れてもらうのでなく、核を持たない為に傘の下に入ってやると言う戦略的な駆け引きが必要かもしれない。


    =====================================
    以上です。

    資本主義への疑問

    • 2010.02.22 Monday
    • 12:58
    JUGEMテーマ:学問・学校

    資本主義は、
    自分の生き方を「お金」に換えることの能力の低い人が生き難いシステム。

    例えば、私が、このブログに「犬」とか、「犬のしつけ」とかという文言を書き込むと、
    それがキーワードとなって、以下のような広告が勝手に張り付くワケですね。
    これは、私が「無料」でサーバーを借りるワケで、
    その為のギブ&テイク、というか。。。

    で、私はこれらの広告と全く関係がないし、
    むしろこの広告主の趣旨には大反対!なワケです。
    でも、広告はついてくる。


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    =========================

    全く、意見の違う人のブログにロボットを使って広告をまき散らし、
    DVDを売り、利益を上げる。

    これが資本主義社会での一つの「勝ち組」のあり方ではある。。。


    生き方として「恥ずかしい」と私なら思う。
    私は、そんな生き方はしたくない。
    でも、そんな私は生き残れないかもしれない。怖い。



    資本主義は、
    自分の生き方を「お金」に換えることの能力の低い人が生き難いシステム。














    クオリアとラカン 

    • 2009.04.26 Sunday
    • 03:12
    斎藤環から茂木健一郎への手紙

    http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2007/06/post-56a1.html#more

    今書いておかないと、考えたことが飛んで行ってしまいそうなので。。。

    茂木健一郎さんの言う「クオリア」って主観的なものですよね。
    我思う故に我あり…の我って我にしか分からない、それがクオリアですよね?
    暗黙知でもいいですよね。腕をココまで上げるとかのように、外見から見える動きではない、体の内部の動き…腹式呼吸とか発声法とか、ソケイ部の捉えとか、軸とか…結局のところ、他者からいくら言葉で説明されても、外から体を触られても、自分で感じることが出来なければ分からない。そういう意味で「クオリア」はアリかな?とも思うのですが。何しろ、実態をココに出せ!と言われて出せるものではない。でも、不思議と「ソケイ部の捉えって…あ!これ?」なんて分かった瞬間に、既に分かっている人が立ち合うと「そう!それ!」と、互いが互いの体の中で同じものを認識していることを「実感」出来る。…けど、それが実感…ホントのことなのか、証明できない…私だけでなく、誰にも出来ないんじゃないかな。だから脳科学者は期待されるのではないのかな。

    思う「我」と在る「我」とが、すでに同一物ではないことを意味しています。
    ラカン…私が私と思う「私」と、私以外の人が思う「私」は必ずしもイコールではない。ということは我思う故に我あり…とはならない、というのも大いに納得。

    クオリアを感じている私はいるけど、それが「私」の全てではないのではないか。

    クオリアで「私」を集結させることが出来るなら、認知的不協和は起きないのではないかしら。

    クオリアは決して他者と共有できないもの。
    「ソケイ部の捉え」は共有できても、具体的にその感覚は私だけのもの。

    http://www.qualia-manifesto.com/manifesto.j.html
    ん?「私」が認識出来るクオリアもクオリアの一部でしかないの?


    茂木さんのクオリアの説明は(我々が赤を赤と感じるとき…というような)、シュタイナー学校の授業で、子供に「受動」と「能動」の絵を書かせる件を思い出します。
    受動は青い手を掌を上にして描き、能動は赤い手を掌を下にして、受動を下に能動を上に描くのだったと思います。

    クオリアを追求すると神秘主義に行き着く…でしょうね。



    ↓↓クオリアマニフェストより
    「クオリアの問題の解明には、論理的厳密性、開かれた感性、そして、今までにない思考のプロセスに踏み出す、知的勇気が必要である。
    クオリアの問題の解明は、一個人では不可能である。自然科学者、数学者、芸術家、宗教家、心理学者、社会学者、全ての分野の優れた知性が共同し、総合的文化運動を起こさなければ、クオリアという人間の存在にとって核心的な概念の解明は可能にならない。

     今や、勇気あるステップを踏み出す時機が熟している。

    知的に誠実であり勇気を持つ者達よ、「クオリア」の解明のために団結せよ!」

    ↑↑クオリアマニフェストより

    この宗教家の中に江原啓之も入っているから、な〜んか、変なんですよね。。。



    既存の宗教体系を解体して、「人類共通の認識であるクオリア」によって新たな宗教が出来るってこと??



    斉藤さんの手紙は、とても難しい文章で、私の頭ではよじれそうですが、確かに続きが読みたかったですね。

    遇有性を調べていたら…
    http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2005/08/post_4ba3.html
    結局、茂木さんのサイトに^^;
    斉藤さんからの書簡は教条主義的だったのかしら?
    それとも遇有性を大切にすると、約束は破っても良いということなのかしら?






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